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オルフェーヴル、順調に一週間前追い切りを消化


2012_09_06オルフェーヴル追い切り

【Gallop】オルフェーヴルにスミヨン好感触 フォワ賞1週前追い切り
http://gallop.sanspo.com/gallop/headline/news/120906/ovs12090609180000-n1.html
 凱旋門賞(10月7日、仏GI、ロンシャン、芝2400メートル)に向けて現地で調整中のオルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)が5日、前哨戦のフォワ賞(16日、仏GII、ロンシャン、芝2400メートル)の1週前追い切りを行った。

 エーグル調教場の芝コース(直線)で、新たにコンビを組むクリストフ・スミヨン騎手を背に、先行する僚馬アヴェンティーノ(牡8)、フランスで開業している小林智厩舎のキングスキャニオン(牡5)を追いかける形で進み、残り400メートルで抜け出した。

 「道中の折り合いもつき、抜け出してからの反応も満足のいくものでした。ヨーロッパの芝に戸惑う様子も見られず、思い通りの調教ができて安心しました」と池江寿調教師。スミヨンは「指示通りの調教ができました。難しい馬だと聞いていましたが、コントロールしやすくスピードもある良い馬だという印象を受けました」と好感触を得たようだ。

現地時間の5日。凱旋門賞挑戦の為フランスに滞在中のオルフェーヴルが、前哨戦となるフォワ賞(仏G2)の一週前追い切りを実施しました。

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●凱旋門賞を勝つには戦略が大事

フォワ賞からコンビを組むことになるクリストフ・スミヨン騎手を背に、エーグル調教場の芝コースに登場したオルフェーヴル。一緒に渡仏したアヴェンティーノと、滞在先の小林智厩舎所属であるキングスキャニオンとの3頭併せで追い切り、中々良い動きを見せたようですね。

管理する池江泰寿調教師も、騎乗したスミヨン騎手もまずまずの手応えを得た模様。一週間後のフォワ賞はあくまで前哨戦で本番はまだまだ先ですから、来週も余裕を残した調整で良いでしょう。

前哨戦からビッシリと仕上げても本番まで調子が維持できませんし、またライバルたちに過剰な警戒心を与える必要も無いですからね。

個人的には、フォワ賞は勝つにしても辛勝に見えるぐらいのパフォーマンスを希望しています。ライバル達にレース後、『なんだ。オルフェーヴルとはこの程度か』と思わせたらめっけもの。それでマークが緩んでくれたら、本番の勝率もグンと上がります。

何せ目指すは世界最高峰の頂き。世界の頂点に立つには、当然ながら優れた戦略を駆使せねばなりません。今年に入ってから一連のドタバタ続きで、最近めっきりと株が落ちた感のある池江師ですが、今回の挑戦では是非とも汚名返上の名采配を見せて欲しいところです。


●オルフェーヴルは乗り易い馬!?

ところで今回、オルフェーヴルに初めて騎乗したスミヨン騎手ですが、騎乗後『難しい馬だと聞いていましたが、コントロールしやすくスピードもある良い馬だという印象を受けました』とコメントしていましたね。

ほほー・・・。日本では稀代のクセ馬で乗り辛いと評判のオルフェーヴルが、『コントロールし易い』ですかぁ~。そういえば開業前に池江厩舎で技術調教師をしていた吉村圭司師も、競馬ラボのインタビューで『乗り易い馬』ってコメントしてましたねえ・・・。

池添くん、、、君はやっぱりオルフェーヴルに舐められてたんじゃない?(笑)


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[ 2012/09/06 22:30 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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