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2015ダービー馬体診断記事リスト



 馬事総論ドットコムで掲載した2015日本ダービーの馬体診断の記事をご紹介します。


 ▼【ダービー馬体診断】ドゥラメンテ 体調に黄信号!?
 一見トモに肉は付いたが締まりは無く緩く見え、また肩の筋肉は少し落ちてしまったように思える。何よりも気になるのは毛ヅヤの冴えなさだろう。最初は光の当たり具合かと思ったが、何度も見たところ以前より胴体部分を中心に少し毛が伸び、皮膚が厚くなっているようだ。


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 ▼【ダービー馬体診断】リアルスティール 研ぎ澄まされた馬体
 一見皐月賞前と大きく変わっていないように見えるリアルスティールだが、細かく見ていくと肩やトモに若干残っていた脂肪がそぎ落とされ、筋肉のラインがよりくっきりと見えるようになった。

 陣営へのインタビューでも「シャープさを追求している」といったコメントが出ているので、その取り組みの結果が馬体に現れていると言うことだろう。それが良いか悪いかは別として、陣営の要求にしっかりと応えられるという意味で馬体は充実しており、皐月賞の反動は無いと判断してよい。


 ▼【ダービー馬体診断】サトノクラウン 極上の馬体
 まさに「薄皮一枚」と表現したくなるほどの薄い皮膚。極上の光沢を見せる抜群の毛ヅヤ。その皮膚の下には必要な箇所にはち切れんばかりの充実した筋肉が搭載されている。

 お腹には程よく脂肪が残されており、この後に予定される追い切りで絞り込まれていくことだろう。ダービー当日にはキッチリと絞り込まれたサトノクラウンが登場する筈だ。


 ▼【ダービー馬体診断】キタサンブラック あのダービー馬に通じる雰囲気を纏う
 毛ヅヤはピカピカで肩やトモの筋肉も良く発達している。胴の長さもそこそこあり、脚は長め。母父がサクラバクシンオーということで距離不安を囁く声もあるみたいだが、馬体からはその不安は全く見当たらない。逆に距離が伸びてこそのタイプだろう。

 パワーのある馬なので馬場は渋っても大丈夫。一瞬の切れには欠けるタイプなので、逆に雨が降ったほうが良いかもしれない。


 ▼【ダービー馬体診断】レーヴミストラル 雰囲気良く将来は大きいところも
 キングカメハメハ産駒らしい逞しい肩とトモの持ち主であるレーヴミストラル。共に幅、大きさは充分で、今でも充分な量の筋肉を搭載しているが、これから更に厚みを増していくことだろう。

 パッと見、胴はそこまで長くなくマイルから中距離ぐらいの馬に見えがちだが、実は背が高く脚も長いタイプの馬なので2000m以上の距離が欲しいタイプ。実際青葉賞を快勝しているので当然と言えば当然だが、府中の2400mは全く問題ない。

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[ 2015/05/29 21:53 ] 小ネタ集 | TB(-) | CM(-)


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