やっぱり勝つのはこの馬だ   ~第29回東海ステークス(G2)予想~


2011東海S

中京競馬場の改修に伴い、東海ステークスが京都で行われるようになって早3年。
今年から正式に京都で行われる重賞となったようで、それに伴いレース名から『東海テレビ杯』の6文字が消えてしまった。

京都で行われるのに東海ステークスとは何とも違和感アリアリ(苦笑)だが、果たして今年はどの馬がこのレースを制し、今後への飛躍を遂げるのだろうか?結果に注目したい。
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◆第29回 東海ステークス(G2・ダート1900m)◆

 ◎ワンダーアキュート
 ○ミラクルレジェンド
 ▲ソリタリーキング
 △グリッターウイング
 △バーディバーディ
 ☆ヒラボクキング
 ☆アイファーソング
 ☆ニホンピロアワーズ


本命は、近走G1でも勝ち負けに持ち込むようになったワンダーアキュート。
元々3歳時から古馬相手に重賞を連勝するなど素質の高い面を見せていたが、昨秋辺りからG1でも馬券に絡むようになってきており、いよいよ充実してきた模様。時計の掛かる馬場、高速決着の馬場どちらもこなせるタイプであり、レース条件を選ばない自在性も心強い。やや間隔は開いたが、調教の動きは抜群。ここは人気に応えてくれると思う。

対抗は牝馬のミラクルレジェンド。
牝馬路線では既に敵無しの印象で、ここは牡馬相手の戦いを挑んできた。昨秋のJCダートでは6着と健闘しており、その実績はここに入っても大威張り出来るものだ。今回はその当時より状態も上がってきており、更に前進も見込める。鞍上のウイリアムズ騎手も来日以来重賞でパーフェクト連対を続けており、その意味でも好走を期待できそうだ。

単穴は前走ブリリアントSを圧勝したソリタリーキング。
今までオープンでは結果の出ていなかった同馬だが、前走のパフォーマンスは圧巻だった。メンバーはやや手薄だったとは言え、5馬身差の圧勝劇は中々出来るものではない。兄にサカラート・ヴァーミリアン・キングスエンブレムという3頭の重賞ウィナーを持つ同馬。いよいよ血に秘めた力が開花しつつあるのかも。ここは前走圧勝の勢いを買い、3番手に抜擢したい。

連下は2頭。
グリッターウイングは追い切りの動きが抜群だった。こちらもオープンでは中々結果が出ていないが、昇級緒戦となった前走アンタレスSの末脚は中々見所が有った印象。さすがに道中の位置取りが後ろ過ぎて差し込めなかったが、流れに乗れていればもしやと思える脚色だった。状態の良さを武器に、もう一押しが利く事を期待したい。

バーディバーディはG1でも3着が有る実力馬。
なにせもう一押しが利かないためにタイトルに縁が無いが、実力そのものはここでも上位だろう。勝てはしなくとも馬券圏内は充分有るはず。2・3着固定で買いたい馬だ(笑)

特注馬は3頭。
一頓挫あったヒラボクキングだが、その後は入念に乗り込まれまずまずの状態で出走してきた。暑さに弱いタイプで、夏を前にここに全力投球したいという陣営の意向で、休み明けとはいえ勝負を賭けてきた印象。順調に行かなかったことには一抹の不安は有るが、馬券は押さえておきたい一頭だ。

アイファーソングは前走2着と好走しファンを驚かせた。
ハナに立てれば少々ハイペースになっても粘りこんでしまう馬で、相変わらず好状態をキープしているここも、しっかりと抑える必要は有ると思う。

ニホンピロアワーズは前走5着と崩れたが、これはスタートで出負けした影響が響いたもの。勝負どころで一気に上がっていった分、最後脚が上がってしまった。スムーズな結果なら最後の粘りも当然変わってくるだろう。有力馬の一頭で有ることは間違いない。


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