スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

エピファネイア、ホッコータルマエ、ワンアンドオンリー、タップザットの4頭がドバイからの招待を受諾。またワンアンドオンリーの鞍上は父の主戦であったルメール騎手に決定



 13日、JRAから今年のドバイワールドカップデーにおける、現時点の日本馬招待受諾状況について発表があった。


スポンサードリンク


不安より楽しみの方が大きいエピファネイア

[JRA]ドバイワールドカップデー ~日本馬の招待受諾~
http://www.jra.go.jp/news/201502/021307.html

 この日、ドバイレーシングからの招待状を受諾したのは以下の4頭。

◆ドバイワールドカップ(首GⅠ、ダート2000m)
 ・エピファネイア(牡5歳、角居)
 ・ホッコータルマエ(牡6歳、西浦)

◆ドバイシーマクラシック(首GⅠ、芝2410m)
 ・ワンアンドオンリー(牡4歳、橋口)

◆UAEダービー(首GⅡ、ダート1900m)
 ・タップザット(牡3歳、池江)

 このうち注目はドバイWC出走のエピファネイアだろうか。今年からダートに回帰した同レースへの出走を決断した訳だが、血統的にも脚質的にも砂ではなく土のメイダン・ダートなら適性は充分あると感じられる。

 JCで同馬の手綱をとったスミヨン騎手なら、ギアチェンジの難しいエピファネイアをギリギリのところで御す事が出来るだろう。不安は当然あるが、正直楽しみの方が大きい。

 あとワンアンドオンリーのドバイシーマクラシック挑戦も注目だ。こちらは鞍上にクリストフ・ルメール騎手を配して万全を期してきた感がある。

[スポニチ]【ドバイシーマC】ワンアンドオンリー鞍上はルメールに決定
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/02/13/kiji/K20150213009802210.html

「ダービーを勝った時からドバイに行きたいと思っていたし、その夢が実現しそうだね」と橋口師。ルメールとは13年ラジオNIKKEI杯2歳S以来のコンビ。「父のハーツクライが(06年に)ドバイでこのレースを勝った時の鞍上だからね」と嬉しそうに話した。
 来年2月に定年を迎える橋口調教師にとっては、これが最後のドバイ遠征。思い入れの深いハーツクライ産駒であり、悲願のダービートレーナーの称号をもたらしてくれた同馬での遠征は、さぞかし感慨深いものがあるだろう。

 昨秋の菊花賞、JC、有馬記念では正直期待外れの成績に終わったが、実力はあんなものでは無い筈。しっかりと立て直してドバイでは良い姿を見せて欲しいところだ。

 あとドバイシーマクラシックにはハープスターも選出されているが、今のところ招待を受諾したという報せはない。ただこちらは今週末に京都記念出走を控えているので、そのレースが終わってから返事するという事なのだろう。

 元々ムーア騎手騎乗でドバイ遠征の計画が発表されているので、何かしらのアクシデントがない限り、このままドバイ遠征という形になるはず。こちらは世界的にも相当注目されているので、京都記念の結果も合わせて期待したい。

◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2015/02/14 07:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。