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器の大きさは2強にも引けをとらない!? サングレアルは戸崎騎手とのコンビでオークスへ 


 「ビワハイジは本当に凄いな・・・」

 サングレアルが制したフローラステークスを観て、私と同じように思った人はたくさん居ることだろう。

 その都度異なる父親から、何頭もの重賞ホースをターフに送り出してきたビワハイジ。

 年度代表馬ブエナビスタと筆頭に、天才少女といわれたジョワドヴィーヴル。あのディープインパクトを慌てさせたアドマイヤジャパンなど、ターフを沸かせる優駿たちを続々と送り出している偉大な母には、最敬礼をもってしても感謝は表しきれないと思われる。

 その偉大な母が、またもやターフへと送り出したスター候補サングレアル。

 まだまだキャリアの浅い彼女だが、今後の活躍が非常に楽しみになる走りを今回見せてくれたのではないだろうか。

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[ 2014/04/30 21:00 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

落馬負傷の後藤浩輝騎手。復帰は秋以降に


 27日の東京競馬10Rで落馬事故に会い、救急車で病院に担ぎこまれてしまった後藤浩輝騎手。

 その後の報道では頸椎骨折が伝えられ、負傷の程度はどうなのか、騎手としての復帰は望めるのか、関係者並びにファンは非常に心配していたわけだが・・・。

 スポーツ報知が入院治療中の後藤騎手に接触。現在の状態と今後について取材した記事が、本日のスポーツ報知に掲載された。

[ 2014/04/30 08:30 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

ウインバリアシオンの相棒はシュタルケ騎手に決定!


 岩田騎手の騎乗停止により、宙に浮いてしまっていたウインバリアシオンの騎手問題。

 今週行われる天皇賞の最有力候補の1頭と言って良い存在だけに、誰が手綱を取るのか非常に注目されていたが・・・。

 関係者の奔走の結果、来日中のドイツの名手にその命運が託されることになったようである。

[ 2014/04/30 08:03 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

無残にも打ち砕かれた大きな期待・・・。 エピファネイアが何故敗れたのか考えてみた ~2014クイーンエリザベス2世Cレース回顧~


 4月27日。香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(香GⅠ)に、競馬ファンの期待を一身に受けて参戦したエピファネイア。

 地元のスターホースであるデザインズオンローマが1番人気に支持され、エピファネイアは海外初挑戦にも関わらず2番人気。

 香港の競馬ファンにも高い評価を受け、私もエピファネイアならきっと勝ってくれると大きな期待を寄せていたのだが・・・。最後の直線で目にした光景は余りにも無情なものだった。

 多くのファンの期待を集めながらも、4着に敗れたエピファネイア。

 果たして彼には何が足りなかったのか?改めてレースを振り返りながら考えてみたい。

[ 2014/04/29 21:55 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

須貝厩舎のGⅠ馬3頭が凱旋門賞に登録


 そろそろ凱旋門賞の1次登録締め切りの時期だが、今年も多くの日本馬が1次登録を行うものと思われる。

 先日桜花賞を制したハープスターは当然するだろうし、今週の天皇賞に出走するキズナも昨年のリベンジを期して登録してくるはずだ。

 そして今週ダービー出走を正式表明したレッドリヴェールを管理する、須貝尚介厩舎に所属するGⅠ馬3頭も凱旋門賞の1次登録を実施すると、先日各報道機関が報じたようである。

[ 2014/04/29 10:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

サンデーサイレンスの孫がブラジル最高峰のGⅠを勝利



 近年ブラジル競馬における日本関連馬の活躍といえば、当地に輸出されたアグネスゴールドの子供たちの活躍が良く知られている。

 そのアグネスゴールド産駒の活躍により、ブラジル競馬とサンデーサイレンスの血との相性の良さが証明されている訳だが、またその高い適性を証明するような朗報が飛び込んできた。

 現地時間の27日、ブラジル・シダイデジャルディム競馬場で行われたサンパウロ大賞(伯GⅠ)に出走したジャスピオンサイレントJaspion Silentが、道中最後方から直線一気の競馬で快勝。

 父のサイレントネームはアメリカで種牡馬生活を送っているサンデー系種牡馬で、この勝利によりブラジル競馬におけるサンデー系種牡馬として2頭目となる、GⅠ馬を輩出した種牡馬となった。

[ 2014/04/29 09:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

ワールドエース以外にも好素質馬が揃っていたマイラーズC ~2014マイラーズCレース回顧vol.2~


 勝ったワールドエースの復活劇ばかりが目立ったマイラーズCだったが、その他にも今後に期待できる好素質馬多く出走していて、大いに注目すべきレースだったという印象を受けた。

 今回の記事ではそれら注目馬について、簡単にまとめてみたい。

[ 2014/04/29 08:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

大器が遂に覚醒! ワールドエースが本物の強さを身に付けターフに帰ってきた!! ~2014マイラーズCレース回顧vol.1~


 デビュー当初から大器と言われ続けるも、あと一歩のところでタイトルに届かなかったワールドエース。

 脚元に不安を抱え、同期のライバルたちがターフで躍動する中、一人リハビリに励む日々。いつしか競馬ファンの中で、彼の名は過去のモノになりつつあった。

 しかし彼はターフに戻ってきた。時間は掛かったものの怪我に負けることなく、以前にも増して眩しい光を放つ存在として。

 その名に込められた想いを叶える為に。

[ 2014/04/28 21:01 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

最強馬といえども負けることはある。トレヴが敗れた3つの敗因 ~2014ガネー賞レース回顧~


 昨年の秋、ロンシャン競馬場で日本競馬の夢と悲願を、完膚なきまでに叩き潰したトレヴ。

 その圧倒的なパフォーマンスで凱旋門賞を制した同馬だが、レース後に現役続行を表明し、ひと時の休養に入っていた。

 そのトレヴが、今年も自身が最強馬であることを証明するため、自身を表現する場であるターフへと戻ってきた。

 世界最強牝馬であり、今年の競馬シーンの堂々たる主役であると自他共に認められたトレヴの復帰戦、ガネー賞(仏GⅠ)。

 近年、ここまで注目を集めたことは無かったのでは?と言われたガネー賞だったが、レース後さらなる注目と驚きを集めることになる。

[ 2014/04/28 09:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

繰り返された悪夢・・・。後藤浩輝騎手が落馬事故により頸椎を骨折


 地方競馬の厩務員をしていた時、レースのたびに祈っていた事がある。

 それは「無事に帰ってきますように・・・」という願い。

 確かにレースで勝利、もしくは好走すれば嬉しい。しかし怪我をしたり事故が起きたりしたら、その喜びなど霧散してしまう。何事も無事が一番なのだ。

 27日、東京競馬10Rで目を覆いたくなるような落馬事故が発生した。

 競馬関係者ならば誰もが願う「無事に帰ってきますように」という願い。

 この願いが常に叶うような、不幸な出来事が殆どない競馬になって欲しいと、この痛ましい事故を目にして改めて思った。

[ 2014/04/28 08:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

ハナズゴールに続け! エピファネイアとアンコイルドが香港の地で決戦に挑む


 昨日はハナズゴールの快挙で沸いた日本競馬界。

 今日は香港の地で、エピファネイアとアンコイルドの2頭が海外の強豪との一戦に挑む。

 近頃では珍しくも無くなった日本馬の海外遠征。しかしその難しさが解消された訳ではなく、常に関係者は想定外のアクシデントなどと戦いながら、最良の結果を出すべく努力を重ねている。

 その苦労している関係者の努力が報われるように、私たちも日本から精一杯の声援を送りたいものだ。

[ 2014/04/27 08:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

レッドリヴェールの日本ダービー参戦が正式決定。手綱を取るのは戸崎圭太騎手ではなく、福永祐一騎手!?


 かねてからダービー参戦を噂されていたレッドリヴェール

 桜花賞終了後から、その動向が常に注目されていたわけだが、関係者に聞いても「現在協議中です」と繰り返すばかり。

 その姿に「直前まで様子を見て決めるのかな?」と思っていたが、どうやらレッドリヴェールの出資会員に書面で先に伝える為に、その動向をはぐらかしていたと言うのが正解だったようで、昨日今後の予定を記した書面が出資会員に届けられたらしい。

 その書面の内容を出資会員から伝え聞いたわけだが・・・。それは思わず耳を疑ってしまうような内容だった。

[ 2014/04/27 07:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

挑戦し続けたからこそ掴んだ栄光。ハナズゴールが遂にGⅠ馬に輝く! ~2014オールエイジドS観戦記~


 その時、日本から遠く離れた豪州・ロイヤルランドウィック競馬場の最後の直線を、一陣の金色の風が吹き抜けた。

 その風の名はハナズゴール。

 日高の小さな牧場で生まれた、小柄で可憐という言葉がピッタリ似合うような牝馬が、数年後、遠く海の向こうで躍動するなど、誰が想像したであろうか。

 1頭では買い手も付かなかった牝馬が、競馬界でトップクラスの栄誉を獲得するという、まさに良く出来た小説のようなサクセスストーリー。

 「これだから競馬は面白い・・・」

 ハナズゴールの英姿をこの目に焼き付けながら、改めてそう思った・・・。

[ 2014/04/26 19:36 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

駅の階段が天皇賞


 京阪電車の京橋駅の階段が天皇賞バージョンに。

 こういうのは良いプロモーションですね。気分も盛り上がってきます♪

 さあ、決戦まであと一週間!

[ 2014/04/26 10:25 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)

3度目の正直なるか!? ハナズゴールが今日オールエイジドS(GⅠ)に出走


 ただいま豪州遠征中のハナズゴール。

 ここまで2戦して共に着外と消化不良のレースが続いているが、本日ロイヤルランドウィック競馬場で行われるオールエイジドステークス(豪GⅠ)で、遠征3戦目に挑む予定だ。

 遠征緒戦は大出遅れ、2戦目は極端な不良馬場に泣かされたハナズゴール。遠征3戦目となる今回は本領を発揮出来るのか注目される。

[ 2014/04/26 08:53 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

条件揃ったあの馬がそろそろ勝ちそうな予感 ~2014福島牝馬Sレース予想~


 このブログは競馬ブログの中では珍しく、予想よりも普段の出来事やレース回顧ばかりを書いているブログなのだが、それでもたまには予想記事を書きたくなるときがある。

 というわけで、明日福島競馬場で行われる牝馬重賞、福島牝馬ステークス(GⅢ)の予想記事を書いてみた。

 ツイッターでは逆神として有名な筆者の予想・・・。

 さて結果はどうなるか、ご注目あれ!(笑)

[ 2014/04/25 23:53 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)

時計は良いが動きは・・・? キズナが天皇賞1週前追い切りを実施


 来週行われる春の天皇賞。

 目下競馬ファンの最大の関心事は、武豊騎手騎乗のキズナの動向だろう。

 おそらく現役競走馬の中で、1番の人気を集めているであろうスターホースと天才騎手のコンビ。

 その名コンビが昨日、栗東トレセンのCWコースにて天皇賞の1週前追い切りを敢行した。

[ 2014/04/24 10:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)

久々に現れたバケモノ候補! ダート2歳王者ハッピースプリントが、圧巻の走りで3冠第1戦羽田盃を制す


 JRAでは春のクラシックシーズン真っ最中だが、地方でもいよいよ3歳3冠レースの幕が切って落とされた。

 昨日行われた南関東3冠レース初戦、『第59回 羽田盃(S1)』

 ここは昨年のダート2歳王者で、前哨戦の京浜盃も快勝したハッピースプリントが、レース直前まで単勝元返しとなる圧倒的1番人気に支持されるなど、思わず『やりすぎじゃね?』と苦笑したくなるほどの大本命。

 さてさて、どうなるものか?と思ってレースを見ていたのだが・・・。

 レース後、ハッピースプリントが見せたあまりの強さに、別の意味で苦笑したくなってしまった。

[ 2014/04/24 09:00 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)

ようやく解決した騎手問題。春の天皇賞でゴールドシップに騎乗するのはクレイグ・ウイリアムズ騎手!


 昨秋の内田博幸騎手の降板以来、鞍上が定まらないゴールドシップ。

 いまだにゴールドシップに関して報じられた記事の中では『レースでの騎手は未定』とされていて、「レースは来週なのに大丈夫かよ!?」と心配していたのだが・・・。

 どうやら、ようやく騎手が決まったようである。

[ 2014/04/24 08:30 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

風水ってヤッパリ凄い!? Drコパ氏所有のラブミーブルーが北海道3冠第1戦北斗盃を制す


 今年もホッカイドウ競馬が開幕した。

 4月23日から11月13日までの80日間。門別競馬場を舞台に熱戦が繰り広げられる訳だが、早速計画費約1000万円増の売り上げを記録したみたいで、上場の滑り出しを見せたようだ。

 その記念すべき初日のメインレースは、3歳3冠の第一戦『第38回北斗盃(H2)』。

 ダート1200m戦に12頭が集い争われたこのレースを制したのは、2歳時にも重賞を勝つなど活躍したラブミーブルーだった。

[ 2014/04/24 08:00 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)

天才ゆえの未熟さなのか・・・。御神本訓史騎手がルール違反により騎乗停止処分を受ける


 『ミカポン、またやったのか・・・』

 その報せを聞いた時、思わずそう呟いてしまった。

 昨年、自身初の南関東リーディングに輝いた大井の御神本訓史騎手。

 デビュー当初から天才と言われ、将来を嘱望され続けてきた御神本騎手だが、その一方で精神面の未熟さもたびたび取り沙汰されていたのは周知の通り。

 その御神本騎手が先日、調教時間中に管理者の許可を得ずに無断外出したとして、所属する大井競馬から制裁を受けていた事が、この度主催者からの発表で明らかになった。


[ 2014/04/23 13:32 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(-)

今週末に出走する予定の凱旋門賞馬トレヴ。その最終追い切りの映像をご紹介


 今週は春のGⅠシーズンの中休み。

 日本ではGⅠレースがない代わりに、オークストライアルのフローラSと安田記念のステップであるマイラーズCが行われるが、世界に目を向けると楽しみなレースが2つ行われる。

 その一つが日本からエピファネイアとアンコイルドが出走する予定のクイーンエリザベス2世カップ(香GⅠ)。

 もう一つが昨年の凱旋門賞馬トレヴが出走を予定しているガネー賞(仏GⅠ)だ。

 そのガネー賞に出走する予定であるトレヴの最終追い切りの映像が、先ほどYoutubeにアップされたので、ここで紹介したいと思う。

[ 2014/04/23 09:15 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)

あまりに遅過ぎる競馬の殿堂入り。エルコンドルパサーが顕彰馬に選出


 日本調教馬として、初めて凱旋門賞で勝ち負けを演じたエルコンドルパサー。

 エルコンドルパサーとモンジューが、10月のロンシャン競馬場で繰り広げたあの死闘は、100年近い歴史をもつ凱旋門賞の中でも屈指の名勝負として、今も世界中の競馬ファンに語り継がれている。

 日本調教馬として初めて世界の頂きに手を掛けた名馬として、長年競馬殿堂入りを待望されていたエルコンドルパサー。

 あれから10年以上の月日を経て、本日ようやくその偉大なる功績が正しく評価される瞬間がやってきた。


[ 2014/04/22 22:41 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)

無敗馬トーセンスターダムは何故大敗してしまったのだろうか ~2014皐月賞レース回顧vol.4~


 長々と書いてきた皐月賞のレース回顧も最後。

 今回はスプリングSを制すも10着に終わってしまったロサギガンティアと、3番人気ながらも11着と大敗したトーセンスターダムについて振り返ってみたい。

[ 2014/04/22 09:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

丘の上で肩を並べて語り合う、人と・・・馬?


 男性『オレ、いま悩んでいる事があってさ・・・』

 馬 『なんだい?僕で良いなら相談に乗るよ!』

 そんな会話が聞こえてきそうな、心穏やかになる一枚。

[ 2014/04/22 08:00 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)

あの馬の姿がダブるワンアンドオンリーと、本来の場所へと戻るアジアエクスプレス ~2014皐月賞レース回顧vol.3~


 皐月賞の回顧記事3つ目。

 今回は素晴らしい追い込みを見せたワンアンドオンリーと、レース後ダート路線への転向を表明したアジアエクスプレスについて触れてみたい。

[ 2014/04/21 23:25 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

相手が悪かったトゥザワールド。皐月賞を大いに盛り上げたウインフルブルーム ~2014皐月賞レース回顧vol.2~


 前の記事では勝者イスラボニータ中心に取り上げた訳だが、ここからは気になる馬を何頭かピックアップして、皐月賞を振り返っていきたいと思う。

 まずは2着のトゥザワールドと、3着のウインフルブルームについて振り返ろう。

[ 2014/04/21 21:49 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

皐月賞馬の冠に相応しい強さ! 牡馬最強を高らかに宣言したイスラボニータ ~2014皐月賞レース回顧vol.1~


 戦前から混戦が伝えられていた皐月賞。

 最終的にはトゥザワールドが1番人気に支持されたわけだが、金曜の前売り開始から締め切り直前まで何度も1番人気の馬が変わるなど、競馬ファンもその混戦振りに頭を悩ませていた。

 そんな大混戦だった皐月賞も終わってみれば上位人気2頭で決まった訳だが、全体的に変な紛れもなく締まった良いレースだったと思う。

 その皐月賞でも、一際高いパフォーマンスを発揮した優勝馬イスラボニータ。今回の記事は同馬に的を絞って振り返ってみたい。

[ 2014/04/21 08:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(-)

馬もアンチエイジング? アルゼンチンで『馬ヨガ』が考案されました


 先日インターネットでネットサーフィンをしていたら、ちょっと面白い記事を発見した。

 それは南米アルゼンチンで、『馬に対するヨガが考案された』と言うもの。

 これを最初に見た時は「馬にヨガ???」と頭の中に「?」マークが一杯になったのだが・・・。

 百聞は一見に如かず。まずは皆さんに動画を見て頂きましょう。

[ 2014/04/17 22:17 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)

実績の割には低評価? イスラボニータの本当の姿を考えてみた


 皐月賞に出走を予定しているメンバー中、唯一の重賞2勝馬であるイスラボニータ。

 本来であれば実績的にも中心視されるのが相応しい存在であるイスラボニータだが、共同通信杯以来の競馬になるという点にプラスして、右回りの経験が全くないことから現状では3~4番手評価に甘んじている。

 果たしてイスラボニータは本当に中山向きではないのか?また状態面で問題はないのか?

 追い切りを見ながら考えてみたい。

[ 2014/04/17 09:30 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(0) | CM(-)


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