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直線競馬に新星誕生!!その名はエバーローズ



2012_09_04エバーローズ血統

新潟競馬場の名物である直線競馬。
この夏、その直線競馬に1頭のスター候補生が誕生しました。

その馬の名は・・・エバーローズ。
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●マイナー血統ファン垂涎の存在


エバーローズは父ウインクリューガー、母クレバーピーチ、母の父スピードワールドという血統の3歳牝馬。

父のウインクリューガーはタイキシャトルの代表産駒の1頭で、3歳時にアーリントンCとNHKマイルCを制すも、その後は不振に喘ぎ、遂にはG1馬としては前代未聞の障害入りをしてしまったというエピソードの持ち主として有名。

また母父のスピードワールドは、まだマル外にクラシックなどが開放されていなかった頃の実力馬で、同世代に敵無しという感じで連勝街道をひた走ると、古馬に挑戦状を叩きつけるかのように3歳馬ながら安田記念に参戦。勝ったタイキブリザードに0秒3差の3着と健闘するなど、当時の競馬シーンを盛り上げた馬の1頭でした。

2頭とも競走生活の晩年はパッとせず、種牡馬入りしてからも殆ど注目を浴びることのない日々を送っていたのですが・・・そんな2頭の血を引くエバーローズがこれほどの走りをするのですから、本当に競馬って、サラブレッドって奥深いモノだなと思いますね。


●大きく大きく育って欲しい

そんな競馬ファンの心を揺さぶる血の持ち主であるエバーローズ。条件戦とはいえ、直線競馬でこれほどの強さを見せ付けられると、今後どこまで強くなるのか非常に興味が沸いて来ます。

今回もまだまだ余裕綽々のレース振りで5馬身差圧勝ですから、少なくとも条件クラスで足踏みする馬ではないでしょう。10月の新潟開催では準オープンの直線1000m戦が組まれていますので、まずはそこで条件クラス卒業を狙ってくる筈。

無事ならば来年はアイビスSDに顔を出してくることは間違いないでしょう。もし今年出走していたとしても、好勝負できた気すらしますからね。

同馬はまだ3歳。これから全盛期を迎えるはずです。ゆくゆくは直線競馬のみならず、カルストンライトオみたいにコーナーのある競馬でも活躍して欲しいなと期待しています。


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[ 2012/09/04 20:32 ] 次代のスター候補生たち | TB(0) | CM(-)
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