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ルージュバックの馬主がラジオ番組で凱旋門賞挑戦を示唆




 きさらぎ賞で牡馬を一蹴し、牝馬クラシック路線の大本命馬と呼ばれているルージュバック。

 そのスケールの大きさから秋には凱旋門賞挑戦すら噂されている同馬だが、馬主であるキャロットクラブ会長の手嶋龍一氏が8日、出演したラジオ番組の中で凱旋門賞挑戦の可能性を示唆したという話が飛び込んできた。

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 馬主であるキャロットクラブの会長を務める手嶋龍一氏の言葉だけに、「結果を残せば凱旋門賞出走」というのは、陣営の中でほぼ決定事項なのだろうね。

 オルフェーヴルの挑戦辺りから、サンデーレーシングやキャロットクラブといったノーザンファーム系クラブ馬の凱旋門賞挑戦が毎年のように行われているが、これだけの頻度で遠征を繰り返すところを見ると、ノーザンファームとしては本当に是が非でも勝ちたいレースなのかも知れない。

 ブエナビスタの時は何度か出走を示唆しても結局取り止めていたように、調教師を説き伏せても行くという積極性は感じられなかったが、僅か数年でだいぶ心境に変化が出てきたようだ。

 「日本馬初の栄冠は自分たちの手で!」という思いが強く出てきたんだろうね。

 これでもしルージュバックが結果を残し凱旋門賞挑戦となったら、現時点で出走を予定されている日本馬はキズナ、ハープスターを含めて3頭となる。中々の陣容だ。

 なんだかんだ言っても牝馬クラシック路線もだんだん役者が揃ってきた印象で、牡馬相手に完勝したルージュバックと言えども安泰とは言えない雰囲気があるが、個人的には是非とも夢を抱かせるような結果を残して欲しいなと思っている。

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[ 2015/03/08 21:00 ] 競馬雑談 | TB(-) | CM(-)


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