アウトジェネラルが8馬身差の圧勝! 今年のサンデーR地方2歳トップはこの馬かな?




7月19日に門別競馬場で行われた2歳オープン・アルデバラン賞(ダート1800m)。

このレースは前走栄冠賞で2着したアウトジェネラルが1番人気に推されていたが、その圧倒的人気に応えるように直線早目に先頭に立つと、後続をドンドン引き離す圧巻の走りを披露。

最後は2着に8馬身差をつける圧勝でオープン勝ちを飾ると共に、8月11日にJRA札幌競馬場で行われるコスモス賞(芝1800m)の出走権を獲得した。
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●サンデーレーシングの1番馬?

勝ったアウトジェネラルは父アドマイヤドン、母アウトオブザウィム、母父サンデーサイレンスという血統の2歳牡馬。母のアウトオブザウィムはカネヒキリの半姉であり、父がアドマイヤドンということから筋金入りのダート血統という事が言えそうだ。

今回の走りを見てみても軽やかさというよりも力強さが目立っており、やはり芝よりは断然ダートが良さそうな気がする。次走はコスモス賞という話だが、さすがに芝では余り買いたくないかな。

毎年ダートグレードで活躍できそうな期待馬をホッカイドウ競馬でデビューさせてくるサンデーレーシングだが、今年はこのアウトジェネラルが1番馬じゃないかなと言われている。

その素質はサンデーレーシングの先輩で、南関東で大活躍しているクラーベセクレタよりも上では?と言われているので、今後の活躍が更に期待される。

順調にキャリアを重ねていけば間違いなく北海道2歳優駿(交流G3)や全日本2歳優駿(交流G1)が望める逸材なので、とにかく無事に行って欲しいところだ。


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[ 2012/07/21 13:53 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)
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