カテゴリー  [ 馬体診断 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ショウナンラグーン 大久保洋吉師最後のダービー。有終の美を飾ることが出来るか!? ~2014日本ダービー馬体診断~


 3日に渡りお届けしてきたダービー出走馬の馬体診断も、この記事が最後。

 その馬体診断最後の記事を飾るのは、名牝メジロドーベルの血を引く青葉賞馬ショウナンラグーン

 管理する大久保洋吉調教師にとっては、今回がホースマンとして最後のダービーになるわけだが、厩舎ゆかりの血統を持つ馬と共に挑む最後のダービーで、有終の美を飾ることが出来るのか?

 その走りが大いに注目される。

スポンサーサイト
[ 2014/05/30 09:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ハギノハイブリッド脅威の成長力!父に続くダービー制覇の可能性は充分 ~2014日本ダービー馬体診断~


 「ダービー馬はダービー馬から」

 これは競馬界に古くから存在する格言だが、ダービー馬はダービーを勝った父から誕生するという意味の言葉だ。

 確かにここ10年のダービー馬の父を見ると、10頭中6頭の父がダービーを勝っており(注:ディープインパクトの父であるサンデーサイレンスはケンタッキーダービー馬)、それなりに信頼性の高い格言だろう。

 今回馬体診断を行うハギノハイブリッドの父も、ダービー馬のタニノギムレッドである。

 果たして同馬もこの格言のように、ダービー馬となれる存在なのか?フォトパドックを見ながら考えてみよう。

[ 2014/05/30 08:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

トーセンスターダム ダービーで皐月賞大敗からの巻き返しは可能? ~2014日本ダービー馬体診断~


 今回の馬体診断はトーセンスターダム

 名手・武豊騎手を背にデビューから3連勝を果たし、3番人気に支持され勇躍皐月賞へと挑んだ同馬。

 しかしそこではGⅠの高い壁に跳ね返され11着と大敗。しかしダービーに抜群の相性を誇るディープインパクト産駒という事もあり、ここでも巻き返しが期待され上位人気が予想される。

 果たしてトーセンスターダムは皐月賞大敗から巻き返すことが出来るのか。フォトパドックを見ながら占ってみたい。

[ 2014/05/29 09:30 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ワンアンドオンリー 名伯楽にとって20頭目のダービー挑戦。悲願達成なるか!? ~2014日本ダービー馬体診断~


 毎年ダービーの時期になると話題に上がるのが、「今年こそ橋口弘次郎調教師はダービーに勝てるのか?」。

 橋口弘次郎調教師のダービーに賭ける情熱といえば、多くの競馬ファンに良く知られているが、ここまで述べ19頭でダービーに挑戦し、4回2着になったことがあるものの、ダービー制覇にはまだ届いていない。

 若く見られがちな橋口師も今年で69歳。残されたチャンスはあと僅かだ。もしかしたら今回が最後のダービー制覇のチャンスかもしれない。

 その師が大きな期待を賭け、ホースマン人生の全精力を注入しダービーへと送り出すのが、ラジオNIKKEI杯2歳Sの覇者ワンアンドオンリー

 そのワンアンドオンリーのダービー制覇の可能性を、フォトパドックから検証してみたい。

[ 2014/05/29 08:30 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

トゥザワールド ダービー出走馬の中でも仕上がりはトップ ~2014日本ダービー馬体診断~


 最近はそうでもないが、一昔前は皐月賞2着馬がダービーで逆転するという例が結構多かった。

 今年皐月賞2着から巻き返しを図るのが、池江泰寿厩舎所属のトゥザワールド

 オルフェーヴルでダービーを制しているように、大一番での仕上げ方を熟知している厩舎が、この競馬界最大の祭典でどのような仕上げをトゥザワールドの施すのか。非常に注目されている。

 名門厩舎のノウハウをフルに傾けられたトゥザワールドが、今どういう状態なのか?フォトパドックを見ながら検証したい。

[ 2014/05/29 07:30 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

レッドリヴェール ダービー馬に一番近い存在 ~2014日本ダービー馬体診断~


 今年の日本ダービーにおいて、最も注目を集めている馬といえば、昨年の2歳女王レッドリヴェールだろう。

 ウオッカ以来となる牝馬によるダービー制覇を目指し、オークスではなくここへと駒を進めてきた同馬。その参戦には賛否両論あるが、大きな注目を集めているのは間違いない。

 ハープスターのライバルとして知られ、府中の2400mならばそのライバルをも凌ぐのではないかと言われていたレッドリヴェールが、果たして牡馬相手にどのような競馬を見せるのか。

 規格外の牝馬との声も聞こえる同馬のダービー制覇の可能性を、フォトパドックを見ながら考えてみたい。

[ 2014/05/28 09:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

イスラボニータ 上積みを感じられないのが不満だが舞台適性は充分 ~2014日本ダービー馬体診断~


 いよいよ今週は競馬界最大のレース、日本ダービーが行われる。

 ここに堂々たる主役として登場するのが、皐月賞馬イスラボニータだろう。

 明らかに府中向きと言われながらも、他馬を圧倒する内容で1冠目を制した同馬。その内容から牡馬の中では抜きん出た存在のように思われるが、果たして2400mに距離が伸びてどうなのか?

 先週のハープスターのように距離を不安視する声も上がるイスラボニータだが、その点も含めてフォトパドックを見ながら考えてみよう。

[ 2014/05/28 08:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

バウンスシャッセ 皐月賞では大敗したがオークスでは巻き返し必至 ~2014オークス馬体診断~


 牝馬としては23年ぶりとなる皐月賞挑戦を決行するものの、11着に敗れたバウンスシャッセ。

 さすがに「牡馬の壁は低くは無かった」という結果に終わった訳だが、それでもイスラボニータから0秒7と1秒も負けていないわけで、乗り方一つでもう少し上位も狙えたのでは?という競馬だったと思う。

 そのバウンスシャッセが今回牝馬クラシック路線に戻ってきてのオークス挑戦。果たして本来の舞台でどのようなパフォーマンスを見せるのか?大いに注目したい。

[ 2014/05/21 20:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

フォーエバーモアは距離伸びて巻き返し可能 ~2014オークス馬体診断~



 桜花賞では3番人気に支持されるも、8着と敗れてしまったフォーエバーモア。

 速い時計に思うように対応できず、持ち時計分は走ったものの2歳時の阪神JFから時計を詰めることが出来なかった印象で、個人的には完敗のように思えたわけだが、反面距離が伸びて巻き返しがあるのでは?という風にも映った。

 果たしてこの推測は当たっているのだろうか?フォトパドックを見ながらもう一度考えてみたい。

[ 2014/05/21 18:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ヌーヴォレコルト その自在性溢れる走りはオークスでも要注意 ~2014オークス馬体診断~


 今までデビュー戦で4着した以外は、全て馬券圏内に入る走りを続けているヌーヴォレコルト。

 決して派手さはないものの安定した走りは、馬券を買う側にしても非常に安心感を与えてくれている。

 今回もその安定感から、桜花賞に引き続き上位を期待されている同馬。現在の状態とオークスでの可能性を、フォトパドックを見ながら考えてみたい。

[ 2014/05/21 14:06 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。