スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【動画有】フォワ賞に向けて順調に仕上がったオルフェーヴル




【ラジオNIKKEI】オルフェーヴル最終調整で大差先着
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-222197.html
 10月7日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に向け、今週末16日(日)のフォワ賞に出走するオルフェーヴル、アヴェンティーノの昨日12日(火)の調教状況は以下のとおり。

◎エーグル調教場(芝コース、直線)の1200メートルの距離を、オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、アヴェンティーノ(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)、調教パートナーとして加わった地元の小林智厩舎の牡5歳馬の後ろにつけて抜け出して、大差先着。
 
 オルフェーヴルにはC.スミヨン騎手が、アヴェンティーノにはJ.ヴィクトワール騎手が騎乗。

◎池江泰寿調教師のコメント
 (オルフェーヴルは)先週水曜日の一週前追い切りもまずまずでしたが、本日の追い切りで状態がさらに良くなり、充分に仕上がったと思います。先週もそうでしたが、スミヨン騎手とも息が合っているように感じました。フォワ賞に関してはできれば頭数が5頭以上になってほしいです。初めてのロンシャン競馬場でのレースですので、うまく走ってくれることを期待します。

◎C.スミヨン騎手
 先週水曜日の一週前追い切りに続いての騎乗でしたが、引き続き良い状態です。指示に対する反応も良かったし、このひと追いで馬体面も、また気持ちの面についても充分に準備ができたように思います。オルフェーヴルのレース映像は何度も見ていますが、本日の調教に騎乗し、改めて彼への信頼度が増したような気がしますし、自分としては、フランケル級の馬だと思っています。フォワ賞の3週後が本番の凱旋門賞ですので、できれば余力を残して勝ちたいところですね。

(JRA発表による)

現地時間の16日に、フランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の前哨戦フォワ賞(仏GⅡ)。そのフォワ賞に出走する予定のオルフェーヴルと、アヴェンティーノの最終追い切りが12日に行われました。

その時の追い切りと、オルフェーヴルに騎乗するスミヨン騎手のインタビューを収録した動画を見つけましたので、ここでご紹介したいと思います。

スポンサードリンク


●順調に仕上がったオルフェーヴル


最終追い切りの調教メニューですが、一週前追い切りと同じようにエーグル調教場の直線芝コースを使用。帯同馬のアヴェンティーノと、滞在先の小林智厩舎所属のキングスキャニオンを先行させ、それを後ろから抜き去るという一週前追い切りと同じ内容で追い切られました。

パッと見た感じ、一週前追い切りの時よりも身体が前傾姿勢となり、本来の沈むようなフットワークが見られるようになっていましたね。一週前追い切りの時は、どちらかというとピョンピョンと跳ねるようなフットワークでしたから。

レース本番の週を迎えて、いよいよオルフェーヴル自身の臨戦態勢が整ってきたのかなと思います。さすがに前哨戦なので8割から9割ぐらいの出来だと思いますが、まあ恥ずかしい競馬にはならない出来ではないでしょうか。


●気になる出走メンバーは?

さて気になるフォワ賞の出走メンバーですが、現時点(日本時間13日、21時現在)では恐らく5頭立てでレースが行われる可能性が濃厚となってきました。

その5頭とはフィオレンテ、ジョシュアツリー、ミアンドル、オルフェーヴル、アヴェンティーノの5頭。注目されていたクールモアのトレジャービーチは回避したので、そのペースメーカーであるロビンフッドも回避。あと今年のミラノ大賞典(伊GⅠ)3着のヴァダマールも回避したようですね。

このメンバーならば相手はミアンドル一頭で間違いないでしょう。6月のサンクルー大賞(仏GⅠ)で凱旋門賞馬デインドリームを破り、前走のベルリン大賞(独GⅠ)も制して現在GⅠ2連勝中。勢いに乗っています。

ただ正直なところそれほど強さを感じさせる馬でもないので、余裕のある仕上げのオルフェーヴルでも充分勝てる相手だと思いますよ。


●本番はあくまで次

いよいよレースが間近となってきて機運高まる日本ですが、今回はあくまで前哨戦。別に派手なパフォーマンスを見せる必要はありません。

大事なのは本番の凱旋門賞で結果を残せるかどうかなので、極端な話ここは負けても良いわけです。というか、あんまり派手な勝ち方をしてしまうと、本番でライバル達の激しいマークに有ってしまうので逆効果。

スミヨン騎手は『オルフェーヴルはフランケル級の馬』などとコメントするなど、絶口調で相変わらずサービス精神旺盛のようですが、レースではライバル達の警戒心を薄める意味でも、勝つにしてもなるべく地味ぃ~なパフォーマンスを期待したいですね、ハイ。


◆関連記事◆
オルフェーヴルの1週前追い切りの動画(12/09/07)
オルフェーヴル、順調に1週前追い切りを消化(12/09/06)


 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬関係者・応援へ
競馬ブログランキングに参加しています
◆ブログ移転しました◆
新しいブログ『馬事総論ドットコム』を開設しました。今後はこちらのブログで更新を続けます。
新しいブログのURLはhttp://bajisouron.com/です。
恐れ入りますがお気に入りの変更をお願いします。

スポンサードリンク

follow us in feedly

[ 2012/09/13 21:30 ] 競馬雑談 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。