悲願のJpn1制覇へ。さきたま杯でセイクリムズンが8馬身差の圧勝劇




いやぁ~、これは強いわ(笑)

勝負事というのは勢いに乗るとトントン拍子に物事が進むことが多いが、今回のセイクリムズンの圧勝劇は、人馬共に勢いに乗っているものの凄みをまざまざと感じさせてくれたと言える。
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セイクリムズンはこれで交流重賞4連勝。
血統的にパワーが要求される地方の重いダートが向いていることも有るが、一走ごとに力を付けている現状からいよいよ本格化の時を迎えたと言って良さそうだ。

昨年のJBCスプリントでは惜しくも2着に終わったが、あの時とは馬が変わってきた同馬。このまま順調に秋を迎えることが出来れば、いよいよJpn1制覇の期待も大きくなってくる。

良血馬の活躍が目立つ現代の競馬で、父エイシンサンディ、母の父サウスアトランティックという同馬の血統は。マイナー血統ファンの心を大きく励ます存在。

このまま無事に秋を迎えた後、今年は川崎競馬場で開催されるJBCスプリントで、父エイシンサンディに悲願のJpn1タイトルを届けて欲しいものだと思う。


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[ 2012/05/31 10:30 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(0)
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