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インペリアルモナークが仏G1パリ大賞を快勝! 凱旋門賞有力馬に名乗りを挙げる




7月14日に、フランスのシャンティイ競馬場で行われた3歳馬によるG1・パリ大賞(G1・芝2400m)は、アイルランドからの遠征馬で前走仏ダービーで8着と敗れたインペリアルモナークが、直線内から迫ってきたラストトレインをアタマ差退け優勝。

自身初となるG1勝利を挙げると共に、秋の凱旋門賞への有力馬の1頭として名乗りを挙げた。
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●また1頭手強いライバルが誕生


勝ったインペリアルモナークは父ガリレオ、母がフランス準重賞の勝ち馬イオニアンシー、母の父スリップアンカーという血統の3歳牡馬。父サドラーズウェルズ系×母父シャーリーハイツ系という配合はニックスとして知られ、半兄に英ダービー2着馬ザグレートギャツビーがいる。

今回インペリアルモナークはレース序盤から逃げの手に出たわけだが、欧州の競馬で有力馬が逃げるというのは珍しいこと。全く例が無い訳ではないが、基本はペースメーカーなどを使って、最後は追い比べの競馬に持ち込むというのが主流なので、ある意味無効では異色の馬といえるかも知れない。

同馬はこれで4戦3勝。敗れた1戦は前走の仏ダービーで、こちらも不利が影響した為に敗れたと言って良いレースだった。そういう意味ではまだまだ底を見せていない訳であり、今後の成長も考えると今秋凱旋門賞挑戦を計画するオルフェーヴルにとって、また1頭手強いライバルが誕生したと言っても良いかも知れない。

今後のレース選択は同厩の英愛ダービー馬キャメロットとの兼ね合い次第だろうが、その動向は注視して行きたいところだ。

※詳しいレース結果はこちら(レーシングポスト)


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[ 2012/07/17 11:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
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