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更新記事リスト(5/2~5/9) ハープスター引退が果たせなかった夢は仔に引き継がれる



 先週一週間(5月2日~9日)、馬事総論ドットコムで更新した記事をピックアップしてご紹介します。

 ▼ハープスター引退。彼女が果たせなかった夢は仔に引き継がれることに
 歴代の名牝に比肩するどころか、その上を行く可能性を感じさせながらも怪我により無念のリタイヤを強いられることとなったハープスター。

 叶うことならばまだまだ彼女の走りを見続けたいというのが筆者の正直な気持ちなのだが、彼女には母親としてその優れた血を後世に継ぐという大事な仕事がある。

 新たに大きな仕事に挑む彼女にとって、このような未練は禁物だろう。ただただ母親としてのハープスターの成功と幸せを祈りたい。

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 ▼ウインバリアシオンが引退。種牡馬入りは叶わず乗馬に転向。
 確かに種牡馬になれなかったのは残念ではあるが、何も種牡馬入りすることがサラブレッドにとって最上の幸せではない。乗馬として多くの人々に愛されながら余生を送ることも、種牡馬として成功するのと同じぐらい幸せなのでは?と最近つくづく思うのだ。


 ▼エピファネイアと福永祐一騎手が宝塚記念で再コンビを結成
 ジャスタウェイとの二者択一を迫られ、苦渋の決断の末に手放したエピファネイアの鞍上。またそこまでに至る一連のレースにおいて、福永騎手の技量不足がエピファネイアの不振の一因だという声も根強く叫ばれており、もう彼が同馬の手綱を握ることは無いと思われていた。

 しかし競馬の神は彼に再びチャンスを与えた。


 ▼新たなスーパースター誕生!アメリカンファラオが圧巻の強さでケンタッキーダービーを制す
その強さに、「今年こそアファームド以来の3冠馬誕生なるか!?」と期待を抱いた競馬ファンは多かったのではなかろうか。

 データ的にはそこまで悪くはないとは言え、20頭立ての18番枠という枠順。終始外々を回される苦しい展開。特に外を回らされたことによる距離損は大きかったと思われ、4コーナーでステッキが飛んだ時は「大丈夫か!?」と思った競馬ファンも多かった筈。

 しかしその心配は杞憂に終わる。


 ▼欧州マイル路線に新星誕生!グレンイーグルスが英2000ギニーを完勝
 直前にカラ競馬場で実戦形式の追い切りを消化してきたとはいえ、休み明けで大一番を制したグレンイーグルス。歴代の2000ギニー勝ち馬の中でも強い部類の勝ち方といえ、今後更なる飛躍も見込める楽しみな存在と言えるだろう。


 ▼ムーア騎手連日のクラシック制覇!レガティッシモを英1000ギニー馬に導く
 本当にこの人は凄いなと感心するばかりだ。

 前日の2000ギニーを制したグレンイーグルスは大本命だったから、ある意味勝ったのは当然と言えるかも知れない。

 しかしこの日彼が騎乗したレガティッシモLegatissimoは、最終的には2番人気に支持されたとは言えここまで重賞勝ちは無く、しかもこのレースには連闘で臨んできていた馬。

 さすがにそう上手くは行かないと思っていたのだが・・・。先に抜け出した1番人気のルシーダLucidaを、外から捻じ伏せるかのように交わすレガティッシモとムーア騎手。その見事なレース振りには脱帽するしかない。


 ▼クロスクリーガーの圧倒的な強さに、競馬におけるコース適性の大事さを再認識 ~2015兵庫CSレース回顧~
 前走の伏竜Sを観ても分かるように、クロスクリーガーとリアファルとの根本的な能力差は、この日のように決定的な差を付けるほど離れてはいない。

 それなのにこれだけの着差が付いてしまうという事は、それだけ競馬というものが能力以外の要素(展開やコース適性)も結果に大きく影響するという証明ではなかろうか。


 ▼ゴールドシップの底力を引き出した横山典弘 ~2015天皇賞・春レース回顧vol.1~
 このように一見破天荒な競馬を展開したように見えるものの、その裏で緻密な計算による非常に理に適った競馬を展開していた横山騎手。この素晴らしい手綱捌き無くして、今回ゴールドシップの戴冠は成し得なかっただろう。


 ▼キズナが凡走した3つの要因 ~2015春の天皇賞レース回顧vol.3~
 キズナという馬は以前から何度も述べてるように、本質的にこの距離で高い能力を発揮できる馬ではない。正直ベストの距離は2000m以下だろう。

 まだ馬体に筋肉の付き切っていなかった3歳時こそ、ダービーや凱旋門賞といった2400m戦で結果を残すことが出来たが、古馬になって身体全体に筋肉が付き、以前よりもストライドが狭くなった今では、クラシックディスタンス以上の距離で結果を出すことは以前よりも厳しくなっている。


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[ 2015/05/10 13:20 ] 小ネタ集 | TB(-) | CM(-)


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