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ゴールドシップは岩田騎手とのコンビ継続で阪神大賞典へ。次走は注目の新旧菊花賞馬対決に



 先日のアメリカジョッキークラブカップ(以降AJCC)で1番人気に支持されるも、7着とファンの形を裏切る形となったゴールドシップ。

 そのゴールドシップの今後について、管理する須貝尚介調教師は一旦放牧に出した上で、岩田騎手とのコンビを続行し阪神大賞典に出走する予定であることを、各競馬マスコミの取材に対し明らかにした。


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首の皮が繋がった岩田騎手

[予想王TV]ゴールドシップ、引き続き岩田騎手で阪神大賞典へ
http://race.sanspo.com/keiba/news/20150128/ope15012805070004-n1.html

須貝調教師は「前走は嫌気を出して走っていたね。一度、リフレッシュさせる。ドバイには使わず、阪神大賞典に行きます」と話した。

 前走のAJCCではレース運びの拙さから、予想外の大敗を喫したゴールドシップと岩田騎手。

 公式的にはゴールドシップの気性難が敗因ということで事を収めた陣営だったが、岩田騎手のミスリードが敗因の殆どを占めていることはレースを分析すれば直ぐ解るだけに、場合によっては岩田騎手の降板も有り得ると思っていた。

 ただでさえ同馬を管理する須貝調教師は騎手起用に煩い。現役トップクラスの騎手である戸崎騎手や内田博幸騎手、横山典弘騎手でさえも意に沿わない騎乗をしたら直ぐに降板させるほどだ。

 須貝厩舎所属馬に安定して騎乗出来る騎手といえば、それこそ須貝師お気に入りと言われる福永騎手ぐらいなもので、岩田騎手もここ2戦の内容から須貝師の機嫌を損ねたかと思われたが・・・どうやら同騎手も須貝師のお気に入りなのかもしれない(苦笑)

 いずれにしても、岩田騎手にしてみれば首の皮一枚繋がったというのが正直なところだろう。これだけの馬でこれ以上不甲斐ない騎乗振りを見せ続ける訳にも行かないだけに、次走の阪神大賞典は岩田騎手にとって正念場となる。

 またゴールドシップにとっても阪神大賞典は連覇中の相性の良いレースだけに、ここは良い内容で勝って周囲に健在をアピールしたいところでは有るが・・・、どうやらかなりの強敵を迎え撃つことになりそうで、一筋縄では行かないレースとなりそうだ。

注目の新旧菊花賞馬対決

 その強敵とは昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル。

 同馬は本日28日に放牧先から帰厩予定で、予定通り阪神大賞典へと向かう予定とのこと。この結果、春の天皇賞の前哨戦となる同レースで、ファン待望の新旧菊花賞馬対決が行われることが濃厚となってきた。

 昨秋の菊花賞を驚異的なレコードで快勝したトーホウジャッカル。デビュー以来史上最短となる149日でのGⅠ制覇を成し遂げたように、類稀なる素質と能力で一気にGⅠ馬に上り詰めたスーパーホースだ。

 まだまだ競走馬として未熟な状態で世代最強まで上り詰めたトーホウジャッカルが、明け4歳を迎えてどれだけ成長しているのか?その姿を想像するだけでもワクワクするのに、相手は現役トップステイヤーのゴールドシップ。この対決は競馬ファンなら見逃せないだろう。

 ゴールドシップにとっては庭といえる阪神競馬場芝3000mの舞台で、後輩の挑戦に対し先輩の威厳を見せ付けることが出来るのか?

 それとも次代の若き才能がその勢いのまま新旧対決を制し、世代交代の扉を開くことになるのか。

 今から2頭の菊花賞馬の対決が本当に楽しみである。

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[ 2015/01/28 12:07 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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