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調整遅れが原因?2歳女王ショウナンアデラがチューリップ賞を回避し桜花賞直行



 昨年の2歳女王であり、春の牝馬クラシック有力候補の1頭であるショウナンアデラ。

 そのショウナンアデラと、僚馬でありクイーンCで無傷の3連勝を飾ったキャットコインが、桜花賞の前哨戦を使わずに本番に直行する事が、管理する二ノ宮調教師から発表された。


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マイナス材料しかない桜花賞直行

 [予想王TV]2歳女王アデラ桜直行!キャットは栗東入厩で本番へ
 http://race.sanspo.com/keiba/news/20150220/pog15022005010005-n1.html
二ノ宮師は「何度も輸送は経験しているし、レース経験も積んでいる馬。いままでのリズムを崩さないようにしたい」と、レース当週の金曜日(4月10日)に阪神競馬場へ移動する。
 当初はチューリップ賞を叩いてから本番に向かう予定と報じられていたショウナンアデラ。それがここに来て桜花賞直行宣言とは・・・、たぶん調整が遅れていてチューリップ賞に間に合わなくなった可能性が高そう。

 僚馬であるキャットコインが直行する理由は分かる。クイーンCを使った上でトライアルをも使うとなると、どうしても間隔的に押せ押せになり反動が出易いから。

 近年はクイーンCから本番直行でもそれなりに結果は出ているし、こちらは心配はないだろう。事前に栗東に入厩し調整されるというのも好材料だ。

 ショウナンアデラに関しては桜花賞だけを考えると、今回の判断はマイナス材料しかない。阪神JFからのぶっつけとなると、昨年レッドリヴェールが2着と結果を出しているが、それはあくまでも例外。

 レッドリヴェールは非常に小柄な馬だけに、調教だけでもそれなりに仕上がりレースでも力は発揮出来たが、ショウナンアデラは470キロ前後あり牝馬にしては馬格のあるタイプ。調教だけで仕上げるのは結構大変だろう。

 また同厩のキャットコインも有力候補なだけに手を掛けなければならず、二ノ宮師もショウナンアデラ1頭に専念する訳には行かないわけで・・・。そして直前には2頭は東西に分かれて調整。正直上手く行くのだろうか?

 また今年の場合、最大のライバルといえるルージュバックが順調に調整されているだけに、余計にハンデは大きくなる。んー・・・、かなり厳しいな(苦笑)

 個人的にはショウナンアデラという馬を高く評価しており、もしルージュバックという存在が無かったら、牝馬2冠は堅かったのではないか?というぐらい買っている。

 とにかく馬っぷりの良さが印象に残っており、阪神JFのパドックで初めて生で見た時は、自分の出資馬であるレオパルディナそっちのけで、ずっと追っかけていたほど。

 実際レースでも1頭格が違う競馬を展開し完勝した訳で、この時点で翌春の牝馬クラシック2冠はほぼ当確と思っていた。

 その後ルージュバックという超強力なライバルが登場した訳だが、ショウナンアデラも万全なら殆ど引けは取らない存在だろう。春2冠を仲良く分けても全然おかしくない存在だ。

 それだけに桜花賞直行という形となった事は非常に残念で・・・。

 是非とも万全の形での2強対決を、桜舞う仁川で見たかったなぁ。

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[ 2015/02/20 23:05 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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