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スニッツェル産駒だと甘く見ると痛い目見るかも!? ヤングマンパワーの可能性は意外に大きい


 2月28日に行われたアーリントンカップ(GⅢ)で、スニッツェル産駒初の重賞勝ちを果たしたヤングマンパワー。

 これで3戦2勝、形の上では一躍クラシック候補に名乗りを上げてもおかしくない存在になった訳だが、その血統のせいかあまり話題になっていない。

 果たしてヤングマンパワーは今後上のクラスで戦っていける馬なのかどうか?アーリントンCを振り返りながら考えてみたい。

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[ 2015/03/03 12:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

祖母は名牝ノースフライト!つばき賞を完勝したキロハナの可能性について考えてみた


 21日の京都競馬9R、つばき賞を快勝したディープインパクト産駒キロハナ。

 その鮮やかな勝ちっぷりと血統から、クラシック候補との呼び声も高くなってきた同馬だが、実際どのような馬なのか?レースを振り返りながら検証したい。

[ 2015/02/24 12:02 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

レゲンデがデビュー戦を快勝!名牝の弟は名馬になれるのか?可能性について考えてみた


 昨年の有馬記念を制し、惜しまれつつ引退した名牝ジェンティルドンナ。

 その名牝の全弟として大きな注目を集めるレゲンデが、先週日曜のの京都競馬6Rでデビュー。その注目から当然の様に1番人気に支持されるも、その期待に押し潰される事なく、見事先頭でゴール坂を駆け抜けた。

 名牝の弟は名馬の可能性を秘めているのか?レゲンデのデビュー戦と今後について考えてみたい。

[ 2015/02/19 08:15 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

リアルスティールの共同通信杯と、今後の可能性について考えてみた ~2015共同通信杯レース回顧vol.2~


 1戦1勝ながらも共同通信杯を制し、一躍クラシック候補に浮上したリアルスティール。

 まだキャリアが浅い上に、圧倒的1番人気に支持されたドゥラメンテの自滅に近い敗戦により、勝ったリアルスティールの評価も現時点ではまちまちの感は否めない。

 今回の記事ではリアルスティールという馬がどんな馬なのか?共同通信杯のレース振りを振り返りながら適性や将来性などについても考えてみたいと思う。

[ 2015/02/17 12:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

ルージュバックの持つ可能性は過去の名牝にも見劣らない ~2015きさらぎ賞回顧vol1~


 その勝ちっぷりの派手さにより、先週の競馬の話題を独占した3歳牝馬ルージュバック。

 既にファンやメディアの間ではブエナビスタやウオッカなど、過去の名牝と比べる声が多く湧き上がっているが、それだけの存在感を多くの人たちに見せ付けたと言えるだろう。

 一躍クラシックの話題を独占する形となったルージュバック。そのきさらぎ賞を改めて振り返ってみたい。

[ 2015/02/10 12:09 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

クルミナルが出世レース・エルフィンSを制す!その力量は既にクラシック有力候補級!?


 2月7日の準メインは、3歳牝馬によるオープン特別エルフィンステークス。

 過去に多くのクラシック優勝馬がこのレースを制してから飛躍しており、近年ではウオッカやレッドディザイア、マルセリーナがここからGⅠホースへと出世している験の良いレース。

 今年も春のクラシックへ向けて13頭の乙女たちが出走してきたが、勝ったのは1番人気のディープインパクト産駒、クルミナルだった。

[ 2015/02/08 08:54 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

ゴールデンバローズってどれぐらい強いのだろうか?


 初勝利を上げた前走で、2着を2秒6も突き放す圧巻の走りを見せたゴールデンバローズ。

 ただ圧勝した次走で人気を集めるも、いざレースに行くと凡走という例は枚挙に暇がないだけに、ここは真価を問われる形になったが・・・。

 そういった不安もなんのその。着差こそ3馬身半差と前走ほどの派手さは無いものの、前走以上の中身で圧勝。その強さが本物であることを証明して見せた。

[ 2015/02/05 08:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

プエルト その素質は重賞勝ち馬の兄たちにも見劣らない?


 1月31日の東京競馬3R、メイクデビュー東京(ダート1600m)でデビュー勝ちを飾ったプエルト。

 2着に6馬身差の圧勝ということで当然注目を集めている訳だが、このプエルト、相当な素質馬ではないかと思っている。

[ 2015/02/05 07:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

ドゥラメンテがどれ程の器なのか?セントポーリア賞を振り返りながら分析してみた


 日曜日の東京メインレースは重賞・根岸Sだった訳だが、話題の中心は9Rセントポーリア賞を圧勝した、ドゥラメンテの走りではなかったか。

 父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという超良血馬であるドゥラメンテ。母の最後の産駒ということもあり、デビュー前から周囲の期待も多大なるモノがあった同馬だが・・・、どうやらその期待以上の能力を秘めているのかもしれない。

 圧巻の走りを見せ、一躍クラシック有力候補に名乗り出たドゥラメンテのセントポーリア賞を、もう一度振り返ってみよう。

[ 2015/02/04 08:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

モンドクラッセはどこまで行けるか



 未勝利、500万特別と他馬を圧倒するパフォーマンスを見せ付けているモンドクラッセ

 一部で「ダート界の新星」、「怪物候補」と注目を集めているモンドクラッセの今後について、レースを振り返りながら考えて見ました。

[ 2014/08/13 07:30 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)


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