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桜花賞不出走だったのが悔やまれるほどの強さ




6月13日に川崎競馬場で行われた、3歳牝馬によるダートグレード競走『第48回 関東オークス(Jpn2)』。

例年通り人気の中心となったのは4頭出走してきたJRA勢だったが、レースを制したのは園田デビューで、前走東京プリンセス賞(S1)を制した船橋のアスカリーブルだった。
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●園田デビューのヒロインが見せた驚くべき強さ

『期待はしていた。が、これほど強いとは思わなかった・・・』
この日のアスカリーブルの走りを見て、私と同じような感想を抱いた人は多いのではなかろうか。園田デビューの馬が前走東京プリンセス賞を勝ったのも驚いたが、まさかダートグレードの関東オークスまで制するとは・・・。普段は園田贔屓の私でさえビックリしている。

レース内容としては、完璧と言って良い内容だったのではなかろうか。道中は好位から中団あたりを追走。勝負どころで前に上がって行くと、直線半ばで粘りこみを図るサトノジョリーを力で捻じ伏せる強い内容だった。展開に恵まれたとかそういう面は全く感じさせない競馬内容で、この日はアスカリーブルが一番強かったと認めざるを得ない競馬だったと思う。

同馬が所属する川島正行厩舎にはエミーズパラダイスという強い牝馬が存在するが、アスカリーブルはこの日の勝利で肩を並べるところまで行ったのではないか。南関東のこの世代にはあと一頭エンジェルツイートという強い牝馬がいるので、この世代の牝馬路線は3強と言ってもいいかもしれない。

この3頭は今後も切磋琢磨して力を付けていくだろう。今後の活躍を大いに期待したい。


●予想以上にだらしなかったJRA勢

対照的にだらしなかったのがJRA勢だろう。JRA勢で最先着したのは2着のサトノジョリーだが、これはウイリアムズ騎手が積極的な競馬を見せ、良く走らせたと思う。この日の川崎の馬場状態は不良。前に行った馬が残りやすい馬場だった。その点を考慮して、スタートから積極的に出していったのはさすがだと思う。

4着のマシュマロは馬が細く見えた。まだまだ線の細さを感じさせる馬体で、道中の機動力を要求される地方の小回り馬場は、現時点では向いていないのかもしれない。直線でもジリジリとは伸びてきたが、コーナーで離された差を挽回できる程のモノではなかった。今後の活躍に関しては、馬体の成長が鍵になると思われる。

エイシンキンチェムは勝負どころでペースが上がった時に付いていけなかった。距離もあったかも知れないが、砂をまともに被る競馬が初めてだっただけに、もしかしたら精神的にギブアップしてしまったのかもしれない。

人気だったオールドパサデナはブービーと大敗。出遅れ気味のスタートで道中は中団の外を追走したが、勝負どころで反応が怪しいと感じると、横山典弘騎手が早々に競馬を諦めてしまった。まあヤラズはいつものことだし、勝ち負けに持ち込めないなら無理をしないというのも分からないでもないが、あそこまで露骨にやるとなぁ・・・(苦笑)

最近は横山典弘騎手のヤラズに対して結構風当たりがキツくなっているし、今回の件で余計な波紋が生じなければいいなと思うのだが・・・。まあ、最後は自己責任ですけどね(苦笑)


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[ 2012/06/14 12:00 ] 地方競馬 | TB(0) | CM(0)
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