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サトノアラジン 遅れてきた大器がいよいよ本格化か!?



 春はクラシック候補と呼ばれながらも、結果を残すことが出来なかったサトノアラジン。

 しかしここに来て2連勝と、ようやく世代屈指といわれた素質が開花しつつあるようですね。


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身体が使えるようになってきたサトノアラジン


[スポーツ報知] 【九州スポーツ杯】サトノアラジン3馬身差完勝
http://www.hochi.co.jp/horserace/20140809-OHT1T50210.html

「強かったですね。まだ緩いけど、そのぶん伸びしろもありそう。本当に楽しみ」と浜中はホッとした表情。今後は栗東近隣のノーザンファームしがらきに放牧へ。

 秋の大目標は菊花賞(10月26日、京都)で、次走はトライアルのセントライト記念(9月21日、新潟)か神戸新聞杯(同28日、阪神)が有力だ。

 春はクラシック候補と言われながらも、権利を獲ることが出来ずにクラシック出走は叶わなかったサトノアラジン。

 その後は早めに菊花賞に目標を転換し、馬を造り直して夏を迎えたわけですが、ここに来て2連勝とその判断が実を結びつつあるようですね。

 春のサトノアラジンが抱えていた課題といえば、その恵まれた雄大な馬体を上手く使えていないということでした。

 これはひとえに同馬の体幹に力が付いておらず、恵まれた体格を使い切れていないことが原因でしたが、どうやら夏を迎えて馬も成長し、だいぶ体幹に力が付いてきたようです。

 分かり易く言うと、俗に言うインナーマッスルが鍛えられて付いてきましたね。

 このことが良く分かるのがパドックです。春先のサトノアラジンといえば歩く速度も遅く、また一歩一歩に重さを感じさせる歩様を見せていましたが、放牧明け緒戦となった前走の茶臼山高原特別あたりから、だいぶ歩様に軽さが感じられるようになりました。

 もちろん全体的に見ればまだまだ緩さが目立ち、古馬とは完成度がまるで違う馬体をしているサトノアラジンですが、タテの比較で考えれば良化具合は歴然。

 こうなると世代屈指の素質を持つと言われていた同馬。古馬相手とはいえ1000万下では力が違いましたね。実に強い競馬だったと思います。

 気になるサトノアラジンの今後ですが、今後は一旦短期放牧に出され秋は菊花賞トライアルのどちらかのレースに向かう予定とか。

 未だに緩さの目立つ同馬なので、直線に坂のない新潟のセントライト記念の方がよりチャンスが大きい気もしますが、そうなるとイスラボニータと激突することになるのかな?

 まあ神戸新聞杯を選べはワンアンドオンリーとぶつかることになるでしょうし、相手関係はどっちも変わらないですかね。ただ器の大きさは前記2頭に決して劣っていない馬なので、力試しという観点ではどっちを選んでも楽しめそうな気はします。

 基本的には古馬になってもっと良くなる馬だと思っていますが、思っていたよりも良化が早い印象のサトノアラジンの秋が非常に楽しみになってきました。

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[ 2014/08/11 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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