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オルフェーヴルが最も恐れていた存在・・・英二冠馬キャメロットが凱旋門賞出走か!?


2012_09_25キャメロット

【サンスポ】英2冠キャメロット一転凱旋門賞出走へ
http://www.sanspo.com/keiba/news/20120925/kei12092505010002-n1.html
 英2冠馬キャメロット(愛=A・オブライエン、牡3)に凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)出走の可能性が出てきた。

 同馬は15日の3冠最終戦セントレジャーで2着に敗れて凱旋門賞挑戦が流れた形になり、英国のブックメーカー(公認の賭け請負い業者)各社もリストから外していた。

 陣営は出否を公にはしていないが、一部で出走の情報が伝わり、大手ウィリアムヒルはリストに戻し、5倍のオルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)とデインドリーム(独=P・シールゲン、牝4)2頭に次ぐ3番人気タイの7倍とした。

英セントレジャー(英GⅠ)でニジンスキー以来42年ぶりの三冠に挑戦するも失敗し、今後の動向が注目されていたキャメロットですが、ここに来て凱旋門賞出走に傾きつつあるという情報が流れてきました。

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■落ちた威厳を取り戻すべく出走に踏み切るか?


どうやら同馬を管理するエイダン・オブライエン師が、キャメロットの今後について『いくつかある選択肢の中で、凱旋門賞出走が一番可能性が高い』と述べたとのこと。

これはまだ未確認情報では有るのですが、もしこれが本当だとするとオルフェーヴルにとって最大の強敵が出現したと言えるでしょう。

よく言われているように、凱旋門賞は斤量面から3歳馬が有利。しかし今年は3歳馬の層が薄く、例年のように傑出した馬が存在しないので、古馬が有利という下馬評でした。

しかし英セントレジャーこそ敗れたものの、今年の欧州3歳馬の中では傑出した実力を誇るキャメロットが参戦するとなれば、また話は違ってきます。

しかも同馬の父はロンシャンを最も得意としていたモンジュー。キャメロットもモンジューの特徴を良く受け継いでおり、軽い芝向きの爆発力を秘めた馬です。

今までの同馬の走りっぷりを見ていると、欧州の芝の中では走り易い部類に入るロンシャンの馬場は、同馬に最も合っていると考えられる為、これは日本馬初の凱旋門賞制覇を目指すオルフェーヴルにとって、最大の強敵となるでしょう。

キャメロットの出走情報はまだ公式では出否は未定ですが、もし出走に踏み切るとすれば、前走で落ちた威厳を取り戻すべく天才エイダン・オブライエン調教師が全力で仕上げてくる筈。

復活を期す英国二冠馬の今後の動向に、今後暫くは注目したいところです。


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[ 2012/09/25 12:00 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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