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JRAが国外居住馬主の所有制限を撤廃へ


2012_09_12モハメド殿下

【Gallop】JRA、国外居住馬主の制限撤廃 来年札幌代替競馬は検討中
http://gallop.sanspo.com/gallop/headline/news/120911/tpc12091109390002-n1.html
 JRA(日本中央競馬会)は10日、東京都港区の六本木事務所で定例記者会見を開き、国外居住馬主の制限を撤廃することを発表した。

 従来は外国産馬1頭を所有するためには内国産馬5頭の所有が条件だったが、2009年秋の門戸開放から3年が経過して内容を検証した結果、国内の生産者らに特に影響がないことがわかったため、来年からは国内馬主と同じ扱いになるように調整される。

 また、スタンド改修によって来年は休止される札幌競馬の代替開催については検討中で、10月に発表される予定。

10日に行われたJRAの定例記者会見で、来年から国外居住馬主に課していた所有馬の制限を撤廃し、原則的に国内馬主と同じような扱いになることが発表されました。

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●世界でもやや異質な日本競馬


今までは外国産馬を1頭所有するためには、内国産馬を5頭所有しなければなりませんでしたが、その制限が撤廃されて自由に馬を所有できるようにするみたいですね。

国外居住馬主を認める時にこの制限を制定したのは、恐らくモハメド殿下辺りが大挙して外国産馬を送り込んできてエライことになるのでは?という懸念が有ってのモノだと思いますが、その懸念は杞憂に終わったと言うことでしょう。

実際のところ、モハメド殿下はその国の競馬文化を尊重し活動される方ですから、そうそう無茶なことはされませんし、他の例えばクールモアグループなんかは、完全にビジネスとして成り立つ見込みがなければ馬を送り込んでくる訳も無く・・・。

日本の競馬はジャパンCを見ても分かるように、世界的にもやや異質な発展の仕方をしていますので、おいそれと外国産馬を連れて来ても簡単には通用しませんからね。今後もこういった傾向は中々変わらないと思います。

個人的にはモハメド殿下に本腰を入れてもらって、社台Gの一極支配を崩して欲しいのですがね。まあ殿下もドバイの首長としてお忙しいでしょうから、無理なお願いになりますけど(苦笑)


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[ 2012/09/12 12:00 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
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