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G1級の素質を秘めているラウンドワールド

2012_08_31札幌2歳S@ラウンドワールド

【日刊スポーツ】ラウンド「G1馬の背中」/札幌2歳S
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20120830-1008580.html
 札幌2歳S(芝1800メートル、9月1日)の最終追い切りが29日、札幌競馬場で行われた。良血ラウンドワールド(牡、松田博)は、その素質にほれ込む岩田騎手が手綱を取り、ダートコースで6ハロン83秒4-12秒6をマーク。来年のダービーを見据えて共に歩みを進める鞍上は、追い切り直後に同馬への強い思いを語った。

 ラウンドワールドの最終追い切りを終え、引き揚げてきた岩田の表情には確かな手応えが見て取れた。報道陣を前に「目標じゃなく、踏み台、通過点にしたい」と淡々と必勝宣言。穏やかな口調には熱い思いが込められていた。

 岩田 2歳の最初の状態で(ラスト3ハロン)32秒9の脚を遊びながら使える馬はいない。2戦目ではあんなに変わってくれたしな。新馬のときはゴール板を知らなかった。前走はゴール板が分かってたから勝った。今年は松田博厩舎の馬でG1を取りたい。

 追い切り1本だけで臨んだ新馬戦は3着だったが、次戦の未勝利は圧勝。前走のコスモス賞ではラスト100メートルで別次元の脚を繰り出し差し切った。競馬を経験するごとに進化は著しい。ありあまる素質に高まる期待。またがったG1馬との比較も自然とこぼれる。

 岩田 ブエナ(ビスタ)でもそう。ウオッカでも(ヴィクトワール)ピサでもなんでもG1馬はいろんなものを持っている。これがG1馬の背中なのかって、7年間でずっと勉強させてもらった。この馬も“あ~”ってもんがあるよね。新馬の前から分かる。何頭も乗ってきた経験がモノをいうんや。 (以下略。全文はリンク先にて)

明日、札幌競馬場で行われる重賞『第47回札幌2歳ステークス(G3)』。

毎年このレースを経験した馬たちの多くが、翌年のクラシック本番で大活躍することが多いこのレース。言わばクラシックの登竜門、または出世レースとして競馬ファンに注目を集めていますね。

そして今年の札幌2歳ステークスで、主役の1頭として大きな注目を集めることになりそうなのが、ドリームパスポートの半弟であり、ディープインパクト産駒であるラウンドワールド。

そのラウンドワールドについて、今回主戦の岩田康誠騎手が日刊スポーツのインタビューで答えていますが、同馬には相当な期待を持って接していることが、良く伝わってくる内容となっています。
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[ 2012/08/31 22:16 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

メジロは生き続ける…生産事業に専念。。。他、小ネタまとめ(2012/08/29)

2012_08_30小ネタ集


メジロは生き続ける…生産事業に専念 / 日刊スポーツ


昨年5月に、その44年の歴史に幕を下ろし閉鎖された名門メジロ牧場。その後、同地にはメジロ牧場の遺志を継ぐ形でレイクヴィラファームが設立され、メジロ牧場ゆかりの血を残すことの努力が続けられているそうですが、記事を読むと色々なことがあったみたいですね。

記事の中で印象的だったのは、岩崎義久氏が呟いた次の一言。

『メジロの血を走らなくしたのは、自分たちの育成のせいだったのかもしれない』

過去には日本屈指のオーナーブリーダーとして隆盛を誇ったメジロ牧場でさえ、人間が舵取りを少し間違えただけで没落し閉鎖に追い込まれると言う厳しい現実。私は競走馬生産に関しては門外漢ですが、つくづく厳しい世界だなと思いました。

メジロ牧場がレイクヴィラファームと名前を変え、約1年が経ちました。その1年の間に行われた改革は着実に身を結びつつあるようです。

先日はディープインパクト産駒の大物と評判になったサトノノブレスが、新潟の新馬戦で評判に違わぬ勝ち方を見せ、来年のクラシックへ名乗りを挙げる結果になりました。同馬はメジロ牧場名義としては最後の世代の生産馬となるようですが、必然的に『新生メジロ牧場』と言って良いレイクヴィラファームを、引っ張っていく様な存在になるでしょう。

日本の競馬界に旋風を巻き起こし、歴史に確固たる名を刻み込んだメジロの血。その血をもう一度競馬シーンの表舞台に復活させるべく、レイクヴィラファームの挑戦が始まっています。
[ 2012/08/30 12:00 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)

ザラストロは息の長い末脚と切れを兼ね備えた好素材 ~新潟2歳S(G3)レース回顧~

2012_08_29新潟2歳S

日曜日に新潟競馬場で行われた伝統の重賞、『第32回新潟2歳ステークス(G3)』。

このレースは直線内を鋭く伸びたノウレッジが直線半ばで先頭に立ちますが、そこに大外から強烈な脚を使ったザラストロが強襲。

2頭の激しい差し比べになりましたが、最後はアタマ差前に出たザラストロが先頭でゴール板を通過。嬉しい重賞初制覇を飾ると共に、来年のクラシックへ向けていち早く名乗りを挙げる結果となりました。
[ 2012/08/29 12:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

オルフェーヴルがフランスで調教を開始・・・他、小ネタまとめ(2012/08/28)

2012_08_28小ネタ集


フランス遠征 日本馬の調教情報【8月27日(月)】 / JRA

先日、無事にフランスの地に降り立った五冠馬オルフェーヴル。いよいよ凱旋門賞制覇に向けて、現地での調教を開始したようです。

フランスでの滞在先になる小林智厩舎の所属馬をパートナーに、まずは軽く足慣らしといった内容で調教を開始したオルフェーヴル。

今後は日本とは全く違う環境の下で調整が進められる訳で、それがオルフェーヴルに良い影響を与えるか、悪い影響を与えるかは全くの未知数です。

何せ歴代の三冠馬たちと比べても、抜けて強烈な個性を誇っているのがオルフェーヴルという馬。一般的に向こうの静かな環境は馬に好影響を与えると良く言いますが、ある意味狂気こそが走る原動力みたいなところがあるオルフェーヴルにとって、そんなに静かな環境だと毒気が抜かれてはしまわないか、ちょっと心配になったりもします(苦笑)

まずは9月16日に行われる前哨戦フォワ賞(仏G2)に向けて調整が重ねられる訳ですが、彼なりに上手いこと環境に順応する事を願いたいですね。
[ 2012/08/28 21:50 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)

自らの手で勝利を手繰り寄せたパドトロワ ~第7回キーンランドC(G3)レース回顧~

2012_08_26キーンランドC

日曜日に札幌競馬場で行われた重賞『第7回キーンランドカップ(G3)』。

このレースではパドトロワとダッシャーゴーゴーという2頭の実力馬が、最後の直線で熱い叩き合いを展開。

ゴール板までビッシリと叩き合った2頭のデットヒートは、最後スローにしないと分からないような微妙な差でしたが、前走重賞制覇を達成し勢いの乗るパドトロワがダッシャーゴーゴーの追撃をハナ差退け、見事重賞連覇を飾りました。
[ 2012/08/28 09:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

亡き父に捧げる大活躍を期待出来そうなレッドジャイヴ

2012_08_26レッドジャイヴ
2012_08_26レッドジャイヴ血統

ダノンシャークの半弟で、ダイワメジャー産駒のボブキャットが大きな注目を集めていた、日曜新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)。

直線でそのボブキャットが先頭に立った時は、多くの競馬ファンが彼の勝利を期待したでしょうが、それを外から力強く差し切ったのが、北村宏司騎手騎乗の関西馬レッドジャイヴでした。
[ 2012/08/27 12:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)

火の出るような叩き合いを制したのは、新星ローマンレジェンド! ~第17回エルムS(G3)レース回顧~

2012_08_25エルムS

土曜日に札幌競馬場で行われたエルムステークス(G3)ですが、最後の直線の叩き合いは痺れましたね!!

最近重賞ではこういった2頭による叩き合いがめっきり減っていただけに、久々に良いモノが見れたような気がしました。

ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典もそうですが、実力馬同士による叩き合いというものは本当に力が入りますね。今後もこういったレースを多く見たいと改めて思いました。
[ 2012/08/27 10:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

有力各馬はまずまずの仕上がり・・・ ~第7回キーンランドC(G3)調教診断~

2012キーンランドC追い切り

本日の札幌競馬場のメインレースは、サマー・スプリントシリーズ第5戦『第7回キーンランドC(G3)』。

遅くなりましたが、出走各馬の追い切りを診断しましたのでPOSTしたいと思います。
[ 2012/08/26 12:24 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)

いよいよ完成の域に近づいてきたダッシャーゴーゴー ~第7回キーンランドC(G3)馬体診断~

2012_08_25ダッシャーゴーゴー


日曜日の札幌メインレースは、サマー・スプリントシリーズ第5戦となる重賞『第7回キーンランドカップ(G3)』。

近年は開催場所と時期が良いのか、中々の好メンバーが集うことが多くなってきたこのレース。昨年はカレンチャンがここからスプリンターズSを制するなど、G1にも結びつくようになってきました。

今年もフルゲート14頭に中々の好メンバーが集ったこのレース。果たしてどのような結果が待ち受けているのでしょうか。
[ 2012/08/25 20:30 ] 馬体診断 | TB(0) | CM(-)

メイショウオオゼキは中々の大物候補 ~第32回新潟2歳S(G3)馬体診断~

2012_08_25メイショウオオゼキ立ち姿

日曜日の新潟メインレースは、2歳重賞『第32回新潟2歳ステークス(G3)』。

昔の1200m時代とは違い、距離がマイルに伸びてからは明らかに翌年に繋がることが多くなったこのレース。夏の2歳重賞としては、札幌2歳Sに次ぐ地位を築いたと言っても良いかも知れません。

今年もこのレースにフルゲート18頭の若き優駿たちが集まってきました。果たして来年のクラシックの主役達が混じっているのかどうか?

未来のスター候補生の走りに注目したいと思います。
[ 2012/08/25 20:00 ] 馬体診断 | TB(0) | CM(-)

ゴルドブリッツよ、安らかに・・・

2012_08_25ゴルトブリッツ

【デイリー】帝王賞Vゴルトブリッツ腸捻転で安楽死
http://www.daily.co.jp/horse/2012/08/25/0005327899.shtml
 今年の帝王賞を制したゴルトブリッツ(牡5歳、栗東・吉田)が24日、放牧先のノーザンファームしがらきで死亡した。キャロットクラブのホームページによると、午前3時前にスタッフが異変に気付き、エコー検査を行ったところ、腸捻転の症状を発見。既に手の施しようがなく、安楽死の処置が取られたという。

 父がスペシャルウィークで、母レディブロンドはディープインパクトの半姉という良血馬。地方転出などの回り道もあったが、10年秋の中央復帰後はダートで快進撃を開始。圧勝した交流G1の帝王賞が最後のレースとなった。通算成績は19戦10勝(うち地方5戦4勝)、重賞4勝(うち地方2勝)。

 吉田師はマスコミに「ゴリさん、最後まで生きようと頑張ってくれました。ゴルトブリッツ号には感謝の気持ちでいっぱいです。必ずお別れの日は来ます。感謝の気持ちを忘れず、一日一日、大切に、必死に生きていきます。ゴリさん、今ごろ天国で青草、にんじんをモリモリ、パクパク食べているころだと思います」とメッセージを寄せた。

驚きの報せが入ってきました。

今年の帝王賞を圧勝したゴルトブリッツが、24日に休養先のノーザンファームしがらきで腸捻転を発症。既に手の施しようが無い状況だったということで、安楽死の処置が取られたという事です。。。

帝王賞を圧勝した光景を見た時は、『いよいよこの馬の時代がやってきたか!』と思い、この秋の快進撃を心待ちにしていたのですが・・・。まさかの結末に唖然としてしまったというのが正直な感想です。
[ 2012/08/25 12:00 ] お疲れ様 | TB(0) | CM(-)

ローマンレジェンドもエスポワールシチーも素晴らしい状態 ~第17回エルムS(G3)調教診断~ 

2012エルムS追い切り

本日行われる重賞は、札幌競馬場を舞台に行われるダート重賞『第17回エルムステークス(G3)』。

ここは現在4連勝中の新星ローマンレジェンドが、G1・6勝の強豪エスポワールシチーにどう挑むのかが注目されています。

2頭とも好勝負を演じるに相応しい状態となっており、果たしてどのような競馬が見られるか今からワクワクしますね。秋のG1に向けての前哨戦では有りますけど、良い競馬を期待したいと思います。
[ 2012/08/25 10:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)

生ける伝説へと昇華したフランケル



まさか競馬を観ていて、笑いが止まらなくなる経験をするとは思いませんでした。

だってね?今までマイル以上の距離を走ったことがない馬が、これほどの圧勝劇を見せるとは普通思わないでしょう。しかも世界各国から強豪が集まるG1の舞台で。。。

そんな笑いが止まらなくなるようなとんでもない事をやってのけたのが、ヨーク競馬場で行われたインターナショナルS(英G1)に出走したフランケル。

常日頃から怪物と呼ばれる彼が、この日のヨークで見せたとてつもないパフォーマンスは、間違いなく世界の競馬史に新たな歴史を記すことになる偉大なモノだったと思います。
[ 2012/08/24 09:30 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

スノーフェアリーの最大目標はブリーダーズC?



8月19日、フランス・ドーヴィル競馬場で行われた3歳以上牝馬によるG1ジャン・ロマネ賞(仏G1・芝2000m)。

このレースは、昨年のエリザベス女王杯1着以来の出走となったスノーフェアリーが、後方待機から直線外に持ち出されると、同じような位置から伸びてきたイジートップとの追い比べを制し快勝。

長期休養明けとは思えないような素晴らしい走りで、見事6個目のG1タイトルを獲得した。
[ 2012/08/22 23:30 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

JBCレディスクラシックに向けて視界良好!



22日、川崎競馬場のダート1600mを舞台に行われた地方所属馬限定の重賞、『第9回スパーキングサマーカップ(SⅢ)』。

このレースは高知競馬から2頭、地元南関東の所属馬12頭の計14頭で行われましたが、圧倒的な1番人気に推された4歳牝馬クラーベセクレタが、その人気どおりの力差を見せつけ快勝。

重賞勝利数を11に伸ばすとともに、大目標のJBCレディスクラシック制覇に向けて順調なスタートを切りました。
[ 2012/08/22 22:09 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)

雪辱を期すエーシンヴァーゴウが素晴らしい動き ~第47回北九州記念(G3)調教診断~

2012_08_19北九州記念調教

今週の小倉メインは、サマースプリント・シリーズ第4戦『第47回北九州記念(G3)』。

スピード自慢の18頭がここに駒を進めて来たということもあり、追い切りは水準以上の良い動きを見せた馬が多く存在すると言う、調教派にとっては眼福と言える状況になりました(笑)

追い切りの動きが直結しやすいと言われるスプリント戦。今回は果たしてどのような結果に終わるのでしょうか。
[ 2012/08/19 12:27 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)

状態に?マークの付く馬が目立つ札幌記念・・・ ~第48回札幌記念(G2)調教診断~

2012_08_19札幌記念調教

いよいよ迎えた札幌記念当日。

北海道で行われる年に一度の大一番と言うことで、朝から札幌競馬場は多くの競馬ファンで賑わっているようですね。

G1を目指す実力馬が多く顔を揃えた今年の札幌記念。果たしてどのような結末を迎えるのでしょうか?
[ 2012/08/19 10:49 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)

ハナズゴールが大物食いの可能性も・・・ ~第48回札幌記念(G2)馬体診断~

2012_08_18ハナズゴール

今週日曜日の札幌のメインは、伝統の重賞『第48回札幌記念(G2)』。

毎年、秋のG1を狙うような馬たちが多数出走してくることで、今では準G1と言えるほどの格を備えるに至った一戦。今年もG1馬2頭を含む、総勢14頭の優駿たちがここに出走して来ました。

昨年はここを制したトーセンジョーダンが続く秋の天皇賞を制するなど、秋のビックタイトルに直結する結果が多く出ている札幌記念。

今年はどの馬たちが、ここをステップに大きな飛躍を遂げることになるのでしょうか。
[ 2012/08/18 10:51 ] 馬体診断 | TB(0) | CM(-)

明らかに良くなったエーシンヴァーゴウ ~第47回北九州記念(G3)馬体診断~

2012_08_18放牧地

久々の更新です(笑)

長めのお盆休みを頂いていましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は実生活の方ではお盆休みも無く、また競馬でも愛馬は奮わずと悲しい日々を送っておりました(涙)

来週からは休みもあけて平常の日々が戻ってきますので、まずは景気付けに一発馬券を当てたいところですね。
[ 2012/08/18 09:34 ] 馬体診断 | TB(0) | CM(-)

川田騎手、未勝利で仏遠征終了・・・他、小ネタまとめ(2012/08/01)

2012_07_15小ネタ集


川田騎手、未勝利で仏遠征終了 / ラジオNIKKEI競馬実況web

フランスに遠征していた川田将雅騎手だが、残念ながら未勝利で今回の遠征を終えることになった。

川田騎手と言えば若手騎手の中でも将来有望な腕利きの一人。その若手有望株が未勝利で遠征を終えるという事で少なからずショックを受けたという声も聞くが、まあ仕方がないのかなとも思う。

というのも今回のフランス遠征、川田騎手が騎乗した馬たちの馬質は正直余り良くなかった。というか、非常に悪かったと言ってもいい。

詳しくはこちらの記事を見て欲しいのだが、今回のフランス遠征で川田騎手が騎乗した全30戦のうち、最低及びブービー人気は実に約半数の14戦。上位人気と呼べる馬など片手で足りるほどしか乗っておらず、1番人気に支持される程の馬に騎乗する機会は、とうとう1度も無かった。

正直これで結果を出せといわれてもそれは難しいだろう。向こうのトップジョッキーでも、似たような数字しか残せない恐れは充分ある。

個人的にはこれだけ酷い馬質で、良く我慢して1ヶ月乗っていたなと逆に感心してしまった。普通だったら早めに遠征を切り上げてもおかしくないだろう。収入的には全くの無収入だった可能性が高いんだからね。

結果としては未勝利だったが、人気以上の着順に度々持ってくるなど、きっちりと騎乗技術をアピールできた川田騎手。この経験は今後にプラスになることは間違いない。

今週から日本での騎乗を再開する訳だけど、向こうでの鬱憤を晴らすような活躍を期待したいところだ。
[ 2012/08/03 12:00 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)

当たり前のように圧勝したフランケル



8月1日にイギリス・グッドウッド競馬場で行われたG1サセックスS(芝1マイル)。

ここに出走してきたのがデビュー以来ここまで無敗の11連勝、G1・7連勝中の怪物フランケルFrankel。世界競馬史上最強との声さえ聞こえてくる同馬が、ベストの1マイル戦でどれだけの強さを見せてくれるのか注目が集まったが・・・。

単勝1.05倍という圧倒的1番人気でレースに臨んだ彼は、競馬ファンの期待を裏切らぬハイパフォーマンスを発揮。輝かしい自身の戦歴にまた新たな勲章を刻んでみせた。
[ 2012/08/02 12:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

母はアラブの名牝!ゴーディーが大井の重賞を制覇



8月1日に大井競馬場で行われたのが、ダート1マイルの重賞・第33回サンタアニタトロフィー(S3)

ここは5連勝中で2番人気に推されたピエールタイガーが、道中単騎逃げからそのまま粘りこみを図るところを、2番手で追走していた6番人気のゴーディーがゴール前で強襲。

必死で抵抗するピエールタイガーを外から捻じ伏せ、2着に半馬身差を付けて嬉しい重賞初制覇を飾った。
[ 2012/08/02 10:00 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)

角居調教師がウオッカの長男について語る

2012_08_01ウオッカ

【netkeiba】角居調教師がウオッカ長男と対面「いい感じに成長」
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=66549
 07年の日本ダービーなどGI7勝を挙げた名牝ウオッカと、09年凱旋門賞などGI6勝の名馬シーザスターズの間に、昨年5月に誕生した牡馬(1歳)の近況を管理予定の角居師が語った。

 26日から28日までの強行軍で、けい養されているアイルランドに渡り、状態を確認。久々の対面を果たし、「大きくなっていましたし、いい感じに成長してるなと思いました。元気でしたし、いい馬になっていましたよ」と目を細めた。

 順調ならば、13年夏以降に日本でデビュー。今秋に来日する予定になっているが、輸送、検疫などの関係から、詳細な時期については現段階では未定となっている。父、母合わせて13冠を挙げた未来のスターホース。ターフに姿を現す日がいまから待ち遠しい。

来年デビュー予定である名牝ウオッカの長男。

その長男の様子について、母を管理し、また長男も管理予定である角居勝彦調教師が語ってくれた。
[ 2012/08/01 12:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

遅れてきた大物ムーンリットレイク



土曜日の札幌メインTVh賞を快勝したムーンリットレイク。

緩いペースを逃げ切ったということでその評価が分かれているようだが、個人的には今後にかなり期待をもてる勝ちっぷりだったと思っている。
[ 2012/08/01 10:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)


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