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素晴らしい動きを見せたヌーヴォレコルト 馬体の成長も感じられ、中山記念は試金石の一戦に



 デビュー以来、ここまで馬券圏内を外したのは新馬戦の4着のみと、堅実な走りを見せているヌーヴォレコルト。

 今回牡馬との一戦となる訳だが、同世代のハープスターのように牡馬相手でも引けを取らない走りが出来るのか注目される。


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今年を占う上で試金石の一戦か

牝馬らしく仕上がり早いタイプかも

 [スポニチ]【中山記念】ヌーヴォレコルト 「本来の切れ」貫禄たっぷり12秒6
 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/02/26/kiji/K20150226009873080.html
 騎乗した相田助手は穏やかに切り出した。「(米国出張中の)先生からは無理せずに反応を見る感じで…との指示。先週より格段に反応も良くなった。本来の切れに近づいてきた」。前2週は併せ馬でびっしり負荷をかけ、当週はサラッと息を整えた。昨秋エリザベス女王杯(2着)以来の実戦でも、段階を踏んで仕上げてきたから、今さら慌てる必要もない。斎藤師は常々「普通の女の子と思っていない。特殊な馬」と称えてきた。調教後のヌーヴォを見ようと報道陣が近づいても、全く気にすることなく、静かに体重計に脚を進めていく。威風堂々。その成績にムラがないのも、内面の強さがなせる業だ。
 休み明けとは思えない、非常に素晴らしい動きだったと思う。昨年のローズSの時もそうだったが、休み明けのフレッシュな状態の方が動けるタイプなのかもしれないね。

 脚も良く振れていて身体のブレもなし。スピード感も文句無く、鞍上のサインにもしっかりと反応できていた。

 休み明けとしては充分すぎる仕上がりで、出来に関してはなんら心配ないだろう。持てる力は存分に発揮できると思う。

筋肉に厚みが出てきたか


 フォトパドックを観てもスッキリとしていて肌ツヤも良く、仕上がりの良さが伝わってくる。

 馬体のシルエット自体は3歳時から大きく変わりがない馬で、骨格的にはほぼ成長を終えていると思われる。あとは内面の充実とか、筋肉の成長とかが上積み要素となろうか。

 その筋肉の成長だが、昨秋の秋華賞やエリザベス女王杯と比べると厚みが出てきたのではないか。横から見ると判りづらいかもしれないが、縦から見ると以前より幅が出ているのではないかと思う。

 元々ハーツクライ産駒は筋肉の成長に関しては奥手なところがあるだけに、ヌーヴォレコルトも古馬になって更にしっかりしてきたのかも。

 ハーツクライ産駒にしては機動力もあり、前受けから長く良い脚を使える同馬だが、今後更にトモがパンとしてきたことによって、今まで欠けていた一瞬の切れる脚も使えるようになるかもしれない。

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[ 2015/02/26 12:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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