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2014日本ダービー追い切り診断 ダービー馬に相応しい動きを見せたのはこの馬たちだ


 いよいよ明日は競馬の祭典、日本ダービーが東京競馬場で行われる。

 2011年に日本で生を受けた約7000頭ものサラブレッドたち。その頂点を決める戦いが、いよいよスタートの時を迎えようとしている。

 1年にも渡る厳しい戦いを繰り広げながら、この日東京競馬場に集った若き優駿17頭。彼(女)ら1頭1頭は既に選りすぐりの素晴らしい競走馬である訳だが、その中からいよいよ頂点に立つ1頭を決めねばならない。

 日本競馬界最高の栄誉である「ダービー馬」の称号を、見事その手に掴むのはどの馬なのか。

 出走17頭の追い切りを分析しながら、ダービー馬候補を導き出したい。

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[ 2014/05/31 20:38 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

オルフェーヴル全弟アッシュゴールドに池添騎手が騎乗


 いよいよ来週から2歳の新馬戦が始まる中央競馬。

 競馬ファンの間で行われるPOG(ペーパー・オーナー・ゲーム)のドラフトも、それこそ頻繁に行われている今日この頃だろうが、そのPOGで今年1番の注目馬はアッシュゴールドだろう。

 ドリームジャーニーやオルフェーヴルの全弟として将来を嘱望されているアッシュゴールド。

 そのアッシュゴールドの調教に今回、兄たちの主戦騎手であった池添騎手が跨ったようだ。

[ 2014/05/31 09:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

オルフェーヴルの「ワールドベストレースホース」受賞に想うこと


 ここ数年の日本競馬において、競馬ファンを1番魅了した存在といえば3冠馬オルフェーヴルだろう。

 その型に嵌らない圧倒的な存在感と競走能力で、日本競馬の話題を独占し続けていた稀代の天才競走馬オルフェーヴル。

 そんな偉大なオルフェーヴルに今回、新たな栄誉と称号が加わることになったようだ。

[ 2014/05/31 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

ショウナンラグーン 大久保洋吉師最後のダービー。有終の美を飾ることが出来るか!? ~2014日本ダービー馬体診断~


 3日に渡りお届けしてきたダービー出走馬の馬体診断も、この記事が最後。

 その馬体診断最後の記事を飾るのは、名牝メジロドーベルの血を引く青葉賞馬ショウナンラグーン

 管理する大久保洋吉調教師にとっては、今回がホースマンとして最後のダービーになるわけだが、厩舎ゆかりの血統を持つ馬と共に挑む最後のダービーで、有終の美を飾ることが出来るのか?

 その走りが大いに注目される。

[ 2014/05/30 09:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ハギノハイブリッド脅威の成長力!父に続くダービー制覇の可能性は充分 ~2014日本ダービー馬体診断~


 「ダービー馬はダービー馬から」

 これは競馬界に古くから存在する格言だが、ダービー馬はダービーを勝った父から誕生するという意味の言葉だ。

 確かにここ10年のダービー馬の父を見ると、10頭中6頭の父がダービーを勝っており(注:ディープインパクトの父であるサンデーサイレンスはケンタッキーダービー馬)、それなりに信頼性の高い格言だろう。

 今回馬体診断を行うハギノハイブリッドの父も、ダービー馬のタニノギムレッドである。

 果たして同馬もこの格言のように、ダービー馬となれる存在なのか?フォトパドックを見ながら考えてみよう。

[ 2014/05/30 08:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

トーセンスターダム ダービーで皐月賞大敗からの巻き返しは可能? ~2014日本ダービー馬体診断~


 今回の馬体診断はトーセンスターダム

 名手・武豊騎手を背にデビューから3連勝を果たし、3番人気に支持され勇躍皐月賞へと挑んだ同馬。

 しかしそこではGⅠの高い壁に跳ね返され11着と大敗。しかしダービーに抜群の相性を誇るディープインパクト産駒という事もあり、ここでも巻き返しが期待され上位人気が予想される。

 果たしてトーセンスターダムは皐月賞大敗から巻き返すことが出来るのか。フォトパドックを見ながら占ってみたい。

[ 2014/05/29 09:30 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ワンアンドオンリー 名伯楽にとって20頭目のダービー挑戦。悲願達成なるか!? ~2014日本ダービー馬体診断~


 毎年ダービーの時期になると話題に上がるのが、「今年こそ橋口弘次郎調教師はダービーに勝てるのか?」。

 橋口弘次郎調教師のダービーに賭ける情熱といえば、多くの競馬ファンに良く知られているが、ここまで述べ19頭でダービーに挑戦し、4回2着になったことがあるものの、ダービー制覇にはまだ届いていない。

 若く見られがちな橋口師も今年で69歳。残されたチャンスはあと僅かだ。もしかしたら今回が最後のダービー制覇のチャンスかもしれない。

 その師が大きな期待を賭け、ホースマン人生の全精力を注入しダービーへと送り出すのが、ラジオNIKKEI杯2歳Sの覇者ワンアンドオンリー

 そのワンアンドオンリーのダービー制覇の可能性を、フォトパドックから検証してみたい。

[ 2014/05/29 08:30 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

トゥザワールド ダービー出走馬の中でも仕上がりはトップ ~2014日本ダービー馬体診断~


 最近はそうでもないが、一昔前は皐月賞2着馬がダービーで逆転するという例が結構多かった。

 今年皐月賞2着から巻き返しを図るのが、池江泰寿厩舎所属のトゥザワールド

 オルフェーヴルでダービーを制しているように、大一番での仕上げ方を熟知している厩舎が、この競馬界最大の祭典でどのような仕上げをトゥザワールドの施すのか。非常に注目されている。

 名門厩舎のノウハウをフルに傾けられたトゥザワールドが、今どういう状態なのか?フォトパドックを見ながら検証したい。

[ 2014/05/29 07:30 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ゴールドシップは横山典弘騎手とのコンビで宝塚記念に 新たな一面を見せる可能性も


 一戦ごとに騎手が代わっている最近のゴールドシップ

 須貝調教師が一番コンビを待望していると言われる岩田騎手が、宝塚記念はウインバリアシオンに騎乗することが決まったことにより、ゴールドシップには誰が乗るのか注目されていた。

 ウイリアムズ騎手の続戦なのか、復縁が噂される武豊騎手が騎乗するのか、それともデビュー2戦でコンビを組んだ秋山騎手が騎乗するのか?噂は色々と上がってはいたのだが・・・。

 27日、須貝調教師がマスコミに対し「宝塚記念はオーナーサイドの希望により、横山典弘騎手で挑みます」と発表。直前まで決まらなかった天皇賞とは打って変って、今回は早期の騎手決定となった。

[ 2014/05/28 10:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

レッドリヴェール ダービー馬に一番近い存在 ~2014日本ダービー馬体診断~


 今年の日本ダービーにおいて、最も注目を集めている馬といえば、昨年の2歳女王レッドリヴェールだろう。

 ウオッカ以来となる牝馬によるダービー制覇を目指し、オークスではなくここへと駒を進めてきた同馬。その参戦には賛否両論あるが、大きな注目を集めているのは間違いない。

 ハープスターのライバルとして知られ、府中の2400mならばそのライバルをも凌ぐのではないかと言われていたレッドリヴェールが、果たして牡馬相手にどのような競馬を見せるのか。

 規格外の牝馬との声も聞こえる同馬のダービー制覇の可能性を、フォトパドックを見ながら考えてみたい。

[ 2014/05/28 09:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

イスラボニータ 上積みを感じられないのが不満だが舞台適性は充分 ~2014日本ダービー馬体診断~


 いよいよ今週は競馬界最大のレース、日本ダービーが行われる。

 ここに堂々たる主役として登場するのが、皐月賞馬イスラボニータだろう。

 明らかに府中向きと言われながらも、他馬を圧倒する内容で1冠目を制した同馬。その内容から牡馬の中では抜きん出た存在のように思われるが、果たして2400mに距離が伸びてどうなのか?

 先週のハープスターのように距離を不安視する声も上がるイスラボニータだが、その点も含めてフォトパドックを見ながら考えてみよう。

[ 2014/05/28 08:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

ハープスターの凱旋門賞挑戦に変更なし 札幌記念をステップに渡仏の予定


 オークスで2着に敗れたことにより、注目が集まっていたハープスターの凱旋門賞挑戦に関する動向。

 これについてレース後、松田博資調教師や馬主であるキャロットファーム側は何もコメントしていなかったようだが、代わりにNF代表である吉田勝己氏がその予定に変更がないことを明言したと、26日付けのスポーツ報知で報じられた。

[ 2014/05/27 10:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

ダービー無双!? JRAと「戦国無双4」がコラボレートした特設サイトがオープン



 毎年日本ダービーが近づくとJRAと他のジャンルがコラボレートし、特設サイトをオープンさせるものですが、今年も例に漏れず日本ダービーの特設サイトがオープンしました。

 その特設サイトにてコラボレートした相手が、競馬シュミレーションゲームである「Winning Postシリーズ」をリリースしている事でも有名である(株)コーエーテクノゲームズ。

 そして今回、あの人気ゲームである「戦国無双」とJRAがコラボレートした「ダービー無双」が、特設サイトで遊べるようになりましたよ!

[ 2014/05/27 09:00 ] 小ネタ集 | TB(-) | CM(-)

バウンスシャッセ スムーズに前を捌けていれば或いは・・・他、4着以下の馬たちについて振り返る ~2014オークスレース回顧vol.3~

Photo by JRA

 3回に分けてお送りしてきたオークスのレース回顧も、今回が最終回。

 今回は3着のバスンスシャッセ、4着ニシノアカツキ、5着ブランネージュ、6着マーブルカテドラル、7着サングレアル、11着フォーエバーモア、13着マジックタイムについて、簡単ではあるが振り返ってみたいと思う。

 それでは、まずは3着のバウンスシャッセから見て見よう。

[ 2014/05/27 08:00 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

ヌーヴォレコルト オークス制覇は実力の証明 ~2014オークスレース回顧vol.2~

Photo by JRA

 2番人気ながらも、オークス制覇の偉業を多くの競馬ファンに驚きをもって受け止められたヌーヴォレコルト

 要はそれだけハープスターが圧倒的存在と受け止められていた訳だが、その反面2着馬に注目が集まりすぎて、ヌーヴォレコルトの陰が薄くなっている感は否めない。

 果たしてヌーヴォレコルトのオークス制覇は恵まれたものだったのか?その実力は本当のところどうなのか?同馬のオークスを振り返りながら考えてみたい。

[ 2014/05/26 23:18 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

ハープスター オークスでの敗因を4つに絞って分析してみた ~2014オークスレース回顧vol.1~


 圧倒的1番人気に支持されながら、オークスでは追い込み届かず2着に敗れたハープスター。

 レース終了直後から、勝ったヌーヴォレコルトを称える声よりも、ハープスターの敗因に付いて議論する声が圧倒的に多いことをみても分かるように、良くも悪くもその存在感は他を圧倒している。

 今回オークスを振り返るに当たって、筆者もまずはハープスターに絞って記事を作ってみた。その内容は一般的に思いつく幾つかの敗因を一つ一つ項目ごとに分け、振り返っていく内容である。


 その敗因とは「1、状態」、「2、距離適性」、「3、レース展開」、「4、直線での落鉄」だ。

 それでは、一つ一つ振り返って見よう。

[ 2014/05/26 21:10 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

オークスの記事をまとめてみました


 いよいよオークス当日となりました。

 泣いても笑ってもあと数時間後には、今年の樫の女王が誕生します。

 果たして圧倒的な支持を集めるハープスターが、その支持に応えて2冠を達成するのか。

 それとも新星が誕生し、それを阻止するのか。

 今まで当ブログで書いてきたオークス関連の記事をまとめてみましたので、私もそれを見ながら最後の検討をしたいと思います。

[ 2014/05/25 09:21 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

オークス2014 出走馬18頭の追い切り診断をしてみた


 いよいよ25日は、東京競馬場において3歳牝馬における最高の舞台、「第75回 優駿牝馬(オークス)」が行われる。

 この大舞台を目指し、昨年6月からの長い間戦い続けてきた若き乙女たち。その頂点を決めるレースがいよいよ発走の時を迎えるのだ。

 果たして下馬評どおり、桜花賞馬ハープスターが圧倒的な支持を背景に見事2冠を達成するのか。

 それともそれを阻む新星が登場するのか。明日決戦を迎える18頭の追い切りを振り返りながら、その趨勢を考えてみたい。


[ 2014/05/24 21:16 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

レッドリヴェール ダービーで本当の姿を見せる! ~2014日本ダービー1週前追い切り~


 牝馬としてはウオッカ以来のダービー挑戦、制覇を目指すレッドリヴェール

 今回の挑戦に競馬ファン・関係者から大きな注目が集まっている訳だが、その注目の一週前追い切りが21日、雨が降る中栗東トレセンで行われた。

[ 2014/05/24 09:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

2014平安ステークス 追い切りではナムラビクターとグランプリブラッドが良い感じ!?


 本日(24日)は京都競馬場で古馬ダート中距離の重賞、「第21回平安ステークス(GⅢ)」が行われる。

 平安Sというと正月の京都開催で行われるというイメージが中々抜けないのだが・・・、この時期に移されて2回目の今回はどのような結果になるのであろうか。

 今回は平安Sの追い切り診断をお届けするので、皆さんの予想にお役立て頂いたらと思う。

[ 2014/05/24 08:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

ロゴタイプが安田記念を回避 復帰まで「半年ぐらいかかる」

11R皐月賞

 昨年の皐月賞馬であり、前走のドバイデューティフリーでは6着に終わったロゴタイプ。

 近走はパッとしなかったものの、そのポテンシャルの高さは誰もが認めるもので、完調ならば再度GⅠタイトルを望めると周囲の期待も高かったのだが・・・。

 復権を賭けた安田記念に向けて、日々調整を重ねているロゴタイプに今回アクシデントが発生。右前脚の膝裏に熱感と腫れが生じたため、予定していた安田記念参戦を取り止め。

 春シーズンはこのまま全休し、秋以降に再起を図ることにしたことが、管理する田中剛調教師と、オーナーである吉田照哉氏から発表された。

[ 2014/05/23 22:04 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

ハープスター 追い切り抜群で桜花賞よりも良くなる ~2014オークス調教診断~


 21日、東西トレセンでオークスの最終追い切りが実施された。

 注目は本番で圧倒的1番人気が予想される、桜花賞馬ハープスターの動きと状態。

 同馬を管理する松田博資調教師からは威勢の良い言葉しか聞こえてきていないが、本当のところはどうなのか?追い切り映像を見ながら考えてみたい。

[ 2014/05/23 09:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

コスモセンサーとパララサルーがJRA競走馬登録を抹消、引退へ

パララサルー-コスモセンサー登録抹消

 2010年のアーリントンカップを快勝するなど、マイル路線で活躍してきたコスモセンサーと、2012年の牝馬クラシック戦線を沸かせたパララサルーが、先日JRAの競走馬登録を抹消した。

 コスモセンサーといえば長きに渡るマイル路線での活躍が印象的で、またパララサルーは順調に使えていれば・・・と思わず考えたくなる程の可能性を秘めていた馬だったと思う。

 この2頭の登録抹消の報に接し、コスモセンサーにはお疲れ様、パララサルーには残念・・・という思いが生じたのは、筆者だけではないだろう。

[ 2014/05/23 08:30 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

コスモファントムとナリタクリスタルが引退 共に乗馬に


 22日、JRAから2頭の重賞ウィナーが競走馬登録を抹消し現役を引退することが発表された。

 ◆コスモファントム号が競走馬登録抹消 / JRA
 ◆ナリタクリスタル号が競走馬登録抹消 / JRA

 その2頭とはコスモファントムとナリタクリスタル。共に中距離重賞路線の常連として長きに渡り活躍した馬だっただけに、この2頭の引退には筆者も感慨深い。

 中距離重賞には欠かせない存在だった彼ら2頭。その蹄跡をここで振り返ってみたい。

 
[ 2014/05/23 08:00 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

「あっかんべー」する馬が超絶カワイイ件


 ◆元競走馬、おやつを食べる際に覚えた「あっかんべー」 / サンケイスポーツ

8年前、クラブ会員がおやつを食べる際に舌を出すことに気づいた。おやつのたびに「あっかんべー」と声をかけるうちに芸を覚えたといい、クラブ会員らのマスコット的存在になっている。

 か、かわいい・・・(*´ω`*)

 馬の舌ってプニプニしてて触ると気持ち良いんですよね。自分にとっては馬の鼻に次ぐスイートスポットです!(聞いてない)

 あー、久しぶりに馬遊びたくなってきました♪

 マサイ君、会いに行きたいですね。

[ 2014/05/23 07:09 ] 小ネタ集 | TB(-) | CM(-)

ウインバリアシオン 岩田騎手とのコンビで宝塚記念参戦へ


 春の天皇賞2着後、宝塚記念参戦については「体調次第」と言葉を濁していたウインバリアシオン。

 その後の同馬の動向に注目が集まっていた訳だが、陣営から宝塚記念に向かう方向で調整を進める意向が示されたことを、今回各スポーツ紙で報じられた。

[ 2014/05/22 09:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

アッシュゴールドが入厩 「まずはゲートに専念」

アッシュゴールド

 春のクラシックもいよいよ大詰めの時期を迎えているが、一方で来年のクラシックを見据えた動きも既に活発化している。

 その来年のクラシック候補の中でも特に注目されている「あの馬」が、昨日栗東トレセンに入厩したようだ。

[ 2014/05/22 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

バウンスシャッセ 皐月賞では大敗したがオークスでは巻き返し必至 ~2014オークス馬体診断~


 牝馬としては23年ぶりとなる皐月賞挑戦を決行するものの、11着に敗れたバウンスシャッセ。

 さすがに「牡馬の壁は低くは無かった」という結果に終わった訳だが、それでもイスラボニータから0秒7と1秒も負けていないわけで、乗り方一つでもう少し上位も狙えたのでは?という競馬だったと思う。

 そのバウンスシャッセが今回牝馬クラシック路線に戻ってきてのオークス挑戦。果たして本来の舞台でどのようなパフォーマンスを見せるのか?大いに注目したい。

[ 2014/05/21 20:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)

エピファネイアが宝塚記念を回避

Shatin R8 Epiphaneia_Yushi Fukunaga  IMG_3061 April 27, 2014

 香港のクイーンエリザベス2世カップ(香GⅠ)で4着と敗れた後、宝塚記念への出走を表明していたエピファネイア。

 現在はノーザンファームしがらきにおいて着地検疫を受けている最中の同馬だが、馬の状態が上向いて来ない為に予定していた宝塚記念出走を回避。

 近日中に北海道へ放牧に出されることが、先ほど馬主であるキャロットクラブのホームページで発表された。

[ 2014/05/21 18:50 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

フォーエバーモアは距離伸びて巻き返し可能 ~2014オークス馬体診断~



 桜花賞では3番人気に支持されるも、8着と敗れてしまったフォーエバーモア。

 速い時計に思うように対応できず、持ち時計分は走ったものの2歳時の阪神JFから時計を詰めることが出来なかった印象で、個人的には完敗のように思えたわけだが、反面距離が伸びて巻き返しがあるのでは?という風にも映った。

 果たしてこの推測は当たっているのだろうか?フォトパドックを見ながらもう一度考えてみたい。

[ 2014/05/21 18:00 ] 馬体診断 | TB(-) | CM(-)