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ルージュバックは桜花賞に直行



 先日行われたきさらぎ賞(GⅢ)を完勝し、牝馬クラシックの大本命馬へと浮上したルージュバック。

 その後の予定に関しては「馬の様子を見てから」とボカされていたが、この度桜花賞へ直行する予定である事が、管理する大竹調教師の口から明かされた。


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無用なリスクは避け2冠を見据える

 [デイリー]ルージュバックは桜花賞直行へ
 http://www.daily.co.jp/horse/2015/02/12/0007732321.shtml

大竹氏は「桜花賞は直行になると思う。阪神の関東出張馬房は馬運車の出入り口に近いので、当日輸送の方がいいかもしれない。早めに栗東トレセンに入れて調整するかも含め考えます」と話した。
 レース直後から関係者の間では桜花賞直行が濃厚との声が上がっていたルージュバック。

 昨日のキャロットファーム会員ページの更新でも、「次は桜花賞に向かいます。」と直行が示唆されていただけに、やはりな・・・という感想を持った。

 確かに1度阪神コースを経験しておく利点は当然あるだろうが、もし現地でのトライアルを使うとなると、本番まで3回も関西輸送を経験する事になる。いくら精神的に動じないルージュバックといえども、何度も往復するのは辛いだろう。

 それにレースを使う以上どんなアクシデントが訪れるやも知れず、それを考えたら直行の方がリスクは少ないかなと。特にルージュバックの場合は桜花賞全力投球という馬でもなく、その後にオークスも控えている。先を見据える上でも少しでも余力を残す事は大事ではなかろうか。


 ルージュバックについての筆者の評価については、先日記事にした「ルージュバックの持つ可能性は過去の名牝にも見劣らない」を見て頂きたいが、現時点では2歳女王ショウナンアデラと並ぶ評価を下している。

 今後の成長次第で2頭の評価は上がったり下がったりするだろうが、今のところ桜花賞は2頭の一騎打ち。そしてオークスはルージュバック優勢という感じかな。

 これに先日のエルフィンSで強い勝ち方をしたクルミナルが絡んでくるという形になるだろう。今年は牡馬の活躍馬が多く、昨年に比べて牝馬クラシック路線はそれほど盛り上がっていなかったが、さすがにここに来て徐々に役者が揃ってきたようだ。

 本番の桜花賞まであと2ヶ月余り。有力馬たちが皆順調に本番を迎えてくれる事を期待したい。

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[ 2015/02/12 12:10 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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