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ローブティサージュはクラシックも意識出来そうな逸材



2012_07_17ローブティサージュ血統

7月15日の函館競馬5Rに組まれていた2歳新馬戦『メイクデビュー函館(芝1800m)』。

このレースは、2番人気に推された牝馬のローブティサージュが、道中後方から直線一気に末脚を見せて快勝。

デビュー戦ながら、かなり見所のある競馬内容で勝利した同馬。まだ少し気が早いが、来春の大舞台を考えたくなる逸材が登場したといえそうだ。

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●出資しとけば良かった・・・orz


ローブティサージュは父ウォーエンブレム、母プチノワール、母の父シングスピールというノーザンファーム産の2歳牝馬。シルクホースクラブのリニューアル1期生の1頭で、中々の好馬体の持ち主だ。

私はシルクでも一口をやっているので、当然この仔も募集時に良く見たのだが、この世代の牝馬の中でもトップクラスの1頭という評価をした記憶がある。

ただこの世代に出資するのは原則1頭と決めており、他に牡馬で行きたい馬がいたので、1次募集では出資を見送っていた。その後もあぶく銭(笑)でも出来たら行こうかなぁ~と思っていたが、そうこうしている内に入厩してしまい、結局出資することができず・・・。

同じシルクの仲間として勝ったのは喜ばしいことだが、正直ちょっと複雑である(笑)


●この気の強さは武器になる

このレース、ローブティサージュはかなり強い競馬内容で勝ちあがったと思う。勿論最後の直線の末脚も素晴らしかったが、何よりも目を見張ったのはアクシデントが有っても気にしない精神力の強さだ。

同馬は4コーナーから直線に向くときに、内にいた6番アポロカーネルとかなり激しくぶつかっている。それは馬体が接触したというよりも、頭と頭がぶつかり合ったというぐらいのレベルのもの。

普通2歳の牝馬だったら、この時点で動揺し競馬を投げてしまっても不思議は無いのだが、ローブティサージュは全く意に介さず、そこから末脚を爆発させた。この気の強さは競走馬としてかなり大きな武器になり得るもので、身体能力の高さもさることながら、精神力も強いローブティサージュは、今後かなりの活躍を期待しても良いのでは無いだろうか。


●ジョッキーもかなりの手応えを

レース後、手綱を取った秋山騎手は同馬に付いて『かなり上までいける存在』とコメントしている。現状は飼葉食いがイマイチということで、ここは一旦放牧に出されることになりそうだが、厩舎サイドは次走でいきなり重賞に挑戦しても面白いと考えているようだ。

その走りで、一躍注目される存在となったローブティサージュ。数少ないウォーエンブレム産駒の1頭として、来春のクラシックを沸かせるような存在になることを期待したい。


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