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御神本訓史騎手4度目の不祥事が発覚 もう更正は期待できず騎手免許剥奪など厳罰を検討するべきでは?


 2013年に南関東リーディングに輝き、その卓越した騎乗技術・センスから「天才」と呼ばれている御神本訓史騎手。

 その御神本騎手が本来外部の人間が入室できない筈の調整ルームに、入室資格の無い者を施術師と虚偽申告した上で入室させていた事が発覚。

 大井競馬主催者である特別区競馬組合から、御神本騎手に騎乗停止1ヶ月の処分が下された事が発表された。

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[ 2015/02/28 08:00 ] 地方競馬 | TB(-) | CM(-)

2015アーリントンCの調教診断と当たらない競馬予想


 本日の阪神メインレースは重賞「第24回 アーリントンカップ(GⅢ)」。

 というわけで出走各馬の追い切り診断(簡易版)と、筆者の当たらない競馬予想を晒したい。

[ 2015/02/28 07:00 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

ドバイワールドカップのTVコマーシャルが公開されました


 今年で20回目の節目を迎えるドバイワールドカップ。

 そのTVCMが先頃メイダンレーシングの公式アカウントからYoutubeにUPされたのでご紹介しよう。

 今年からダートに回帰し行われるドバイワールドカップだが、日本からはホッコータルマエとエピファネイアが挑戦を表明している。果たしてどうなるのであろうか?

 世界中から強豪が集まるドバイワールドカップ。果たしてヴィクトワールピサのような快挙をまた見ることが出来るのか。3月28日が今から待ち遠しい。

[ 2015/02/27 08:00 ] 海外競馬 | TB(-) | CM(-)

素晴らしい動きを見せたヌーヴォレコルト 馬体の成長も感じられ、中山記念は試金石の一戦に


 デビュー以来、ここまで馬券圏内を外したのは新馬戦の4着のみと、堅実な走りを見せているヌーヴォレコルト。

 今回牡馬との一戦となる訳だが、同世代のハープスターのように牡馬相手でも引けを取らない走りが出来るのか注目される。

[ 2015/02/26 12:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

ステイゴールド最後の子の受胎を確認 母はG1馬サダムパテックの半妹


 先頃大動脈破裂を発症し、急死してしまった大種牡馬ステイゴールド。

 同馬は今年最初の種付けが終了した後に容態が急変、亡くなってしまった訳だが、その時種付けした繁殖牝馬が無事に受胎したことが、この度日刊スポーツの報道により明らかになった。

[ 2015/02/26 11:09 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

ロゴタイプ 叩き3走目、芝戻りで本領発揮なるか!?


 前走の根岸Sではダートに挑戦し8着に敗れたロゴタイプだが、一旦先頭に立ってソコソコ粘るなど、合わない条件でも見せ場は作っていた。

 馬体的にもだいぶ良い頃の雰囲気が戻ってきた印象だが、果たして叩き3戦目のここで復活を遂げることが出来るのか?フォトパドックと追い切りを見ながら考えてみたい。

[ 2015/02/26 10:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

イスラボニータが中山記念の最終追い切りを消化 注目の状態と馬体の成長は?


 GⅠ馬3頭が出走を予定していると言うことで、例年以上に豪華メンバーになりそうな今年の中山記念(GⅡ)。

 その中でも主役と言えるのが、昨年の皐月賞馬イスラボニータだろう。

 昨年秋の天皇賞では、3歳馬ながら並み居る古馬を相手に3着と好走し力を示した同馬。今年4歳を迎えて果たして現状はどのような感じなのか?追い切りとフォトパドックを分析しながら語ってみたい。

[ 2015/02/26 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

クリストフ・スミヨン騎手が一週間で重賞3勝(しかも3カ国で)の離れ業を達成!


 日本でもお馴染みの、世界的名手クリストフ・スミヨン騎手。

 そのスミヨン騎手が先週3ヶ国で騎乗し、それぞれの国で重賞制覇を果たすという離れ業を成し遂げた。

[ 2015/02/25 12:00 ] 海外競馬 | TB(-) | CM(-)

ディアドムスは予定通りドバイ・UAEダービー出走へ 今年は日本馬3頭が出走予定


 もうすぐ3月ということもあり、日本の競馬界でも毎年恒例のドバイ遠征の話題が多くなってきた。

 ということでドバイ遠征関連の話題を1つ。昨年の全日本2歳優駿(Jpn1)を制し、ヒヤシンスSでは4着だったディアドムスだが、当初の予定通りUAEダービー出走に向けて調整されることが、24日管理する高橋裕師から発表された。

[ 2015/02/25 07:50 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

祖母は名牝ノースフライト!つばき賞を完勝したキロハナの可能性について考えてみた


 21日の京都競馬9R、つばき賞を快勝したディープインパクト産駒キロハナ。

 その鮮やかな勝ちっぷりと血統から、クラシック候補との呼び声も高くなってきた同馬だが、実際どのような馬なのか?レースを振り返りながら検証したい。

[ 2015/02/24 12:02 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

コパノリッキーに骨折が判明。全治6ヶ月で復帰は秋に


 残念なニュースが飛び込んできた。

 先日のフェブラリーSで見事に連覇を達成し、ダート界の主役であることを競馬ファンに示したコパノリッキーが、レース中に左橈骨の遠位端を骨折。

 全治6ヶ月の診断を受け、春シーズンを全休することがこの度サンケイスポーツの報道で明らかになった。

[ 2015/02/24 07:45 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

今年のフェブラリーSはスタートから積極的に出していく事の大切さを示すような結果だった ~2015フェブラリーSレース回顧vol.2~


 今年のフェブラリーSのレース回顧。

 今回は2着から5着までに入った馬について考えてみたい。

[ 2015/02/23 12:06 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

天才武豊がレースを支配し、コパノリッキーを連覇へと導く ~2015フェブラリーSレース回顧vol.1~


 史上初となる、同一馬による連覇によって幕を閉じた今年のフェブラリーS。

 勝ち馬コパノリッキーが見せた強さはまごうこと無きものであり、史上初の偉業を達成するに相応しい名馬であったことを示していた。

 終わってみればコパノリッキー一色に染まった今年のフェブラリーS。恒例のレース回顧は当然のことながら、堂々たる主役を務めた勝者から始めてみたいと思う。

[ 2015/02/22 21:55 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

小倉大賞典の調教診断と当たらない競馬予想 ~2015小倉大賞典調教診断~


 フェブラリーSに注目が集まっているが、小倉ではGⅢ「第49回 小倉大賞典(芝1800m)」も行われる。

 伝統のハンデ戦、馬券的妙味も充分なレースだけに面白い競馬になりそうだ。

[ 2015/02/22 08:21 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

フェブラリーSの調教診断と当たらない競馬予想 ~2015フェブラリーS調教診断~


 本日は2015年最初のGⅠ、「第32回 フェブラリーステークス(ダート1600m)」が行われる。

 果たして本年最初のGⅠホースに輝くのはどの馬か?出走馬全ての調教診断を実施したので、ここで公開してみたい。

[ 2015/02/22 07:24 ] 調教診断&当たらない競馬予想 | TB(-) | CM(-)

スノードラゴンが脚部不安を発症し春シーズン全休へ


 昨秋のスプリンターズステークスでGⅠ馬の仲間入りをしたスノードラゴン。

 今年も現役を続行し、オーシャンSから高松宮記念という青写真を抱いていたのだが・・・、このたび脚部不安を発症。この春全てのレースを回避し休養入りする事が、デイリースポーツから報じられた。

[ 2015/02/21 12:22 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

調整遅れが原因?2歳女王ショウナンアデラがチューリップ賞を回避し桜花賞直行


 昨年の2歳女王であり、春の牝馬クラシック有力候補の1頭であるショウナンアデラ。

 そのショウナンアデラと、僚馬でありクイーンCで無傷の3連勝を飾ったキャットコインが、桜花賞の前哨戦を使わずに本番に直行する事が、管理する二ノ宮調教師から発表された。

[ 2015/02/20 23:05 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

スズカマンボ急死 良い意味でファンを驚かせ続けた名馬の死を悼む


 訃報が続く。

 2005年の春の天皇賞を制し、種牡馬としてもメイショウマンボやサンビスタなどを輩出してきたスズカマンボ。

 そのスズカマンボが20日、繋養先の北海道新ひだか町・アロースタッドで急死した事が、先程各メディアから一斉に報道された。享年14歳。

[ 2015/02/20 21:08 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

アジュディケーティング死す 「南関東のサンデーサイレンス」と言われた名種牡馬の死を悼む


 ダートで数多くの活躍馬を輩出し、特に地方競馬で一時代を築いた名種牡馬アジュディケーティング。

 そのアジュディケーティングが20日、余生を送っていた北海道新冠町ベルモントファームにて老衰により死亡した事が、各メディアによって報道された。享年28歳。

[ 2015/02/20 20:15 ] お疲れ様 | TB(-) | CM(-)

コパノリッキーにとっては試練到来か!? 2015フェブラリーSの枠順確定と展望


 今週のメインレースは2015年シーズン最初のGⅠ、「第32回フェブラリーステークス(ダート1600m)」。

 その枠順が先頃、主催者のJRAより発表された。

[ 2015/02/20 12:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

外れ馬券訴訟 刑事裁判は男性側の主張が認められる形で決着へ


 競馬ファンのみならず、世間一般をも巻き込んでの大論争になった所謂「外れ馬券訴訟」だが、ようやく一区切りつく形になりそうだ。

[ 2015/02/19 12:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

レゲンデがデビュー戦を快勝!名牝の弟は名馬になれるのか?可能性について考えてみた


 昨年の有馬記念を制し、惜しまれつつ引退した名牝ジェンティルドンナ。

 その名牝の全弟として大きな注目を集めるレゲンデが、先週日曜のの京都競馬6Rでデビュー。その注目から当然の様に1番人気に支持されるも、その期待に押し潰される事なく、見事先頭でゴール坂を駆け抜けた。

 名牝の弟は名馬の可能性を秘めているのか?レゲンデのデビュー戦と今後について考えてみたい。

[ 2015/02/19 08:15 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

ピンクブーケ号の薬物違反事件が決着。JRAの事件に対するスタンスに大きな疑問


 昨年12月7日に行われた新馬戦において、見事1着でゴール坂を通過したピンクブーケ。

 しかしその後の検査で同馬の尿から禁止薬物のカフェインが検出。競馬法に基づきピンクブーケの優勝は取り消され、あわせて関係者の賞金が没収されるという処分が下された。

 その後、本件は思わぬ展開を見せていたのだが・・・。本日この件について、JRAよりホームページにおいて発表が行われた。

[ 2015/02/18 17:17 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)

スノーフェアリーが初仔を出産


 2010年、2011年のエリザベス女王杯(GⅠ)を連覇し、日本の競馬ファンにもお馴染みの名牝スノーフェアリー。

 2013年に持病の屈腱炎を再発し引退。昨年から生まれ故郷のアイルランドで繁殖牝馬として新生活を送っていたが、この程初仔となる父Elusive Pimpernelの牝馬が無事誕生したようだ。

[ 2015/02/18 12:00 ] 海外競馬 | TB(-) | CM(-)

アンビシャス、ミュゼエイリアン、アヴニールマルシェ。素質馬たちの巻き返しは有るのか!? ~2015共同通信杯レース回顧vol.3~


 注目を集めた共同通信杯のレース回顧も今回が最後。

 この記事では3着のアンビシャス、4着ミュゼエイリアン、そして2番人気ながら5着と人気を裏切ったアヴニールマルシェについて振り返りたいと思う。

[ 2015/02/18 08:00 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

ブエナビスタ 優しい母の顔立ちに


 すっかりお母さんの顔になったブエナビスタ。その優しい眼差しを見ると、とても日本競馬で一時代を築いた女傑とは思えない。

 傍らに寄り添うのは、1月26日誕生したばかりの父キングカメハメハの牝馬。いずれは一つ上の全姉や母と同じように、ターフの上で躍動する日が来るのだろう。

 未来の彼女を待ち受けているのは、厳しい厳しい戦いの日々・・・。

 その時までしばしの間、優しい母と共に心安らかな日々を過ごして欲しいと願う。

[ 2015/02/17 19:48 ] 小ネタ集 | TB(-) | CM(-)

リアルスティールの共同通信杯と、今後の可能性について考えてみた ~2015共同通信杯レース回顧vol.2~


 1戦1勝ながらも共同通信杯を制し、一躍クラシック候補に浮上したリアルスティール。

 まだキャリアが浅い上に、圧倒的1番人気に支持されたドゥラメンテの自滅に近い敗戦により、勝ったリアルスティールの評価も現時点ではまちまちの感は否めない。

 今回の記事ではリアルスティールという馬がどんな馬なのか?共同通信杯のレース振りを振り返りながら適性や将来性などについても考えてみたいと思う。

[ 2015/02/17 12:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)

ドゥラメンテの共同通信杯での敗因について考えてみた ~2015共同通信杯レース回顧vol.1~


 クラシックの登竜門と呼ばれる共同通信杯(GⅢ)で1番人気に指示されるも、2着と敗れたドゥラメンテ。

 前走のセントポーリア賞を圧勝した時は、一部で「ダービー馬間違いなし!」とすら言われた素質馬が何故敗れたのか?今回の記事ではドゥラメンテ1頭に絞って回顧してみたい。

[ 2015/02/17 08:00 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

ラブリーデイ、スズカデヴィアス、レッドデイヴィス。GⅠ馬相手に激走した彼らの走りを振り返る ~2015京都記念レース回顧vol.3~


 3つ目となった京都記念のレース回顧記事もこれが最後。

 順番が逆になったが、今回は見事レースを制したラブリーデイと2着のスズカデヴィアス、4着のレッドデイヴィスについて簡単に振り返ってみたい。

[ 2015/02/16 22:50 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)

キズナは衰えず!更なる進化への期待を垣間見せた京都記念 ~2015京都記念レース回顧vol.2~


 骨折という大きなアクシデントにも負けず、凱旋門賞制覇という大目標に向けて復帰してきたキズナ。

 復帰戦となった京都記念は残念ながら3着と敗れたが、素晴らしい末脚で3着に追い込んできており、スターホースの意地は見せたと言えるだろう。

 今回無事に復帰したキズナの走りを見て筆者が何を思ったか、レース回顧として記してみたい。

[ 2015/02/16 12:00 ] レース回顧 | TB(-) | CM(-)