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クルミナルが出世レース・エルフィンSを制す!その力量は既にクラシック有力候補級!?



 2月7日の準メインは、3歳牝馬によるオープン特別エルフィンステークス。

 過去に多くのクラシック優勝馬がこのレースを制してから飛躍しており、近年ではウオッカやレッドディザイア、マルセリーナがここからGⅠホースへと出世している験の良いレース。

 今年も春のクラシックへ向けて13頭の乙女たちが出走してきたが、勝ったのは1番人気のディープインパクト産駒、クルミナルだった。


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馬体は抜けていたクルミナル


 レースレベルに関しては、1月に行われた紅梅ステークスと大して変わらなかったかなと思う。

 実際そこから転戦してきた馬も2頭いたし、パドックで受けた馬体レベルに関する印象も、全体的にはそう変らなかった。この時期に良くありがちな、500万特別より少しだけレベルが高いというレースだったと思う。

 その中でもクルミナルは抜けていて、正直別格だったと思う。同馬はデビュー戦も現地で観ているのだが、その当時に比べて一叩きされたことにより、馬がだいぶシャキッとしてきた。

 気配自体は平凡で、この日も隊列から離れてパドックの内側をゆっくりと回っていたのだが、新馬戦の時の牛みたいな体型からだいぶ絞り込まれていたクルミナル。

 馬体重自体はマイナス2キロと大きな変動は無かったが、中身は別物だったのだろう。その末脚の破壊力はデビュー戦で実証済みだし、これは正直人気でも買わざるを得ないなと思った。

 あとこの時パドックでもう1頭目立っていたのが、4番のナガラフラワー。こちらはマイナス18キロと大きく馬体を減らしてきたが、まったく細くは見せず逆に逞しく見せた。

 先週から京都の芝は若干パワーの必要な馬場になっており、その影響で先週日曜はキングカメハメハ産駒が無双していたのは記憶に新しいところ。

 今週も若干マシになったとは言えパワー優先の傾向は続いており、トモに厚みのある馬の好走が続いている。

 クルミナルはディープインパクト牝馬にしては494キロと非常に馬格のある馬で、トモも厚みがあってスピードとパワーを併せ持つ馬。

 ナガラフラワーも448キロとそこまで大きくないものの、背が若干低いかわりにトモに厚みあり、当日の馬場状態に合致する特徴を持っていた。

 結果としてこの2頭が際立つ末脚を発揮して1着2着。能力もさることながら馬場状態を味方に付けた好走だったといえよう。


力量的には既にクラシック有力候補レベル

 これで新馬・OP特別と2連勝を飾ったクルミナル。牝馬クラシック路線は牡馬と比べて賞金ボーダーが低いので、恐らく桜花賞の出走権はほぼ手中にしたのではないかと思う。

 本番に向けての展望だが、同馬は高いスピードとパワー、切れを併せ持つ馬なので、阪神芝1600mはかなり向く条件だと思う。ベストと言っても良いかも知れない。

 それだけに本番に向けての視界は良好といえるだろう。レース内容と馬体を鑑みても、この路線のトップクラスにさほど見劣るとは思えず、今後の成長を見込めば本番で逆転する可能性も決して低くは無い。

 少なくとも阪神JF3着のココロノアイ辺りとは既に見劣らないレベルに達していそうだが・・・。今後のクルミナルの走りに注目したい。

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[ 2015/02/08 08:54 ] 次代のスター候補生たち | TB(-) | CM(-)


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