馬場適性を読み切ることが勝利への鍵~第46回フィリーズレビュー予想~


本日阪神競馬場で行われるのは、桜花賞トライアル『第46回 フィリーズレビュー(GⅡ)』。
クラシック第一弾『桜花賞(GⅠ)』への優先出走圏を目指して、16頭の乙女たちが参戦してきた。
★第46回 フィリーズレビュー(GⅡ) 芝1400m★

 レッドクラウディア
 ○ビウイッチアス
 ▲アイムユアーズ
 △アンチュラス
 △イチオクノホシ
 ☆コスモルーシー
 ☆エイシンキンチェム
 ☆ファインチョイス

今開催は厳冬の影響か、芝の寝付きが悪く非常に時計が掛かっている阪神コース。
元々この距離は、切れよりもパワーが売りのタイプが好走し易い傾向が有るのだが、今の馬場状態はさらにそれを顕著なものにしている。

この条件下で筆者が本命に推すのは、ダート戦で2勝を挙げているレッドクラウディア。
同馬は牝馬らしからぬパワフルな馬体が持ち主で、ダートで挙げた2勝も着差以上に強い内容だった。
反面、軽さと切れを要求される芝コースでは、新馬戦でジリジリっと伸びずに3着に敗れるなど今一歩の印象だったが、今の時計の掛かる阪神ならば、そのハンデも克服可能ではないか。追い切りの動きも申し分なく、新馬戦当時より成長している今ならば、ここでも充分勝機は有ると考える。

対抗はビウイッチアス、単穴はアイムユアーズ。
2頭とも血統的に時計の掛かる馬場の方が良く、有る程度の機動力も持ち合わせている。
休み明けの分ビウイッチアスを上位に挙げたが、2頭とも充分本命馬を脅かすことが可能な存在だ。

連下はアンチュラスとイチオクノホシの2頭。
アンチュラスはディープ産駒の中では、どちらかと言うとパワー志向の馬。これは母系が影響しているものと思われる。
イチオクノホシは軽い切れを武器にしている馬だが、地力で馬券圏内までなんとか。

あとは特注馬として、コスモルーシー・エイシンキンチェム・ファインチョイス辺りの激走に注意したいところだろう。

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