見る者の心を暖かくさせた素晴らしい光景・・・


2012クイーンヴァーズvol2

競馬をしていると、心に残るような素晴らしい光景にしばしば遭遇する。

この日見たあの光景も、目撃した人々全ての心にずっと残るような、そして見る者の心を暖かくさせるような、実に素晴らしい光景だった。
スポンサードリンク




ロイヤルアスコット開催4日目に行われた重賞、クイーンズヴァーズ(英G2)。その優勝馬主に対して、微笑みながら優勝カップを与えるエディンバラ公フィリップ王配殿下。そしてその優勝カップを、照れたような笑みを浮かべながら、夫君から受け取るエリザベス女王陛下・・・。

この瞬間、アスコット競馬場は何とも言えない暖かな空気に包まれたという。それは写真に写る人々が、皆柔らかな笑みを浮かべていることからも充分伝わってくる。

この光景を見て、私は競馬が好きで良かったと心から思った。

ただのスポーツではない、ましてやただのギャンブルでもない。伝統と文化、そして競馬に携わった多くの人々の想いが、僅か数分間のレースに凝縮されとてつもない輝きを放っているのが、競馬がキングオブスポーツと呼ばれる所以なのだと、改めて確認できたからだ。

競馬は見る者の心に感動を与える。競馬は見る者の心に幸せの波動をもたらす。その事を、この一枚の写真はどんな言葉にも勝る雄弁さで、我々に教えてくれている・・・。

改めて言おう。私は競馬が好きで本当に良かったと。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/06/24 09:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL