3歳マイル王に相応しいのはこの馬 ~第17回NHKマイルC(G1)予想~


2011NHKマイルC

いよいよNHKマイルC当日となりました。

好天に恵まれた昨日とは異なり、全国的に天気が不安定な一日になりそうな本日。
私の住んでいる関西では、既に雲がかかり怪しい空模様となっていますが、同レースが行われる東京競馬場周辺は、天気予報を見る限り、天気は何とか持ちそうですね。

大型連休最終日、そして晴れのG1の舞台。
何とか今日一日は、このまま天気が持って欲しいと思います。
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◆第17回 NHKマイルカップ(G1・芝1600m)◆

 ◎カレンブラックヒル
 ○マウントシャスタ
 ▲アルフレード
 △モンストール
 △ブライトライン
 ☆ハナズゴール
 ☆オリービン
 ☆ジャスタウェイ


本命は無敗カレンブラックヒルで。
NZTとNHKマイルCでは求められる適性が異なる為、あまり勝ち馬は好成績を残していない・・・が、同馬は今までの勝ち馬とは異なり、東京での適性も兼ね備えていると考える。また好位から抜け出すという、安定した脚質も魅力的。追い切りの動きも良く、大崩れは無いと信頼し、ここは軸として指名したい。

対抗はマウントシャスタ。
昨年の同レースで2・3着馬を輩出したディープインパクト。その後の産駒たちの活躍を見ても、マイルに高い適性を持った馬が多い。マウントシャスタもマイル近辺に高い適性を持った馬の1頭。この後のダービーも見据えた仕上がりには映るが、適性・能力からまず大崩れは無いだろう。鞍上は最近好調の岩田騎手。勢いに乗ってG1奪取なるか。

単穴はアルフレード。
馬体から感じられる大物感といった点では、出走馬中1番なのが同馬。追い切りの動きを見ると状態には問題無さそうなので、懸念される材料は高速馬場への適性、ただ一点だろう。これさえクリアできれば充分勝ち負けになる存在だと思われる。

連下は2頭。
モンストールは昨年の新潟2歳チャンピオン。あれ以来やや低迷しているが、喉の不安や馬場状態、距離といった明確な敗因が存在していた。今回はそれら不安が一掃されるわけで、一変が有っても驚けない。昨年の新潟で、ジャスタウェイを寄せ付けなかった末脚が復活する事を期待したい。

ブライトラインはファルコンSの勝ち馬。
2000mでも勝ち鞍が有るように、距離そのものには不安は無い。末脚の破壊力は、このメンバーに入っても上位だろう。問題はただ一点。テンションの高い馬だけに、上手く折り合いが付くかどうか。これさえクリアできれば、上位争いに顔を出す可能性は高いと思われる。

特注馬は3頭。
ハナズゴールは桜花賞回避後、仕切りなおしのレースに挑む。
前々走、前走と2走続けて見せた末脚が桁違いで、そこに大きな魅力を感じる同馬。末脚の破壊力と行った点では、恐らく同馬が1番では。展開待ちの面はあるが、嵌ればまとめて差し切る力は有るだけに、押さえておきたい1頭でしょう。

オリービンはこの路線で安定した結果を残している馬。
一瞬の切れという面では他の有力馬に劣るだけに、出来れば前々で積極的な競馬を展開したいところ。上手く流れに乗って競馬が出来れば、馬券圏内は充分有ると思われる。

ジャスタウェイはアーリントンCの勝ち馬。
基本的にはマイル向きではなく、中距離以上でこその馬だと思われるが、ある程度のスタミナも要求される東京コースならば、善戦も可能だろう。NZTを回避した影響は特に感じられない。あとは後ろから行く馬だけに、展開が嵌るかどうかだけだと思う。


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