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ステイゴールドの死因は大動脈破裂



 2月5日に急死した種牡馬ステイゴールド。

 そのステイゴールドの死因が先程JRAから発表された。


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種付けとは命を削る作業・・・

[ラジオNIKKEI]ステイゴールドの死因は大動脈破裂
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_5264.html

5日に死亡したステイゴールド(牡21)の死因は大動脈破裂だったことがわかり、JRAから発表された。
 死因は大動脈破裂とのこと。

 ステイゴールドは今年で21歳。種牡馬としてもかなり高齢で、また5日は今シーズン最初の種付けを実施した日だったという。

 当然だが種付けは種牡馬にとって結構な重労働。年齢の高いステイゴールドにとっては負担はきつかったであろう。特にこの日はシーズン最初の種付けという事で、心身に及ぶ負担もいつもより大きかったのかもしれない。

 その負担の大きさが大動脈破裂という結果に結びついたのなら・・・。本当に残念というしかない。

 昨年は122頭に種付けしたと言われるステイゴールド。近年のトップ種牡馬は1シーズンで200頭を超える種付けを
こなすのが珍しくないだけに、この数字は意外にも少なく感じる。

 おそらく高齢となったことを鑑みて、徐々に種付け頭数をセーブし始めていたのではなかろうか。当然今年もステイゴールドの身体を考えて、出来うる限りの準備はして種付けシーズンに望んでいたと思われる。

 それでも起きてしまった悲しい事故。種牡馬の死因の一位は心臓疾患というデータがあるが、血を未来へと受け継ぐ仕事とは本当に大変なのだと実感せざるを得ない。

 また先頃、ステイゴールドの話をする上で欠かせない存在の一人である熊沢騎手のコメントが、メディアを通じて発表された。

[netkeiba.com]ステイゴールドの訃報、熊沢「何回も泣かされただけに思い入れが強い」
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=95406

(産駒の)オルフェーヴルを見ていても、あの気の強いところがそのまま出てますよね。でも、走る馬って単にうるさいだけじゃない。悪さはしても、手が付けられないくらいにはならなくて、上手くおさまる賢さも持ってる。ステイゴールドはそういうふうになっていったし、オルフェーヴルも同じように成長していったように思えます。そういうところも血統なのかなって思いますね
 気性の激しさだけではなく、ずば抜けた聡明さをも持ち合わせていたステイゴールド。

 多くの人々を魅了した黄金旅程の旅路はひとまず幕を閉じたが、今後は多くの競馬ファンの心の中で更に輝きを増しながら、永久の旅を続けるに違いない。

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[ 2015/02/06 14:46 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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