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ディープインパクト産駒がアメリカで初勝利!




少し前のニュースになるが、6月20日にアメリカはニューヨーク州ベルモントパーク競馬場で行われたアローワンス・オプショナル・クレーミングレース(芝10ハロン)に、フランスからアメリカへ移籍したディープインパクト産駒のバロッチが登場。

道中は中団追走から直線上手く内をすくって抜け出すと、グイッと鋭く伸びて先頭へ。そのまま後続の追撃を押さえ込むと、2着に1馬身の差を付けて快勝した。

バロッチは今回アメリカ移籍2戦目にして、当地での嬉しい初勝利を記録。今までアメリカで勝利したディープ産駒はいなかったので、ディープインパクト産駒としてのアメリカ初勝利も併せて飾るという、同馬にとって2重の喜びになる勝利となった。
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●新天地で妹に負けない活躍を

バロッチは父ディープインパクト、母バステットという血統の持ち主で、北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームで生産された日本産馬。全妹は今年のフランス1000ギニーを制し、フランスオークスでも僅差2着したビューティパーラーだ。

バロッチは日本で誕生した後、再度ディープの仔を身籠った母(この時お腹にいたのがビューティパーラー)とともに欧州に渡り、その後フランスで競走馬としてデビュー。

当地では重賞こそ勝てなかったものの、G1フランス2000ギニーで6着と好走したり、G3プランス・ド・ランジュ賞で2着に入ったりと、重賞戦線で活躍していた。

その実績を考えると今回の勝利はいわば当然と言えるもので、欧州より1ランク落ちるアメリカの芝路線なら、更なる活躍が見込めることだろう。もしかしたら近いうちにアメリカでの重賞勝利の報せも届くかもしれない。

一歳下の妹は、いまやフランスを代表する名牝になってしまったが、全く同じ血を持つ兄貴もこのまま負けてはいられない筈。新天地たるアメリカで、文字通りアメリカンドリームと呼べるような大活躍を見せてくれる事を期待したい。


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[ 2012/06/27 11:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
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