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スノーフェアリーが脚部不安を発症。凱旋門賞を回避し年内休養へ・・・


2012_09_29スノーフェアリー

残念な報せが入ってきました。

前走愛チャンピオンS(愛GⅠ)でGⅠ7勝目を挙げ、凱旋門賞でも有力馬の1頭に挙げられていたスノーフェアリーが、凱旋門賞への追い切り後に脚部不安を発症。

凱旋門賞参戦並びにその後のプランを白紙に戻し、年内は休養することがイギリスの競馬専門誌『Racing Post』のWebサイト上で報じられました。

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■屈腱炎が再発したか?



上記2つはRacing Postの公式アカウントによるツイートです。上のは追い切り後に前肢に熱を持って凱旋門賞を回避する内容。下のは完治すれば来年も現役を続行する予定という内容となっています。

もともと一説には、軽い屈腱炎を患っていると噂されていたスノーフェアリー。今年は8月のジャンロマネ賞(仏GⅠ)で復帰するまでずっと休んでいましたが、屈腱炎の治療とリハビリの為にここまで時間が掛かったと言われていました。

そして今回、追い切り後に前肢に熱を持ったという報道・・・。陣営は否定しているようですが、どうやら屈腱炎が再発したと考えるのが妥当みたいですね。

精密検査はこれからで、また怪我の程度も不明ですが、例え軽くても年内の出走は無理と考えるのが当然。陣営が早々と年内休養の方針を打ち出したのも、まあ当然でしょう。


■来年も現役を続行!?

今回驚いたのは、2つ目のツイートにあるように同馬が来年も現役を続行するつもりだと言うこと。スノーフェアリーは今年で5歳。一説には今年で引退し繁殖入りという噂も出ていたように、そろそろ母親になっても良い年齢となってきました。

確かに近年はヨーロッパでもサラブレッドの競走年齢が上がってきたのは確かですが、体調や脚元に不安がないのであればいざ知らず、屈腱炎という不治の病を抱えた名牝をここまで引っ張るとは・・・ちょっと耳を疑ってしまいましたね。

考えてみればスノーフェアリーの馬主であるアナイモン社は、欧州で良くありがちな富豪系の大馬主ではなく、お金を出しあって競走馬を共有している人たちの集まりとか。

傑出した能力を誇り、まだまだ一線級で走れる見込みがあるスノーフェアリーを、そう易々とは手放したくないということなのかも知れませんね。

・・・でも、社台ファームやノーザンファーム辺りに話を持っていけば、それこそこれだけの名牝、言い値で買い取ってくれると思うだけどなぁ~(苦笑)

いずれにしても今はまだ故障が判明したばかり。詳しい全治期間や今後の予定などは、これから分かったり決まったりすることでしょう。

欧州を代表する名牝で、日本にも多くのファンを持つスノーフェアリー。今後彼女の周りの人たちが下す決断が、この稀代の名牝にとって最良の選択となる事を願っています。

※今回報じられたニュースの『Racing Post』上での記事はこちら


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[ 2012/09/29 19:46 ] 海外競馬 | TB(0) | CM(-)
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