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レッドグランザ未勝利脱出。重戦車みたいになってて笑っちゃいましたw

レッドグランザ@3戦目

勝ちましたよ!!久々の愛馬の勝利。
いやぁ~・・・勝利って、本当に良いモノですね(笑)
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[ 2012/05/31 21:45 ] 愛馬日記 | TB(0) | CM(0)

悲願のJpn1制覇へ。さきたま杯でセイクリムズンが8馬身差の圧勝劇



いやぁ~、これは強いわ(笑)

勝負事というのは勢いに乗るとトントン拍子に物事が進むことが多いが、今回のセイクリムズンの圧勝劇は、人馬共に勢いに乗っているものの凄みをまざまざと感じさせてくれたと言える。
[ 2012/05/31 10:30 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(0)

四冠馬オルフェーヴルが本日帰厩。果たして彼は復活できるのだろうか・・・

オルフェーヴル帰厩

【スポニチ】オルフェ31日帰厩 池江師「悪かったら使わない」
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/05/30/kiji/K20120530003354500.html
 天皇賞・春で11着に終わったオルフェーヴル(牡4=池江)は31日、栗東トレセンに帰厩する。池江師は29日「前走のダメージは全身にあったけど、とりあえず入れて競馬(宝塚記念)に向かって調整する。(状態は)悪い方には行っていないし悪かったら使わない」と話した。

春の天皇賞で惨敗してしまった四冠馬オルフェーヴルが、本日栗東TCに帰厩する。
今後は6月24日の宝塚記念(G1)に向けて調整されるわけだが、管理する池江泰寿調教師のトーンは低く、何か予防線を張っているようなコメントが気になってしまった。
[ 2012/05/31 10:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(0)

日本競馬を造り上げた偉大なるホースマン、浅見国一氏ご逝去

ヤマニングローバル

【スポニチ】浅見国一氏死去 騎手で菊花賞2勝、調教師で785勝
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/05/30/kiji/K20120530003354580.html
 騎手として菊花賞2勝など重賞16勝、調教師としてもオークスを2勝するなど活躍、引退後はスポニチ本紙評論家として健筆をふるった元JRA調教師の浅見国一(あさみ・くにいち)氏が29日朝、病気のため自宅で死去した。90歳。岐阜県出身。通夜は30日午後7時、告別式は31日午後12時半から、いずれも滋賀県草津市西渋川1の2の4、草津シティーホール=(電)077(567)1101=で。喪主は妻文子(ふみこ)さん。

 騎手として564勝、調教師として785勝、競馬界の発展に尽くしてきた浅見氏は先週も栗東トレセンに早朝から姿を見せ、26日にもスポニチ本紙(大阪版)に寄稿したばかり。誰もが言葉を失う突然の旅立ちだった。

 浅見氏は1921年(大10)12月2日生まれ。35年に相羽仙一厩舎に入門、同期には同じくスポニチ本紙評論家を務めた故境勝太郎氏がいる。42年騎手デビュー。50年(ハイレコード)、58年(コマヒカリ)の菊花賞を制し、60、61年には2年連続で関西リーディング騎手に。64年に京都競馬場で厩舎を開業し、67年にヤマピットでオークス制覇。以降もケイキロク(80年オークス)、ヤマニンパラダイス(94年阪神3歳牝馬S)など活躍馬を輩出、重賞42勝の輝かしい成績を残した。進取の気風に富み、それまでタブーとされていた競走馬の小倉への直前輸送を開始。鞍ズレの原因になると嫌われていた馬への負担の軽いゴム腹帯の使用など、現在では常識となっているアイデアを最初に導入した。

 引退後の97年にスポニチ本紙評論家に就任。精力的に関係者取材や調教チェックに励む姿に「評論家兼最高のトラックマン」と言われた。

戦前・戦後の大変厳しい時代に騎手として活躍。
現役引退後は調教師として数多くの名馬を輩出してこられた浅見国一・元調教師が、ダービー翌日の28日、自宅にて亡くなられた。享年90歳。

騎手、調教師として数多くの名馬に携ってきたことは勿論のこと、進取の気風に富んだ改革者として現在の日本競馬に欠かせない様々なアイデア、仕組みを生み出してきた浅見先生。

いま改めて浅見先生の業績を振り返ると、真に偉大な、日本競馬の歴史に欠かすことが出来ない素晴らしいホースマンだったと実感するばかりだ。
[ 2012/05/30 22:30 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(0)

ソーユーシンクが圧巻の強さでG1・9勝目。果たしてラストランで、フランケルとの世紀の一戦は実現するのだろうか?



いやぁ~・・・強いですな、ソーユーシンクは(苦笑)

確かにメンバーは軽かったが、それでも他馬にマークされる身で6馬身差の圧勝。
まさに『モノが違った』と表現するしかない強さだった。
[ 2012/05/30 10:30 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)

ゴールデンライラックがビックリするほどの強さでG1イスパーン賞を快勝。また牝馬が凱旋門賞有力馬に名乗りを挙げる

※最内の赤い勝負服、赤い帽子がゴールデンライラック

いや、ちょっとビックリするほどの強さだった。

8頭立てとはいえ、豪華メンバーが顔を揃えたG1イスパーン賞。
ここは近走強い競馬を見せているシリュスデゼーグルが人気になっていたのだが、終わってみれば昨年のフランス2冠牝馬ゴールデンライラックが快勝。

また一頭、牝馬が凱旋門賞への有力馬として名乗りをあげる結果となった。
[ 2012/05/30 10:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)

ダービーの売上げが回復?馬鹿も休み休みに言え

2012ダービー@売り上げ

【サンスポ】売上、前年を上回る /日本ダービー
http://www.sanspo.com/keiba/news/20120528/kei12052805040006-n1.html
 第79回日本ダービー(27日、東京10R、GI、3歳、芝2400メートル、1着賞金1億5000万円=出走18頭)好天に恵まれた27日の東京競馬場の入場人員は11万5407人で、大雨で10万人を割った前年比で140・3%と大幅にアップした。ダービーの売り上げも227億446万2000円と114・2%と前年を上回った。

 また、この日でJRAの今年の売り上げが1兆284億3811万4800円となり、東日本大震災の影響があった昨年より2週早く1兆円に到達。一昨年との比較では1週遅かった。

この記事を目にした時、正直苦笑いしか出てこなかった。
『おいおい、比較する対象が間違っているだろう?』ってね。
[ 2012/05/29 21:49 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(2)

アグネスゴールド産駒がブラジルで重賞連勝

※3番の黄色い勝負服、青い帽子がアグネスゴールド産駒エネルジアエレガンテ


昨今、日本から輸出されたサンデー系種牡馬の活躍を耳にすることが多くなったが、また嬉しい報せがブラジルから届いた。

現地時間の5月26日。
ブラジル・ガヴェア競馬場で行われた2歳牝馬による重賞、フランシスコ・ヴィエラ・デ・ポーラ・マチャド大賞(伯G2)に、アグネスゴールド産駒エネルジアエレガンテ Energia Eleganteが2番人気で出走。

レースでは好位2番手から競馬を進めると、直線逃げ馬を交わしそのまま先頭でゴール板を通過。2着に2馬身半差を付ける快勝で重賞2連勝を飾った。
[ 2012/05/29 10:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)

ワールドエースに関する池江調教師の暴言

2012ダービー@ワールドエース

【日刊スポーツ】エース4着「仕上げが甘かった」
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20120528-958310.html
 1番人気に推されたワールドエース(牡、池江)は、皐月賞馬と同じ上がり最速タイをマークしたものの3着争いに加わるのが精いっぱい。4着に敗れた。スタンド前でつまずいて最後方になった前走と違い、今回は中団で流れに乗った。福永騎手は「ある程度の位置で競馬したかった。折り合いは完璧だった」と道中はプラン通り。4角でフェノーメノの直後にいたが、いったん置かれたのが誤算だった。「いつもコーナーは手応えが良くない。それでも直線ではじけるが、今日はジリジリとしか伸びなかった。直線は真っすぐ走ったし左回りも問題なかった。いい結果を出したかった」。プラス材料と思われた東京の長い直線も追い風にならず、唇をかんだ。

 2年連続のダービー制覇がかなわなかった池江師は「仕上げが甘かった。もっとビュッとやっておけば良かった。力をつけて、また」と秋の出直しを誓った。

『仕上げが甘かった。もっとビュッとやっておけば良かった。』
ワールドエースを管理する池江泰寿調教師が残したこのコメント。あくまで記事の中でのコメントであり、どのようなニュアンスで発せられたかは判らない。

しかし、もし記事どおりの内容のコメントを池江師が発していたとするならば、師には心底失望させられたと言わざるを得ない・・・。
[ 2012/05/28 22:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

歓喜の涙と悔し涙。二つの涙が明らかにした『ダービー』の価値


岩田@涙


【日刊スポーツ】フェノー2着に蛯名が号泣
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120527-958091.html
 最後の最後で神様はそっぽを向いた。直線真ん中を力強く伸びたフェノーメノ(牡、戸田)だが、内で粘る勝ち馬に鼻差迫ったところで無情のゴールを迎えた。今回が20回目のダービー騎乗だった蛯名騎手は、検量室に戻って下馬すると、頭を抱えて号泣。戸田師に肩を抱きかかえられて、検量室に入っていった。「悔しすぎて何とも言えない。大きすぎる」とわずかな着差を嘆いた。

 再び報道陣の前に出てきた時は落ち着きを取り戻していたが、落胆は隠せなかった。それでも、後ろに控える皐月賞1、2着馬の末脚を警戒しながら前の馬をとらえにいくタイミングはぴったり。青葉賞組は勝てないというジンクスは破れなかったが、好騎乗であったのは間違いない。戸田師は「内容では勝っているから。最後の1冠で借りを返すのもいいけど、東京がいい馬だからオーナーと相談します」と話し、秋は天皇賞、ジャパンCのローテも視野に入れた。


歓喜の涙と、悔し涙。
この二つの涙が、『日本ダービー』というレースが至高の存在であることを、改めて私たちに教えてくれている・・・。
[ 2012/05/28 10:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(0)

感涙のダービー制覇!ディープブリランテの勝因と、ワールドエースの敗因  ~第79回日本ダービー(G1)レース回顧~

2012ダービー@ディープブリランテ


電光掲示板の1着のところに『10』が点灯しているのを確認すると、岩田は共に栄光を掴み取った相棒の上で泣き崩れた。大きく肩を震わせ、大粒の涙を流す彼。様々なことが彼の頭の中を巡っていたのだろう。涙は中々止まらなかった。

そんな岩田の胸中を察したのだろうか。
一緒に戦ってきた相棒は、レース後とは思えぬ穏やかな表情で立ち止まり、彼の歓喜の様をジッと動かずに受け止めている。

それはまさに人と馬との心が通い合った瞬間・・・。
その光景を目にした時、このコンビがダービーの栄冠を手にしたのは実は必然だったのだと、私は悟った。
[ 2012/05/27 21:30 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

ワールドエースに不安あり。ダービー馬に相応しいのはゴールドシップ!  ~第79回日本ダービー(G1)予想~

2012ダービー予想

いよいよその瞬間がやってきた。
一年に一度の競馬の祭典、『第79回日本ダービー(G1)』。
2009年に日本で生を受けたサラブレッドは7475頭(サラ系11頭含む)。その頂点を決める戦いが、もうまもなく東京競馬場で行われようとしている。

ダービーはサラブレットの、そしてホースマンにとっての夢舞台。
全てのサラブレッド、そして競馬関係者は、このレースを勝つ事を最大目標に日々精進を重ねてきている。

はたして、今年のダービーを制すのはどの人馬か。
日本競馬史にまた新たな1ページが刻まれる瞬間を、しっかりとその目に焼き付けたい。

目黒記念はトレイルブレイザーよりもタッチミーノットに妙味  ~第126回目黒記念(G2)予想~

2012目黒記念

毎年荒れることで有名な、伝統の長距離重賞『第126回目黒記念(G2)』。
今年もダービーDAYの最終、第12レースに行われる。

競馬ファンにとって特別な一日であるダービーDAY。
その素晴らしい一日を見事笑顔で終わらせることが出来るかは、このレースを取ったか、取れなかったかに大きく掛かっていると言っても過言ではない。競馬ファンなら是非とも馬券を的中させたいレースだ(笑)

ユニバーサルバンク絶好調!トレイルブレイザーも良い動きを見せる  ~第126回目黒記念(G2)調教診断~

2012目黒記念調教

ダービーDAYの本日、最終レースには伝統の重賞『第126回目黒記念(G2)』が行われる。
2006年にダービーDAYの最終レースに移行されてから今年で7回目。そろそろダービーの後は目黒記念という構図が定着して来た頃だろうか。

このレースは長距離のハンデ戦ということもあり、毎年かなり荒れている。
果たして今年はどうなるだろうか?好走しそうな馬を調教からしっかりとピックアップしたい。

ワールドエースの動きは正直どうなんだろう?  ~第79回日本ダービー(G1)調教診断~

2012ダービー調教

いよいよ明日は、競馬の祭典『第79回東京優駿(日本ダービー)』が行われる。
ホースマンにとってまさに夢の舞台であるダービー。このタイトルが欲しくない人間などは存在せず、ダービーへと管理馬を送り出す陣営は、現時点での渾身の仕上げで馬を送り出す。

果たしてこの夢の舞台で、大輪の華を咲かすのはどの馬、どの陣営なのか。
各馬の調教をしっかりと確認し、最後の決断を下したいところだ。

ダービーの栄冠に相応しい馬体の持ち主とは・・・  ~第79回日本ダービー(G1)馬体診断~

2012ダービー馬体診断

いよいよ明日に迫った、競馬の祭典『日本ダービー(G1)』
日本の競馬関係者全てが獲得を夢見る、まさに夢の大舞台である。

昔からダービーは『運の良い馬が勝つ』と言われているが、それは本当に強い馬は運をも引き寄せるからで、決して運のみで勝てるレースという意味では無い。幸運を引き寄せるには、強さも必要なのだ。

その幸運をも引き寄せる強さを持った馬は、果たしてどの馬なのか。
しっかりと馬体を観察し、見極めていきたい。
[ 2012/05/26 19:00 ] 馬体診断 | TB(0) | CM(0)

レッドグランザ初勝利へ。私にとってのダービーはこちらですw

レッドグランザ@2戦目

復帰戦は人気になるも6着と敗れたレッドグランザ。

あれから3週間・・・。
捲土重来を期して日曜京都3R、3歳未勝利(芝2000m)に登録してきました。
[ 2012/05/26 11:30 ] 愛馬日記 | TB(0) | CM(0)

ポスト武豊? 騎手・福永祐一は、まだまだその器ではない

福永&岩田

【netkeiba】ダービー前夜、福永祐一騎手のスペシャル番組を放送
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=64553&category=F
日本ダービー(GI)前夜・26日(土)21:00~21:55にBSジャパンにて、日本ダービーでワールドエースに騎乗する福永祐一騎手にスポットを当てたスペシャル番組『越えろ!ユウイチ ジョッキー福永祐一の挑戦~』が放送される。

この番組は、ワールドエースで挑むダービーへの思いや、岩田康誠騎手との対談、ドバイ遠征や福永洋一記念での密着取材の様子などが放送される。詳しい内容は以下の通り。

【概要】
タイトル:「越えろ!ユウイチ ジョッキー福永祐一の挑戦~」
放送局:BSジャパン
放送日時:2012年5月26日(土) 夜9時00分~夜9時55分
出演者:福永祐一騎手、岩田康誠騎手、池江泰寿調教師、北橋修二元調教師

【内容】
2011年騎手生活16年目にして初めてJRAリーディングに輝いた福永祐一。しかし、未だ手にしていないものがある。

それは、“ダービージョッキー”の座。誰もが夢見る、その栄光へ―。

2005年の三冠馬・ディープインパクトの子供、ワールドエースの主戦ジョッキーとして福永祐一は、何を感じ、学び、ダービーという頂点に挑むのか。ワールドエースとともに戦う、その素顔に迫る。

さらなる飛躍を目指す福永の姿を日本最高峰の舞台“日本ダービー”の前日に送る1時間のドキュメンタリー。

【見どころ】
国内の戦いはもちろん、3月に行われたドバイワールドカップデーでの世界トップレベルと戦う姿にも密着。福永は「何を考え」、「何を目指して」戦い、日本の頂点に上り詰めたのか。

昨年リーディングを争った良きライバル岩田康誠との対談ではこれまで数々の激戦を繰り広げてきたお互いだからこそ言える話も。

レースでの駆け引き…騎手としての誇り…ライバル関係…、そして“ダービージョッキー”への想い…。

9年連続でリーディングジョッキーに輝き、“天才”と呼ばれた父・福永洋一でさえ届かなかった“日本ダービー”のタイトルとは彼にとって、どのようなものなのか…。

さらに、福永の原点を追い求めて父の故郷・高知競馬『福永洋一記念』にも密着、“福永祐一”の魅力を解き明かしていく。

昨年、騎手生活16年目にして初めてJRAリーディングを獲得した福永祐一騎手。
今年も現在リーディングトップの活躍を見せているが、その福永騎手を特集した番組が、日本ダービーの前夜となる5月26日、BSジャパンで放映されることとなった。

日本ダービーで福永騎手が騎乗するワールドエースは、皐月賞2着馬。
皐月賞は負けて強しの内容だったので、おそらくダービーでは1番人気に支持されるだろう。
その大事な大一番前のタイミングで、あえてこのような番組を放送するとは・・・。

彼を取り巻く人間たちの、福永騎手をスタージョッキーに祭り上げようという浅はかな意図が見透けてくるようで、正直吐き気を覚えてしまった。
[ 2012/05/25 22:30 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(2)

鍛えて最強馬をつくる ~ミホノブルボンはなぜ名馬になれたのか~



ここに一冊の本が有る。
本のタイトルは『鍛えて最強馬をつくる  ~ミホノブルボンはなぜ名馬となれたのか~』
1992年、第59回日本ダービー馬に輝いたミホノブルボンを管理し鍛え上げた、故・戸山為夫調教師の著書である。
[ 2012/05/25 10:00 ] 重賞プレイバック | TB(0) | CM(0)

こんなクソガキたちに負けてられるか! ~人間・武豊の新たな戦い~



『こんなクソガキたちに負けてられるか!』
いつもスマートで、言葉を選びながら喋る武豊騎手が発したこの一言。
この一言は、今まで彼が残してきたどんな言葉よりも、私の心に深く響いた。
[ 2012/05/23 22:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(0)

凱旋門賞連覇へ。女傑デインドリームが今季初戦を勝利で飾る。



昨年の凱旋門賞を制し、その後はジャパンカップにも参戦したデインドリーム。
凱旋門賞連覇を大目標に掲げ、彼女は今年も現役を続行。現地時間5月20日、ドイツはバーデンバーデン競馬場で行われたG2バーデン企業大賞(芝11ハロン)で、大目標に向けて今季のスタートを切った。
[ 2012/05/22 22:24 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)

34年ぶりの快挙達成へ



昨年日本では三冠馬が誕生した。
日本ではだいたい10年に一頭ぐらいにの割合で、三冠馬が誕生し続けている。

しかし競馬の本場アメリカでは、三冠馬は中々誕生していない。
アメリカで最後に三冠馬が誕生したのは、1978年アファームドまで遡らねばならず、実に34年もの間三冠馬が誕生していない状況だ。

一月あまりの間に三冠レース全てを実施してしまうアメリカ三冠は、何よりもまずタフさが要求される。その為、今まで幾多の名馬たちが三冠への挑戦権を手にするも、最後の一冠で涙を呑んできた。

今回三冠への挑戦権を手にしたアイルハヴアナザー。彼は今まで涙を呑んできた先輩たちの轍を踏まず、アメリカ競馬の歴史を塗り替える快挙を達成することが出来るのだろうか。
[ 2012/05/22 11:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)

引退報道も何のその。怪物フランケルが今季初戦を圧勝!



『強すぎる・・・』
そういうありきたりの言葉しか思い浮かばないほど、フランケルの強さは際立っている。

競馬発祥の地に出現した怪物フランケル。
既にヨーロッパには敵はいない状態だが、彼は今後何を目標に、そして何処へと向っていくのだろうか。
[ 2012/05/22 10:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)

シルクセラフィム3戦目の感想⇒『もうちょっと大人になりましょう(苦笑)』

シルクセラフィム1

ヤンチャ坊主だとは思っていたけど、どうやらそれを飛び越し悪ガキにまで達してるようで。
未勝利を勝ちあがる能力はちゃんと持っているのに・・・ホンマに困ったヤツです(苦笑)
[ 2012/05/21 21:41 ] 愛馬日記 | TB(0) | CM(0)

プリュム昇級緒戦は2着。正直ひじょーーーに、悔しいです。。。

プリュム

直線抜群の手応えで先頭に立った時は、『勝った!』と思ったんですけどねぇ・・・orz
1番人気馬に徹底マークされては厳しかったです。。。
[ 2012/05/21 21:00 ] 愛馬日記 | TB(0) | CM(0)

ジェンティルドンナの勝因と、ミッドサマーフェアの敗因。  ~第73回オークス(G1)レース回顧~

2012オークス@ジェンティルドンナ

『こんなに強かったとは・・・』
ジェンティルドンナの圧巻のパフォーマンスを目にした人は、みな同じ想いを抱いたのではないか。

彼女が2着ヴィルシーナに付けた5馬身という着差は、オークスでは1980年ケイキロク以来となる大きな着差。実に30年以上にわたりこれだけの着差を記録する馬は存在しなかったわけで、この事実だけでも同馬の傑出振りが良く分かると思う。

桜花賞前は混戦を謳われていた牝馬クラシック戦線。
終わってみれば圧倒的な強さを誇る2冠牝馬誕生という、予想外の展開となった。

果たして秋には、アパパネ以来史上4頭目の3冠牝馬誕生となるのか?
この秋のジェンティルドンナの走りを、今から楽しみに待ちたいと思う。
[ 2012/05/21 10:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

ソリタリーキングが、いよいよ『王』への道を歩み始めた  ~第29回東海ステークス(G2)レース回顧~

2012東海S@ソリタリーキング

『ようやくか・・・』という想いと、『よく頑張ったな!』という想い。
ソリタリーキングの重賞初制覇を目にした今、この二つの想いが私の心に同居している。

日本屈指の名牝系の出身で、3頭の重賞ウィナーを兄に持つ同馬。
その血統背景から、デビュー前から大きな注目を集めていたが、大輪の華を咲かすまで長い時間が必要となった。

実は天才肌ではなく、努力家だったソリタリーキング。
この名家出身の遅咲きの努力家は、今後どの程度の高みまで駆け上がることが出来るのだろうか?
[ 2012/05/21 07:10 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

眩い光を放つ宝冠は、果たしてどの馬の頭上に輝くのか・・・  ~第73回優駿牝馬・オークス(G1)予想~

 2012オークス

今日はオークス、そして来週はダービー・・・。
いよいよ春のクラシック巡る争いも最終章に突入しようとしている。

本日東京競馬場で行われるのは3歳牝馬ナンバー1、そして樫の女王を巡る争い『第73回優駿牝馬(オークス)』。一昨年及び昨年と雨の中で行われたオークスだったが、今年は快晴の空の下行われることになりそうだ。

さわやかな五月晴れの下、緑映える芝生の絨毯の上で行われる乙女たちの戦い。
果たして眩い光を放つ宝冠は、どの馬の頭上に輝くのであろうか・・・。

ミッドサマーフェアの追い切りには高い評価は与えられない  ~第73回オークス(G1)調教診断~

2012オークス調教

いよいよ本日はオークスである。
各馬この大舞台を目指して今まで日々戦い続けてきた。

その集大成ともいえる本日のオークス。
果たして有力各馬の状態は良いのか悪いのか。
一頭ずつしっかりと検討してみたい。

ケント・デザーモ騎手がまたやらかした!?

デザーモ@フサイチペガサス
★ケント・デザーモ騎手とフサイチペガサス★

アメリカの競馬殿堂入りを果たした名手で、日本でも何度も騎乗経験が有るケント・デザーモ騎手。

18日、デザーモ騎手はアメリカ・ベルモントパーク競馬場でレースに騎乗していたが、レース終了後に実施されたアルコール検査で、彼の体内からアルコール反応が検出される事態に・・・。これを受けてニューヨーク州ジョッキークラブは、翌日彼が騎乗する予定だったピムリコ競馬場を統括するメリーランド州ジョッキークラブに、彼が重大なルール違反を犯した事を通告。彼がピムリコ競馬場で騎乗予定だったレースの乗り代わりが、強制的に主催者から言い渡される事態となってしまった。
[ 2012/05/19 20:30 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)


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