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青葉賞馬ヒラボクロイヤルが引退


2012_7_11ヒラボクロイヤル

【日刊スポーツ】ヒラボクロイヤル引退、乗馬に
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120711-981727.html
 07年青葉賞を勝ったヒラボクロイヤル(牡8、大久保龍)が12日付で競走馬登録を抹消される。今後は滋賀県甲賀市の水口乗馬クラブで乗馬となる予定。JRA通算25戦4勝。総収得賞金は1億954万円。

2007年の青葉賞(G2)を勝利したヒラボクロイヤルが現役を引退することが、この度JRAから発表された。
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ヒラボクロイヤルは父タニノギムレット、母マーズヴァイオレット、母父ミスタープロスペクターの8歳牡馬。

父のタニノギムレットの初年度産駒の一頭として、牝馬のウオッカと共に活躍が期待されたが、ダービートライアルの青葉賞を勝った後は正直パッとしない成績が続いていた。

そんな彼を見て陣営は障害転向を決断。

転向初戦の障害未勝利を圧勝し、『これは障害で大活躍できるかも?』と期待を持たせたが、その後屈腱炎を患ってしまい、およそ二年にも及ぶ休養を強いられてしまう。

昨年末に競馬に復帰した後は、レースの間隔を開けながら調整を続け、先週の中京で久々となる障害レースに復帰。約二年ぶりの障害ながらも4着と健闘し、これならばと思わせたのだが・・・恐らく脚部不安が再発したのだろう。無念の引退となってしまった。

思えば同馬の全盛期は3歳の春だったかもしれない。武幸四郎騎手を主戦に、コンスタントに使われながらも馬券圏外になったことは一度しかないという、堅実な競走馬だったヒラボクロイヤル。

青葉賞では直線後方から怒涛の追い込みを見せて快勝。あの脚を見た時は、今後が非常に楽しみな馬だなぁ~と思ったものだが・・・。あれから極度の不振に陥るとは思わなかったな。

この世代の牡馬はどちらかというとウオッカの引き立て役になってしまった感が強いけど、何だかんだ言って魅力的な馬もいたんだけどね。ドリームジャーニーもこの世代だし。

残念ながら、あの青葉賞以降は輝くことが出来なかったヒラボクロイヤル。今後は乗馬として、現役時代以上の輝きを放つ存在になれるように願っている。


【参考動画】
唯一の重賞タイトルとなった2007年の青葉賞(G2)


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[ 2012/07/11 22:00 ] お疲れ様 | TB(0) | CM(1)
ナタラージャが故障したこともあり印象深いレースでした。

このあと、ダービーで狙ったんですよ、ヒラボクロイヤルw
どこが?と言われると困ってしまうんですが、このレースの印象が強くて好きな馬でした。

ちゃんと、行く先が見つかってよかったです。
[ 2012/07/11 22:58 ] [ 編集 ]
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