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ゴールデンライラックがビックリするほどの強さでG1イスパーン賞を快勝。また牝馬が凱旋門賞有力馬に名乗りを挙げる


※最内の赤い勝負服、赤い帽子がゴールデンライラック

いや、ちょっとビックリするほどの強さだった。

8頭立てとはいえ、豪華メンバーが顔を揃えたG1イスパーン賞。
ここは近走強い競馬を見せているシリュスデゼーグルが人気になっていたのだが、終わってみれば昨年のフランス2冠牝馬ゴールデンライラックが快勝。

また一頭、牝馬が凱旋門賞への有力馬として名乗りをあげる結果となった。
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しかし休み明けで、スタートからずっと掛かりっぱなしだった馬がG1を制してしまうというのは、日本では中々見られない光景だろう。

好スタートから先頭に立ってしまったゴールデンライラック。鞍上のギュイヨン騎手は手綱を引っ張り必死に押さえていたが、彼女は明らかに行きたがり折り合いを欠いていた。

レースの途中で人気のシリュスデゼーグルが先頭を奪い、そこでようやく落ち着きを見せるゴールデンライラック。しかしここまでで既にレースの半分が経過。レース全体の半分の区間で折り合いを欠いていたわけで、普通に考えたら惨敗確定コースなのだが・・・。

直線で再度末脚を爆発させた彼女は、粘るシリュスデゼーグルを交わし、先頭でゴール板を駆け抜けてしまった。このビックリするほどの強さには、正直度肝を抜かされた思いである。

勝ったゴールデンライラックは、これで通算7戦6勝。うちG1は3勝目となる。
昨年、無敗で牝馬2冠を達成した時は『ザルカヴァの再来』として騒がれた存在だったが、昨年8月のギヨームドルナーノ賞でガリコヴァに敗れて休養に入ってからは、そう注目されることもなくなっていた。しかし今回の勝利で改めて注目を取り戻し、フランス競馬界の中心に舞い戻ってきたと言えるのではなかろうか。

とりあえず今後のレース予定は未定だそうだが、秋は間違いなく凱旋門賞を目指し調整されるであろうゴールデンライラック。また1頭、日本馬にとって手ごわいライバルが誕生したと言える訳で、さすがに世界最高峰のレース・凱旋門賞だと言わざるを得ない。

日本馬にとってはまた壁が高くなった凱旋門賞だが、一競馬ファンとしては有力馬が次々と登場してくるのは単純に楽しみ増す思い。まあ、日本馬の関係者にとって見ればたまったもんでは無いだろうが(苦笑)、1頭でも多くの有力馬が順調に本番を迎えて欲しいと思う。


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[ 2012/05/30 10:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
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