スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

川田騎手、未勝利で仏遠征終了・・・他、小ネタまとめ(2012/08/01)


2012_07_15小ネタ集


川田騎手、未勝利で仏遠征終了 / ラジオNIKKEI競馬実況web

フランスに遠征していた川田将雅騎手だが、残念ながら未勝利で今回の遠征を終えることになった。

川田騎手と言えば若手騎手の中でも将来有望な腕利きの一人。その若手有望株が未勝利で遠征を終えるという事で少なからずショックを受けたという声も聞くが、まあ仕方がないのかなとも思う。

というのも今回のフランス遠征、川田騎手が騎乗した馬たちの馬質は正直余り良くなかった。というか、非常に悪かったと言ってもいい。

詳しくはこちらの記事を見て欲しいのだが、今回のフランス遠征で川田騎手が騎乗した全30戦のうち、最低及びブービー人気は実に約半数の14戦。上位人気と呼べる馬など片手で足りるほどしか乗っておらず、1番人気に支持される程の馬に騎乗する機会は、とうとう1度も無かった。

正直これで結果を出せといわれてもそれは難しいだろう。向こうのトップジョッキーでも、似たような数字しか残せない恐れは充分ある。

個人的にはこれだけ酷い馬質で、良く我慢して1ヶ月乗っていたなと逆に感心してしまった。普通だったら早めに遠征を切り上げてもおかしくないだろう。収入的には全くの無収入だった可能性が高いんだからね。

結果としては未勝利だったが、人気以上の着順に度々持ってくるなど、きっちりと騎乗技術をアピールできた川田騎手。この経験は今後にプラスになることは間違いない。

今週から日本での騎乗を再開する訳だけど、向こうでの鬱憤を晴らすような活躍を期待したいところだ。
スポンサードリンク


アルフレード前浅屈腱炎を発症、全治不明 / 日刊スポーツ


昨年の2歳王者で、今年のNHKマイルC2着馬のアルフレードが、休養先のノーザンファーム天栄で屈腱炎を発症したそうだ。

元々超がつく大型馬で脚元が心配されていた馬ではあるけど・・・これはショックだよねぇ。特にレースとか追い切りで発症したわけではなく、休養先で発症したわけだから出資している人はことさらショックが大きいと思う。

シンボリクリスエス産駒らしい雄大な馬体を誇り、G1を勝つなど潜在能力は非常に高かったアルフレード。パンとしてくれば更なる活躍も見込めると思っていただけに・・・この戦線離脱は非常に残念。

今のところ今後の予定は立っていないそうだけど、少しでも軽い症状である事を願いたい。


ハナズゴール19日札幌記念を目標に調整 / 日刊スポーツ

今年のチューリップ賞を制したハナズゴールが、復帰初戦に札幌記念を選んだことが各紙で報じられた。元々ある意味競馬ファンらしいローテを好む馬主さんだけど、如何にもといったレースを復帰初戦に選んできたね(笑)

個人的にはマイルから2000mがベストの馬だと思っているので悪くない選択だとは思うが、さすがに相手が強すぎるかなあ~と。ここにはヒルノダムールやダークシャドウといった古馬G1級の馬たちが出走を予定しているからね。

別にローズSでも・・・という気持ちもあるけど、それをすると秋華賞への間隔が短くなるのを嫌ったのかな?個人的にはハナズゴールは世代屈指の実力馬と思っているだけに、このローテが上手く行くと良いんだけど。


アイムユアーズ10・14秋華賞へ直行 / 日刊スポーツ

秋華賞関連でもう一つ。先週のクイーンSを快勝したアイムユアーズは、引き続き池添謙一騎手とのコンビで秋華賞へ向うことが決定したとの事。

クイーンSから秋華賞への直行というローテは間隔が開きすぎてどうなん?という声も過去には有ったけど、昨年はこのローテでアヴェンチュラが結果を残しているし、ちゃんと仕上がりさえすれば好走も充分可能なんだろうね。

秋華賞は京都内回りの2000mで行われると有って、実力と共に器用さも要求されるコース。小回り向きの器用さを持つことはクイーンSで充分証明しただけに、本番でジェンティルドンナを負かすことも充分可能だと思う。

今のところ本番でも重い印を打つ予定だし、今後も順調に行って欲しいね。


エリザベス女王杯(GI)をエリザベス女王即位60年記念として施行 / JRA

最後にちょっと古い話題だけど、今年のエリザベス女王杯がエリザベス女王即位60周年記念競走として施行されることが決定したそうだ。

いまイギリスではダイヤモンドジュビリーと称してエリザベス女王即位記念レースが盛大に行われているけど、その輪に英連邦以外の国のレースが参加するのは異例のこと。

なにせ過去にはイギリスの植民地で、今もイギリス競馬とは密接な関係を保つ香港競馬が、同じようにダイヤモンドジュビリーを申し込んでも断わられたんだからね。

今回の出来事は、エリザベス女王が日本競馬に非常に好意を持ってくだされている事の証明だと思う。これはホースマンの端くれとして非常に嬉しい。

晴れてダイヤモンドジュビリーの一環として行われる事になった今年のエリザベス女王杯。JRAにはこのご好意を無にすることが無い様、レースを大いに盛り上げる施策を期待したいところだ。


 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬関係者・応援へ
競馬ブログランキングに参加しています
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/08/03 12:00 ] 小ネタ集 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。