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ダートの大物誕生!? タイセイロバリーが2歳レコードで大差圧勝



2012_7_7タイセイロバリー血統

『これはちょっとモノが違うな・・・』

先週土曜日の函館1R・2歳未勝利戦。
私が思わずそう唸ってしまう程の圧巻の走りを見せたのが、初ダートで一気の変わり身を見せたプリサイスエンド産駒、タイセイロバリーだった。
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●古馬1000万下をも上回る快時計

タイセイロバリーは父プリサイスエンド、母シンワロバリー、母の父ジェイドロバリーという血統の日高産馬。

『父プリサイスエンドx母父ジェイドロバリー』という血統は、グロリアスノア(武蔵野S、根岸S)やショウリダバンザイ(浦和桜花賞、道営記念)といった優れた競走馬を輩出しており、タイセイロバリーもこれら先輩たちに続く素質を秘めていることは間違い無さそうだ。

今回記録したダート1000m58秒6という時計は、それまでゼットサンサンが持っていたレコードを0秒5上回る2歳レコードタイム。

今週はダート1000m戦は他に古馬戦で2鞍行われたが、それ2レースよりも速い時計を記録。一週前まで遡れば、古馬1000万下でオーラレガーレが記録した時計よりも、更に0秒2速いという快時計である。

これだけで同馬が素晴らしい能力を秘めていることが窺い知れることだろう。今後が非常に楽しみな素質馬だと言えそうだ。


●ダート重賞路線での活躍を期待

気になる今後だが、恐らくはダートの短いところを使っていくことになろう。プリサイスエンド産駒は芝もこなせる馬は要るが、同馬は母系の血から考えても、ダートの方が向いていると思う。

その血統背景から、おそらくマイル位まではこなせるタイプに成長するはず。今回はスピードに任せて逃げ切るレースをしたが、道中遊ぶことを覚えればダート重賞での活躍も期待できるのではなかろうか。

個人的にはダート1400mで行われる、兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)なんか面白いなぁ~と思うのだが・・・。まずはそれに出走する為に、500万下で確実に勝ち星を加えておきたいところだろう。

マイナーな血統ながらも、中々楽しめそうな存在へと成長しそうなタイセイロバリー。ともかく怪我をせずに、順調にキャリアを積み重ねていって欲しいと思う。
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