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トレイルブレイザー最大のライバル? 北米最強馬アクラメーションが、重賞7連勝でエディーリードS(G1)を制す




7月21日にアメリカ・デルマー競馬場で行われた芝9ハロンのG1エディーリードS(米G1)は、道中逃げた圧倒的1番人気アクラメーションAcclamationが、直線に入り後続を引き離すと2着に2馬身3/4差を付けて快勝した。

これで重賞7連勝を飾ると共に、G1タイトルは6勝目となったアクラメーション。北米芝路線の最強馬の地位を不動のモノとすると共に、最大目標であるBCターフに向けてますます勢いを増していっている印象を受けた。
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●久々に現れた芝の大物

勝ったアクラメーションは父アンユージュアルヒートUnusual Heat、母ウイニングインスタイルWinning in Style、母の父シルヴィーヴィルSilveyvilleという血統の持ち主。

これで重賞は9勝目、内G1タイトルは6勝だから文句なしの北米最強馬と言えるだろう。しかも自分で競馬を作れるというのは、小回りで行われることが殆どの北米競馬では大きな強みだ。

北米の芝路線といえば近年は欧州からの移籍馬等に席巻されることが多く、そんなにレベルが高いとは言えなかったのだが、アクラメーションは久々に現れた生え抜きの大物といった感じで、今後更なる活躍が期待出来そうである。


●サンデーサイレンスに比肩する存在?

ちなみに同馬の手綱をとっているヴァレンズエラ騎手は、過去にサンデーサイレンスやアラジといった超一流馬の手綱を取ってきたアメリカを代表する名ジョッキーの一人。

そのヴァレンズエラ騎手がこのレース後、『私はこれまでサンデーサイレンスやアラジ、ベストパルといった素晴らしい名馬たちに騎乗してきましたが、アクラメーションもこれら名馬たちと同じ高みにいる存在だと思います。』と述べている。

もちろん多少は誇張も混じっているだろうが、サンデーサイレンスやアラジといえば競馬史に名を残すような名馬。それら名馬たちと比肩されるような存在なのだから、どれだけ高く評価されているかよく判ると思う。

今年のBCターフには日本からトレイルブレイザーが遠征予定だが、今年のBCターフは地元馬にも歴史的名馬が誕生したと言うことで、例年以上に厳しい戦いが待っていると言えるだろう。

果たしてトレイルブレイザーがアクラメーションや、欧州から遠征してくる一流馬たち相手にどれだけの走りを見せることが出来るのか?

いまから注目しておきたいところである。


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[ 2012/07/26 10:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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