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オルフェーヴルやドリームジャーニーの母、オリエンタルアート死す


 ドリームジャーニーやオルフェーヴルなど、母として日本の競馬史に名を残す名馬を送り出してきたオリエンタルアート。

 そのオリエンタルアートが7日、繋養先の白老フォームで子宮穿孔に腹膜炎が原因により死亡した事が、デイリースポーツの報道により明らかになった。享年18歳。

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[ 2015/03/08 10:33 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

桜花賞馬オグリローマン死す


 日本競馬史上、空前の大ブームの立役者となった名馬オグリキャップを兄に持ち、自身も1994年の桜花賞を制した名牝オグリローマン。

 そのオグリローマンが3月3日、繋養先である北海道新ひだか町・稲葉牧場で病気の為に亡くなっていたことが、先ごろ各メディアにて一斉に報じられた。享年24歳。

[ 2015/03/06 16:00 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

最後まで気高さを失わずに逝ったシスタートウショウ


 1991年の桜花賞を制し、続くオークスではイソノルーブルと激闘を展開した名牝シスタートウショウ。

 そのシスタートウショウが3月3日、余生を送っていたトウショウ牧場で老衰により亡くなった。享年27歳。

 のちに「牝馬の角田」と呼ばれることになる角田晃一騎手(現・調教師)に、初めてのGⅠタイトルをもたらしたシスタートウショウ。気高く美しく、そして強かった彼女の冥福を祈りたい。

[ 2015/03/05 20:00 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

アドマイヤオーラが放牧中の事故で急死


 競馬界に訃報が続く・・・。

 重賞3勝をあげた現役時代の活躍は元より、名牝ブエナビスタの半兄として、また名種牡馬アグネスタキオンの後継種牡馬として、広く競馬ファンに知られているアドマイヤオーラ。

 そのアドマイヤオーラが3日、繋養先の優駿スタリオンステーションで放牧中に事故に会い左前脚を骨折。診断の結果、左前肩甲骨の複雑骨折が判明。予後不良との診断により安楽死の処置が取られた。
[ 2015/03/03 19:50 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

白井寿昭師、大久保洋吉師など8名の調教師が定年。ターフを去る


 2月28日、今年も日本競馬の発展の為に尽力されてきた8名の調教師が定年の為に引退。ターフを後にした。

 長年、それこそ筆者の生まれる前から競馬に携わり、苦難苦闘を繰り広げながら時代を築き上げてきた名伯楽たち。筆者がいま競馬を楽しむ事が出来るのも、彼ら名伯楽たちのお陰である事は疑いようがない。

 ここに僅かなスペースであるがその思い出と感謝の思いを綴り、送る言葉としたいと思う。

[ 2015/03/01 09:00 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

スズカマンボ急死 良い意味でファンを驚かせ続けた名馬の死を悼む


 訃報が続く。

 2005年の春の天皇賞を制し、種牡馬としてもメイショウマンボやサンビスタなどを輩出してきたスズカマンボ。

 そのスズカマンボが20日、繋養先の北海道新ひだか町・アロースタッドで急死した事が、先程各メディアから一斉に報道された。享年14歳。

[ 2015/02/20 21:08 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

アジュディケーティング死す 「南関東のサンデーサイレンス」と言われた名種牡馬の死を悼む


 ダートで数多くの活躍馬を輩出し、特に地方競馬で一時代を築いた名種牡馬アジュディケーティング。

 そのアジュディケーティングが20日、余生を送っていた北海道新冠町ベルモントファームにて老衰により死亡した事が、各メディアによって報道された。享年28歳。

[ 2015/02/20 20:15 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

名馬ロドリゴデトリアーノの訃報に想う


 1992年の欧州最優秀3歳牡馬チャンピオンに輝き、日本では長きに渡り種牡馬として暮らしていたロドリゴデトリアーノ

 それほど多くない産駒の中からも、オークス馬エリモエクセルを輩出するなど健闘していた同馬でしたが、昨年種牡馬生活を引退。JBBA静内種馬場で功労馬として余生を送っていました。

 しかしこの7月に体調を崩し肺炎を発症。懸命の治療が施されたもののその甲斐なく5日に息を引き取ったことが、このたびJBBAより発表されました。
[ 2014/08/05 23:35 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

コスモセンサーとパララサルーがJRA競走馬登録を抹消、引退へ

パララサルー-コスモセンサー登録抹消

 2010年のアーリントンカップを快勝するなど、マイル路線で活躍してきたコスモセンサーと、2012年の牝馬クラシック戦線を沸かせたパララサルーが、先日JRAの競走馬登録を抹消した。

 コスモセンサーといえば長きに渡るマイル路線での活躍が印象的で、またパララサルーは順調に使えていれば・・・と思わず考えたくなる程の可能性を秘めていた馬だったと思う。

 この2頭の登録抹消の報に接し、コスモセンサーにはお疲れ様、パララサルーには残念・・・という思いが生じたのは、筆者だけではないだろう。

[ 2014/05/23 08:30 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

コスモファントムとナリタクリスタルが引退 共に乗馬に


 22日、JRAから2頭の重賞ウィナーが競走馬登録を抹消し現役を引退することが発表された。

 ◆コスモファントム号が競走馬登録抹消 / JRA
 ◆ナリタクリスタル号が競走馬登録抹消 / JRA

 その2頭とはコスモファントムとナリタクリスタル。共に中距離重賞路線の常連として長きに渡り活躍した馬だっただけに、この2頭の引退には筆者も感慨深い。

 中距離重賞には欠かせない存在だった彼ら2頭。その蹄跡をここで振り返ってみたい。

 
[ 2014/05/23 08:00 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)


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