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シンボリエンパイア超抜の動きで穴馬に急浮上!レッドクラウディアも順調に仕上がる  ~第17回ユニコーンS(G3)調教診断~


レッドクラウディア@昇竜S

本日行われた鳴尾記念(G3)は、当欄で推奨した4頭が上位独占という上々の結果となった。これで最高評価のトーセンラーが勝っていれば言うことナシだったのだが、そこまでの贅沢は言うまい(笑)

逆に追い切りの動きがイマイチとコメントしたアーネストリーは、佐藤哲三騎手の不可解な騎乗があったとは言え、G1馬らしくない5着に敗退。如何にG1馬と言えども、直前の動きがイマイチならG3すら勝負にならないことが証明される結果となった。

今回診断するレースは3歳馬によるダート重賞、『第17回ユニコーンS(G3)』。初対決の馬も多く力関係は読み辛い。だからこそ調教の動きからその能力を推測し、馬券予想へと役立てたいものだ。
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◆第17回 ユニコーンステークス(G3・ダート1600m)◆

ヴェルティゴ
南Wコースで2頭併せの外。頭が高く動きもモッサリとしている。気合を付けられてからも特に動きは変化なく平凡。
評価★★

シンボリエンパイア
南芝コースで2頭併せの外。ペルーサのパートナーとして先行。追われるとグッと反応しスパッと加速。身体を一杯に使ったフットワークでペルーサに先着するなど、絶好の仕上がりと言っていいだろう。
評価★★★★★

タイセイシュバリエ
坂路で単走。全くの馬なりだったが、身体を大きく使っており良い動きだった。ビッシリ追ってはいないがレース間隔も詰まっており、輸送もあるのでこんなもので良いだろう。良い状態をキープしている。
評価★★★

ストローハット
CWコースで2頭併せの内。強めに追うがパートナーに煽られる。重心も低く身体も使えている方だが、あまりパッとしない。調教量は積めているので、現状維持といったところか。
評価★★★

ネオヴァンクル
坂路で単走。頭も重心も高いが、脚取りは力強い。最後は脚も上がり気味だったが12秒台で纏めたのは上出来。良い状態を維持している。
評価★★★

キングブレイク
坂路で単走。前半はモッサリとした動き。ただ仕掛けられてからは瞬時にギアが入るなど、反応の良さは見てとれた。終い重点だし時計はあんなものだろう。マズマズの出来。
評価★★★

ネクタル
CWコースで2頭併せの外。未勝利馬に煽られていたが、動き自体は身体を大きく使っており悪くなかった。チップコースはあまり動かない馬ということなので、それほど心配する必要ないかも。状態はキープしている。
評価★★★

オースミイチバン
坂路コースで2頭併せ。最初の行きっぷりは悪くなかったが、後半フラフラして伸び切れず。手前を何度もコロコロ変えていたのも気になった。終いの時計は出ているが雰囲気は今一つ。
評価★★

ヒシワイルド
CWコースで2頭併せの外。かなり外を廻ったので終い時計が掛かったのは仕方が無い。終始馬なりで直線仕掛ける程度だったが、フットワークは大きく悪くなかった。状態は良いのでは。
評価★★★

ドリームコンサート
CWコースで2頭併せの内。前半押さえて最後の1ハロンで脚を伸ばす形。折り合いも付いていたし、手綱を緩められてからの反応も良かった。身体も大きく使えており調子は良さそう。
評価★★★

メイスンキャプテン
南Pコースで2頭併せの外。全くの馬なりだったが内の併走馬を煽る動きを見せる。身体全体を大きく使えており集中力も有った。状態は高いレベルで安定している。
評価★★★★

メジャーアスリート
坂路で2頭併せ。先行するパートナーを追いかけたが、最後まで追いつくことが出来ず。ただ終いの時計は出ており、見た目ほど悪い内容ではなかった。出来をキープしているといった印象。
評価★★★

アンアヴェンジド
坂路で3頭併せの中。終始馬なりだったがキビキビとした脚取りで悪くなかった。終われてどうかが気になるが、少なくとも前走以上の状態にはありそう。
評価★★★

サンマルデューク
坂路で単走。時計は平凡だが、叩き付けるような力強いフットワークで、身体全体もリズミカルに使えていた。走りに躍動感が感じられ上々の出来。
評価★★★★

レッドクラウディア
坂路で単走。中一週でしかも長距離輸送が控えていることもあり、最後気合を付ける程度の追い切り。ただ相変わらず動く馬であり、終いの時計もキッチリとまとめて来たのはさすが。脚取りも力強く、坂路も真っ直ぐと駆け上がってきた。状態は高レベルで安定している。
評価★★★★


■感想■

G3だし3歳限定戦いうことで、ビッシリと仕上げられている馬はいなかった。余力を残しつつ有る程度攻める、という内容の馬が多かったが、その中でも動きが良かったのはシンボリエンパイアだろうか。相手のペルーサが生ずるい面を見せたとは言え、古馬G1級の馬を煽る動きは3歳馬には中々出来ない。穴候補として急浮上してきたと思う。

人気どころではレッドクラウディアが良い動きを見せていた。中一週プラス長距離輸送が控えており軽めの調教だったが、脚取りは牝馬とは思えぬ力強さ。アグネスタキオン産駒だけに時計の速いダートも得意だろうし、大きく馬体を減らしたりしなければ充分勝ち負けになると思う。

逆に唯一の重賞ウィナーであるオースミイチバンはパッとしなかった。元々そんなに動かない馬だということだが、短い区間で何回も手前を変えていたのが気になる。もしかしたら喉の調子が良くなく、酸素が上手く取り入れられず脚が動かなくなっていたのではないか。喉鳴りの兆候を持つ馬だけに、全幅の信頼は置き辛いというのが正直な感想だ。


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