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オーストラリアの女傑ブラックキャビアが無傷の22連勝を達成! しかしこのまま引退する可能性も・・・



今年のロイヤルアスコット開催も、いよいよ最終日を迎えた23日。

この日のアスコット競馬場は、場内がさながらブラックキャビア一色に彩られているかのような盛り上がりを見せていたが、そんな異常とも言える雰囲気の中でもキッチリと結果を出す彼女は、やはり稀代の名牝と称えられるに相応しい存在だと思った。
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●予想外の辛勝

デビュー以来、対戦相手にここまで詰め寄られるのは、初めての経験となったブラックキャビア。鞍上のノレン騎手が勝利を確信するのが早過ぎ、手綱を緩めてしまったせいもあるだろうが、初の国外への長距離輸送が影響し、決してベストの体調とは言えなかったのも、大きく影響していることは間違いないだろう。

事実レース後、同馬を管理するピーター・ムーディ調教師は『100%の状態ではなかった』と吐露している。私もパドックに出てきたブラックキャビアの歩様が、妙にゴトゴトしていたのが気にはなったのだが、如何せんパドックは始めて見るだけに、以前との比較が付かなかった。

しかしいつもならばスピードの違いで圧倒する同馬が、仕掛けられてからも思うように突き放せなかった辺り、やはり完調とは言えない状態だったのかもしれない。

まあそれでもキッチリ勝つのが、稀代の名牝たる所以でもあるのだろうが。


●これがラストランとなる可能性も・・・

レース後、ピーター・ムーディ師は『100%の状態ではなかった。帰国して様子を見てから判断するが、もしかしたら引退するかもしれない』と、レーシングポストなどにコメントした。

これだけの馬になると、『引退』という2文字は軽々しく使えないはず・・・。ということはかなり高い確率で、今回のダイヤモンドジュビリーSがラストランになる可能性があるということなんだろう。

競馬ファンとしてみれば、まだまだブラックキャビアの姿を競馬場で見続けていたいと思うのが本心だ。しかしあと1年現役を続けたところで、彼女が成すべき目標はターフには殆ど残されていない。そう考えると、『ここで引退するのが、彼女にとってベストなのかもしれないな・・・』と言う気持ちも芽生えてくる。

オーストラリアの国民的英雄と言える存在にまで上り詰めたブラックキャビアだけに、関係者も今後については判断に悩むところだろうが、私としてはとにかく彼女にとってベストの決断がなされる事を、心から願いたいと思うばかりだ。


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[ 2012/06/24 08:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
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