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ダービー馬ワンアンドオンリー、年内はジャパンCか有馬記念のどちらかに出走予定



 先日の菊花賞では本来の力が発揮できず、9着と期待を裏切る結果に終わってしまったダービー馬ワンアンドオンリー。

 幸いレース後のダメージも小さいようで、このまま順調に行けば年内もう一走する予定であることが、28日管理する橋口調教師の口から語られた。


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共に一長一短あるレース選択

 [予想王TV] ワンアンドオンリー、年内1戦はジャパンCか有馬
 http://race.sanspo.com/keiba/news/20141029/ope14102905010002-n1.html

 1番人気に推された菊花賞で9着に敗れたダービー馬ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡3)は年内に1走する。ジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)か有馬記念(12月28日、中山、GI、芝2500メートル)が選択肢。28日、橋口調教師は「菊花賞は残念な結果だったが、レース後は問題がない。今後は厩舎で様子を見ながら、レースを決めたい」と語った。

 要はどちらがより勝つチャンスが大きいかがレース選択の決め手になるのだろうが、相手は強いもののダービーを勝った相性の良いコースで、斤量的にも有利な条件で戦えるジャパンC。

 馬場適性的にはイマイチ(といってこなせない訳ではない)だけど、天皇賞・ジャパンCと連戦し、有力古馬陣が万全の状態で出て来ることが少なく、逆にフレッシュな状態で挑める有馬記念。

 ともにワンアンドオンリーにとっては一長一短があって、中々難しい選択だと思う。ただいずれにしても勝ち負けになるチャンスはそれなりに大きいのではないだろうか。

 個人的にはジャパンC向かって欲しいなと思っている。イスラボニータを真っ向勝負で退けたダービーのパフォーマンスは優れていたと思うし、ここに参戦を予定している有力古馬陣やハープスターに同馬が加われば、かなりの豪華メンバーとなることが見込まれるからだ。

 そのぶん勝つチャンスは小さくなるだろうが、競馬ファンの心情としては紛れの少ない東京2400mで、豪華メンバーによるガチンコの競馬が見たいもの。

 どちらを選んでも陣営の判断は尊重するべきだろうが、あえて夢のある判断を下すことをわがままと思いつつ願いたい。

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[ 2014/10/29 08:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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