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仰天の2歳馬海外遠征プランが浮上!スピルバーグに帯同してロイヤルアスコット開催に出走!?



 昨秋の天皇賞馬スピルバーグが挑戦を表明している、イギリスGⅠプリンスオブウェールズステークス。

 このレースはかの有名な英国王室主催で行われるロイヤルアスコット開催で施行されるレースだが、そのスピルバーグの帯同馬として2歳馬が候補に上がっているという驚きのニュースが、サンケイスポーツにて報じられた。


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仰天の2歳馬海外遠征プラン

 [予想王TV]史上初!2歳馬海外遠征プラン スピルバーグに帯同
http://race.sanspo.com/keiba/news/20150131/ove15013105010001-n1.html

藤沢和調教師は「ロイヤルアスコット開催には2歳のレースもいくつかある。牧場で見て、連れて行けそうな馬を探している」と2歳馬も遠征させる可能性を示した。
 さすがにこのニュースには驚いた。と同時に、さすが競馬サークル内では変わり者としても有名な藤沢和雄調教師。師でないと中々出てこない発想だと感心してしまった。

 2歳6月での海外遠征。これは藤沢師のような人物でないと中々思いつくアイデアではないだろう。まだ子供子供しているこの時期の若駒を、リスクの大きい海外に連れて行こうとは常識では考え付かないからだ。

 しかも2歳の6月ということは、日本ではまだ新馬戦が始まったばかり。検疫等の事情も絡んでくるから、まずデビュー前の馬を連れていく前提での話となる。

 そうなると日本では新馬戦は使えなくなるので、躊躇する馬主さんは多くなるのは間違いない。また一口クラブの馬も会員を中心に喧々轟々の議論となることは間違いないだけに、現実的に遠征の可能性は低いと見るべきだ。

 となると海外遠征に理解があり、またそれなりのリスクにも寛容な馬主さんの所有馬という事になるのだが・・・。たぶんスピルバーグの馬主である、山本オーナー個人所有の2歳馬が候補ということになりそう。

 もちろんまだ構想段階の話だと思うので、結果的に今回は取り止めという可能性もあるだろう。というかそっちの方が可能性は高いかもしれない(苦笑)

 ただ話としては面白いので、暫くは動向を注視したいというところが筆者の正直な気持ちである。

 さて、どうなるかなー(笑)

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[ 2015/01/31 08:07 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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