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トーセンホマレボシの種牡馬としての繋養先が決定


2012_09_07トーセンホマレボシ

【競走馬のふるさと案内所】トーセンホマレボシがブリーダーズスタリオンステーションにスタッドイン
http://uma-furusato.com/news/detail/_id_69302
 9月6日午後、今年のダービー(G1)3着馬のトーセンホマレボシ(牡3歳)が、日高町のブリーダーズスタリオンステーションに入厩した。来春から種牡馬として新たなスタートを切る。

 (中略)

 スタッド入りにはスタリオン関係者が出迎え。休養先のノーザンファーム早来から馬運車が到着すると、スタリオンスタッフが総出で歓迎した。

 500kを優に超える立派な馬体は貫禄十分。目を輝かせながら用意された馬房へ入っていった。

 ディープインパクト産駒初の後継となる新種牡馬に、事務局の(株)サラブレッドブリーダーズクラブでは「無事ならばG1を勝てる実力の持ち主だったと思います。配合もベストトゥーベスト。オーナーが期待されていた馬を預からせていただけることになり嬉しい限りです。しっかり管理して種牡馬として成功させたいと思います」と身を引き締めていた。

 (全文はリンク先にて)

先日、重度の屈腱炎を発症し現役引退が発表されていた今年のダービー3着馬トーセンホマレボシ。

その時は『今後の予定は未定』ということで動向が注目されていましたが、6日に日高町のブリーダーズ・スタリオンステーションに入厩。どうやら同地で種牡馬としての第二の馬生をスタートさせることになりそうですね。


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●現役時代の鬱憤を晴らす活躍を

トーセンホマレボシは父ディープインパクト、母エヴリヴィスパー、母の父ノーザンテーストという血統の3歳牡馬。

兄に天皇賞馬トーセンジョーダン、近親にカンパニー、レニングラードなどの重賞勝ち馬がいるファミリーの出身だけに、血統的にも今後種牡馬としての活躍も期待できそう。

事務局の人のコメントを見ると、どうやら島川オーナーのプライベート種牡馬としての供用になりそうですが、今をときめくディープインパクト産駒初の種牡馬入りということで、日高の生産者の注目も高い筈。

種付け料が如何ほどに設定されるかにもよりますが、しばらくは配合する繁殖牝馬には困らなさそうですね。出来れば早いうちに、地方競馬でも良いのでそれなりの結果を出し、地位を確立したいところですが・・・。

母系の血統をみるとダートにも適性が高そうなので、オールマイティな活躍を期待したいですね。

ともあれ、競走馬としては志半ばにターフを去ることになってしまったトーセンホマレボシですが、今後は種牡馬として、現役時代の鬱憤を晴らすような活躍を期待したいと思います。


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[ 2012/09/07 12:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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