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ディープ産駒ビューティパーラーはマイル路線に転向することに


2012_07_19ビューティパーラー

先日、フランスのE.ルルーシュ厩舎からイギリスのヘンリー・セシル厩舎への電撃移籍が発表されたディープインパクト産駒のビューティパーラー。

そのビューティパーラーを新たに管理することになったヘンリー・セシル調教師が、彼女の今後に関してレーシングポスト紙にいくつかのプランを語った。
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●怪物フランケルの後釜として・・・

ヘンリー・セシル師がレーシングポストに対して語ったコメントは大体以下の通り。

『私は彼女は非常にスマートな牝馬で、マイラーではないかと思っています。今後は10月20日に行われるクイーンエリザベス2世S(英G1)を目標に調整することになるでしょう。そのステップとして、凱旋門賞当日に行われるオペラ賞(仏G1)を使うかもしれません。またそれら結果次第では、アメリカのブリーダーズCを使う事も考えていますが、そこまで述べるのは、さすがにまだ早すぎるでしょう』

フランス時代から『ビューティパーラーは距離に限界があるのでは?』と言われていたが、セシル調教師もどうやら彼女をマイラーと考えているようだ。

確かに彼女は気性が非常に前向きな馬で、フランスオークスでは行きたがってしまい不本意な好位での競馬を強いられ、結果として最後脚が上がったところをヴァリラに差し切られてしまった。フランス1000ギニーでは他馬を寄せ付けない強さで勝ち上がっている様に、彼女は本質的にはマイラーなのかも知れないね。

ところでマイラーといえば、セシル厩舎にはかの怪物フランケルも在厩しているが、同馬はこの後2000m路線に転向を予定している。その事もあって、ビューティパーラーにはフランケルに代わってマイル路線で頑張って欲しいという考えも、セシル調教師にはあるのかも知れない。


●サンデーの血が凱旋門賞当日の主役を演じるかも

まだまだ流動的ではあるものの、マイル路線を基本線としてこの秋のキャンペーンを張ることになったビューティパーラー。とりあえず凱旋門賞を使う可能性は完全に消滅したようで、だからこそ馬主のウィルデンシュタイン・ファミリーの主戦ジョッキーであるC.スミヨン騎手が、オルフェーヴルに騎乗できるようになったのであろう。

先頃オルフェーヴルの凱旋門賞挑戦が正式に発表された訳だが、上手くいけばステイゴールド産駒とディープインパクト産駒が凱旋門賞DAYの主役を演じることが出来るかも。そうなれば日本競馬界にとって画期的な出来事となるだけに、2頭がこの秋順調に調整される事を期待したい。

※ビューティパーラーについてセシル師が語った記事はこちら(レーシングポスト紙)


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[ 2012/07/19 12:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(0)
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