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秋の主役レッドリヴェールが帰厩。果たして馬体は成長したのか?



 一時は凱旋門賞挑戦が検討されるも、結局は国内専念となったレッドリヴェール。

 そのレッドリヴェールが13日、放牧先の山元トレセンから栗東へと帰厩したようですね。


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馬体に成長は見られるのか?

[サンスポ] リヴェールが帰厩 陣営は成長実感「秋が楽しみ」
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140814/ope14081405000003-n1.html

 桜花賞2着馬で、ダービー12着後に休養していたレッドリヴェール(栗・須貝、牝3)が13日、宮城県の山元トレセンから栗東トレセンに帰厩した。橋本助手は「多少ふっくらして帰ってきた。馬もよくなって、成長は感じられます。秋が楽しみです」と語った。

 昨年の2歳女王で桜花賞2着馬のレッドリヴェールが帰厩したようですね。

 春はダービーに挑戦するも、身体が減り過ぎてしまい12着と大敗してしまいましたが、しっかりとした仕上げで臨めば同世代の牝馬でトップクラスなのは、ハープスターとの激戦が示しています。

 そのライバルが凱旋門賞へと挑戦するこの秋は、レッドリヴェールが牝馬路線の主役として注目を集めることでしょう。オークス馬ヌーヴォレコルトと共に、万全の状態でレースに臨んで欲しいですね。

 さてレッドリヴェールと言えば馬体重がいつも話題に上りますが、厩舎関係者のコメントによると春よりはフックラとして帰ってきたとか。

 同馬が所属する東京サラブレッドクラブのHPによると、栗東に出発する前のレッドリヴェールの馬体重は448キロ。いつも輸送で20キロ余り減ってしまうのですが、今回はその減り方を押さえることが出来たんでしょうかね?

 馬格的には、それこそ430キロ後半から440キロ有っても良い馬なので何とかキープしていて欲しいのですが・・・。ローズSまでに攻めつつ身体を大きくすることが出来るか?陣営の手腕が試されます。

 また今回記事では今までの今浪厩務員ではなく橋本助手がコメントしていますが、今浪厩務員はゴールドシップに帯同してフランスへと行くでしょうから、担当も変更されるでしょう。この辺も敏感な牝馬であるリヴェールにとって、良い意味で影響すると良いのですが。

 いずれにしてもいよいよ秋競馬の足音が聞こえて参りました。役者が揃った素晴らしい競馬を期待しています。

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[ 2014/08/14 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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