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キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)の出走馬紹介と前走レース動画まとめ


2011キングジョージ

いよいよディープブリランテが挑戦するキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英G1)の本番当日となった。

決戦の時まで既に12時間を切ったわけだが、レースが近づいてくるにつけて自分が徐々に興奮してきているのを実感している。

あの凱旋門賞と並び、欧州競馬最高峰の舞台で繰り広げられる熱き戦い。果たしてディープブリランテはどのような競馬を見せることが出来るのだろうか?奇跡が起こる事を期待せずにはいられない心境だ。

さて今回、キングジョージに出走する10頭のプロフィールをまとめた記事を作成してみた。いくらキングジョージ出走馬と言っても、普段から欧州競馬を熱心に見ている方で無いと、どういった馬たちが出走してきているかは分からないであろう。

この記事が今晩のキングジョージ観戦において、皆さんのお役に立てば幸いである。
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◆キングジョージ6世&クイーンエリザベスSのコース紹介動画◆




●出走馬紹介

1枠 6番ロビンフットROBIN HOOD詳細プロフィール
父Galileo、母Banquise、母父ラストタイクーンという血統の4歳牡馬。ここまで13戦2勝で重賞勝利などは無いが、今年のタタソールズ・ゴールドC(愛G1)で3着に入るなど、それなりの力は持っている。今回はセントニコラスアベイのペースメーカーとしての出走だろう。

※前走プリンスオブウェールズSは逃げて最下位(黒い勝負服黒い帽子)



2枠 2番デュナデンDUNADEN詳細プロフィール
父Nicovar、母La Marlia、母父Kaldouneveesという血統の6歳牡馬。昨年のメルボルンC(豪G1)、香港ヴァーズ(香G1)の勝ち馬で、昨年一気にスターダムに伸し上ってきた。今年は3戦して3着、3着、2着と勝ちきれないも、堅実に能力は発揮しており侮れない1頭だといえる。なお鞍上は日本でも御馴染みのクレイグ・ウイリアムズ騎手。

※前走ハードウィックSは2着(黄色い勝負服に緑の星)



3枠 4番ナサニエルNATHANIEL詳細プロフィール
父Galileo、母Magnificient Style、母父Silver Hawkという血統の4歳牡馬。デビュー戦では怪物フランケルと対戦し、フランケルに一番迫った馬としても有名。昨年のキングジョージの覇者であり、前走では約9ヶ月ぶりのレースをもろともせず、エクリプスS(英G1)を快勝した凄いヤツ。現在のところ1番人気はこの馬であり、中一週の反動が懸念されるも一番勝利に近い存在となっている。しかし道営でデビューしたトールポピーの下がこんなに立派になるなんて・・・←ナサニエル違い

※前走エクリプスSは1着(黒い勝負服に黄色いライン、黄色い帽子)



4枠 9番デインドリームDANEDREAM詳細プロフィール
父Lomias、母Danedrop、母父デインヒルという血統の4歳牝馬。言わずと知れた昨年の凱旋門賞馬であり、社台の吉田照哉氏が共有オーナーであることでも有名。将来は恐らく社台ファームで繁殖入りとなるだろう。今年はここまで2戦して1勝だが、前走のサンクルー大賞では4頭立て4着と惨敗してしまった。左回りが駄目とか斤量負けしているとか色々言われているが、ここに来て調子がかなり良くなってきたみたいなので、ここは試金石の一戦となるだろう。ちなみに道悪自体は鬼のように強いよこの馬。

※前走サンクルー大賞は最下位(オレンジの勝負服、白い帽子)



5枠 3番マスクドマーヴェルMASKED MARVEL詳細プロフィール
父Montjeu、母Waldmark、母父Mark of Esteemという血統の4歳牡馬。昨年のイギリスセントレジャーの勝ち馬だが、その後はちょっと不振気味。今年初戦のブラッドストック・ジョッキークラブS(英G2)は8頭立ての7着だったし、前走のコロネーションC(英G1)も3着とはいえ勝ったセントニコラスアベイには千切られていた。昨年の凱旋門賞でもドンケツだったし、G1馬と言えども力量には疑問符が付いている。

※前走コロネーションCは3着(黒い勝負服に黄色い帽子)



6枠 7番シームーンSEA MOON詳細プロフィール
父Beat Hollow、母Eva Luna、母父Allegedという血統の4歳牡馬。前走、キングジョージと同じ舞台で行われるロイヤルアスコットのハードウィックS(英G2)を圧勝してここに臨んで来ており、最大の伏兵として注目されている。ここまでG1勝ちこそ無いものの、昨年のBCターフ(米G1)で2着しているように充分力は通用する存在。ハードウィックSを勝ってキングジョージを制した馬といえばハービンジャーが有名で、シームーンもあの再現を起こす事を期待されている。

※前走ハードウィックSは1着(緑の勝負服にピンクの襷、ピンクの帽子)



7枠 10番ディープブリランテDEEP BRILLANTE詳細プロフィール
父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、母の父Loup Sauvageという血統の3歳牡馬。言わずと知れた今年の日本ダービー馬で、日本の競馬ファンの期待を一身に背負ってキングジョージに挑戦する。厳しい戦いが待ち受けているとは思うが、幸いにして状態は素晴らしく良いらしい。何とか奇跡を巻き起こして欲しいところだ。

※前走日本ダービーは1着(御馴染みのサンデーR勝負服)



8枠 8番セントニコラスアベイST NICHOLAS ABBEY詳細プロフィール
父Montjeu、母Leaping Water、母父Sure Bladeという血統の4歳牡馬。欧州最強のコンビであるクールモア&エイダン・オブライエン陣営が送り出す、今年のこの路線の欧州最強馬の1頭。G1・4勝の実績はここでは最上位で、前走のコロネーションC(英G1)も圧勝したように、ここに来て更に付けてきた印象すら受ける。同陣営は1歳下にキャメロットというスーパーホースを抱えているが、そのキャメロットを引っ込めて同馬を使ってきたことから分かるように、現在の同馬に相当な自信を抱いているようだ。1番人気はナサニエルに譲っているが、勝利に1番近い存在はセントニコラスアベイだと個人的には思っている。

※前走コロネーションCは1着(紫の勝負服に紫の帽子)



9枠 5番リアライブルマンRELIABLE MAN詳細プロフィール
父Dalakhani、母On Fire Stage、母父Sadler's Wellsという血統の4歳牡馬。昨年のフランスダービー馬。凱旋門賞で大敗した後は全く勝てていないが、前走のプリンスオブウェールズS(英G1)ではソーユーシンクの4着と頑張っており、徐々に復調気味かも。ただ流石にここでは厳しいかもしれない。

※前走プリンスオブウェールズSは4着(白い勝負服に水色の星、水色の袖)



10枠 1番ブラウンパンサーBROWN PANTHER詳細プロフィール 
父shirocco、母Treble Heights 、母父Unfuwainという血統の4歳牡馬。昨年のイギリスセントレジャー2着馬・・・というよりも、世界的なサッカー選手として有名な『ワンダーボーイ』こと、マイケル・オーウェン選手のオーナーブリーディングホースといった方がイメージし易いかもしれない。前走キャッスルSという一般戦を7馬身差で圧勝しており、この圧勝に気を良くしてここに挑戦を決めた模様。馬主のマイケル・オーウェン選手はマンチェスター・ユナイテッドを退団した後、その後の行く先がまだ決まっていないようだが、愛馬の勝利で是非とも自身の移籍先も勝ち取りたいと願っていることだろう。

※前走動画が見当たらない為、セントレジャーで2着した時のレース動画



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[ 2012/07/21 13:04 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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