ファルコンSは痛恨だった・・・他、本日の勝負馬券・結果(2012/3/17)


本日は8レース購入し、4レースが馬券圏内。
3場共に馬場が荒れて難しいレースばかりだったことを考えれば、的中率50%はまずまずの数値かな。

それでは本日も、1レースずつ反省(苦笑)していこうと思う。

◆中京5レース 3歳未勝利(芝2000m)◆
 2着 ハンサムボーイ(国分優作騎乗、伊藤正徳厩舎)
うーん・・・惜しかった。直線よく追い込んだのだが、わずかにハナ差届かず2着。ここは早め先頭に立ちながら、最後までしっかり粘りきった勝ち馬を褒めるべきだろう。同馬もこういう時計の掛かる馬場では堅実に走るので、次走以降も条件を注視しながら買っていきたい。

◆阪神7レース 3歳500万下(芝1400m)◆
 7着 ハギノコメント(小牧太騎乗、松永幹夫厩舎)
外々を廻されたのは確かだが、それでも期待したほどの伸びは見られなかった。フットワークに少し硬さも感じられたし、今では芝よりもダートの方が良いのかも知れない。

◆阪神9レース 淡路特別(4歳上1000万下・芝2400m)◆
 3着 タマモグランプリ(浜中俊騎乗、川村禎彦厩舎)
結構早目から仕掛けていたが、あれは気難しい面を持つ同馬が途中で競馬を止めてしまわない様、気合を付けていたのだろう。最後までしぶとく伸びての3着だから、じゅうぶん及第点を与えられる。勝ち馬には上手く乗られてしまっただけで力差は無いと感じさせる内容だった。

◆阪神10レース なにわステークス(4歳上1600万下・ダート1200m)◆
 10着 ヤマノサファイア
(四位洋文騎乗、崎山博樹厩舎)
後方から素晴らしい脚で追い込んできたが、残り100m程のところで前が詰まってしまいThe End。最後100m以上は追えずにブレーキを掛けていた状態だったので、あのまま前が開いていれば充分差し切れていた筈・・・。そう思うと非常に悔しい一戦となってしまった(苦笑)

◆中山10レース 韓国馬事会杯(4歳上1600万下・芝1600m)◆
 1着 
ドリームバスケット (柴田善臣騎乗、阿部新生厩舎)
中団追走から、直線力強く伸びて快勝。これで3連勝でのオープン入りとなった。実に2走続けて不良馬場を制したことになり、まさに道悪の鬼と呼べる存在。今後も時計の掛かる馬場ならば、オープンでもそれなりにやれると思われる。

◆中京11レース 第26回ファルコンステークス(GⅢ・芝1200m)◆
 6着 ニンジャ
(藤岡康太騎乗、宮徹厩舎)
正直もったいないレース。もう少しジョッキーが丁寧に乗っていたならば、充分馬券圏内はあったレース内容だった。馬の手応えの良さを過信し過ぎ、道中脚を使い過ぎてしまった。スタート後、最初は後方に位置していたのに、4コーナーでは逃げた馬の直後に進出。タイトな流れになり易いスプリント戦で、これはやってはいけない事。あそこで中団ぐらいで我慢していれば最後まで脚も続き、勝ちも有り得たのかも知れないのに・・・。

◆阪神11レース 若葉ステークス(3歳OP・芝2000m)◆
 3着 ミルドリーム(M・デムーロ騎乗、角居勝彦厩舎)
勝ち馬の爆発力には屈したが、後方からしぶとく伸びて3着を確保。シンボリクリスエス産駒の割にはパドックで落ち着きがあり、レース前に無駄な力を使わないタイプ。今後もレース条件を選ばずに好走を続けていくのではないか?馬券を買う側としては非常にありがたい存在に成長しそうで、今後も注目して行きたい。

◆中山11レース フラワーカップ(GⅢ・芝1800m)◆
 10着 マイネボヌール
(柴田大知騎乗、宮徹厩舎)
道中は中団を追走していたが、直線では全く見せ場無く10着惨敗。鞍上のレース後のコメントでは、『馬場は問題なかったが距離が長かったかも・・・』とのこと。良馬場ならまた違ったのかもしれないが、これだけの重馬場ではいつも以上にスタミナを奪われたのかも。能力は確かな馬なので、次走以降また見直したいところ。


■次走を注目したい馬■

◆阪神9レース 淡路特別(4歳上1000万下・芝2400m)◆
 5着 ミッキーマスカット(小牧太騎乗、橋口弘次郎厩舎)
ここは1年4ヶ月ぶり復帰戦。馬体重こそプラス4キロと大幅には増えていなかったが、如何にも身体を持て余し気味の走り。これで僅差の5着まで押し上げてきたのだから大したものだ。元々素質は高い馬なので、使われつつ感覚を呼び戻していけば、将来はオープンまで出世することも充分可能だと思われる。

◆阪神11レース 若葉ステークス(3歳OP・芝2000m)◆
 4着 アドマイヤレイ
(川田将雅騎乗、友道康夫厩舎)
前走もそうだったのだが、残り1ハロン辺りで脚が上がってしまう。父がダイワメジャーで筋肉質な馬体の持ち主だけに、本質的はマイルが適距離なのでは?今はクラシックシーズンということで、どうしても長めの距離を使われているが、今後マイル近辺のレースを使われる様になったら狙いたい。

 6着 ローゼンケーニッヒ(小牧太騎乗、橋口弘次郎厩舎)
さすがにマイナス28キロは減り過ぎ。パドックでは完全にガレた馬体で可哀想なほどだった。これで良い脚を使って6着まで来るのだから、能力は高いモノを持っているのは確か。逆にあの馬体で力走したことによる反動が気になってしまう。個人的にはクラシックシーズンは諦め、秋に大成するように調整していって欲しいのだが・・・。


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[ 2012/03/17 21:30 ] レース回顧 | TB(0) | CM(2)
お疲れ様です。

ニンジャに関しては同感です。
スタートした時点で控えていたから差す競馬をするつもりなのかと思ったら、明らかな早仕掛け。
でも個人的にはここで負けたことで、次走穴をあけてくれるんじゃないかな?と期待していたりします。
[ 2012/03/17 23:06 ] [ 編集 ]
セイショウさん
あの乗り方には失望しました。
藤岡康太騎手は思い切りの良さが売りなのですが、それが裏目に出る面も多々で・・・(苦笑)

次走以降に期待することにしましょうか。
[ 2012/03/19 01:01 ] [ 編集 ]
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