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亡き父に捧げる大活躍を期待出来そうなレッドジャイヴ


2012_08_26レッドジャイヴ
2012_08_26レッドジャイヴ血統

ダノンシャークの半弟で、ダイワメジャー産駒のボブキャットが大きな注目を集めていた、日曜新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)。

直線でそのボブキャットが先頭に立った時は、多くの競馬ファンが彼の勝利を期待したでしょうが、それを外から力強く差し切ったのが、北村宏司騎手騎乗の関西馬レッドジャイヴでした。
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●ラストタキオン世代

勝ったレッドジャイヴは父アグネスタキオン、母マンボスルー、母の父キングマンボという血統の2歳牡馬。母のマンボスルーはアメリカでG3・2勝を記録した牝馬で、母系は南米で多くの活躍馬を輩出しており、中々活力ある牝系だと言えると思います。

本馬場入場時にテンションの高いところを見せて、レースに行っての折り合いが心配されたレッドジャイヴでしたが、本番では最初行きたがる面を見せたものの、北村宏司騎手が手綱を絞るとしっかりと指示に従う賢い面を披露。

直線でも外に持ち出されゴーサインが出ると、馬体を沈めて瞬時に反応しており、デビュー戦とは思えない競馬センスの良さを見せ付けていましたね。

最後は人気を集めていたボブキャットとの叩き合いとなり、外から捻じ伏せるようにクビ差交わして先頭でゴール板を駆け抜けたレッドジャイヴ。

勝ちタイムの1分34秒9は今夏新潟で行われた2歳戦では2番目の好時計(1番は新潟2歳S)で、外差しの効き辛い馬場を34秒1の末脚で差し切った内容は、大きく評価して良いのではないかとおもいます。

それに仕上げもかなり甘かったですしね。実際のところ本格的な追い切りは2本だけで、2着のボブキャットと比べたらかなり甘い仕上がりでしたから。それでこれだけの内容で走れるのだから、将来は相当に有望なのではないでしょうか。出資されている方が非常に羨ましいですね(笑)


●父に捧げる大活躍を

レース後、騎乗していた北村宏司騎手も手応えを感じ絶賛していたレッドジャイヴ。その絶賛も当然と思える内容で快勝しただけに、今後が非常に楽しみになってきましたね。

気になる今後のローテですが、管理する藤原英昭調教師はレース前から一旦放牧に出す考えを示唆していましたので、恐らくはグリーンウッドか山元トレセンに放牧に出されるのではないでしょうか。

その後は秋まで充電し、来年のクラシックに向けてのローテが組まれるものと思われます。恐らくは京都2歳S辺りを使って、ラジオNIKKEI杯2歳Sというローテが有力になるでしょうね。

新馬戦のパドックを見ていても、まだまだヒョロヒョロっとして芯の入っていない姿を見せていたレッドジャイヴ。今後身体に芯が入ってくれば、本当に楽しみな存在になると思います。

名種牡馬アグネスタキオンの産駒は、今年の2歳が最後の世代。それだけに父に捧げるような大活躍が待望されています。レッドジャイヴがその期待に応えるような素晴らしい走りを見せてくれる事を、一ファンとして期待したいところですね。




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[ 2012/08/27 12:00 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)
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